ドンデコルテ渡辺銀次 憧れのROLLING DUB TRIO・CASPERブーツを怒髪天スタッフに譲ってもらった話

ドンデコルテ渡辺銀次 一番ほしいブーツROLLING DUB TRIO・CASPERを語る REQ JAM

ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年10月28日放送のJFN『REQ JAM』の中でずっとほしかった憧れのブーツ、ROLLING DUB TRIO・CASPERを怒髪天のスタッフさんから譲ってもらった話をしていました。

(渡辺銀次)このラジオでも1回だけ言ったんだけど。「ほしいもの、あるの?」っていうので。それでROLLING DUB TRIOっていうところのキャスパーというブーツが欲しいっていうのを1回だけ、言ったんだけど。今日ね、怒髪天さんのスタッフさんにそのキャスパーをいただきました!

(小橋共作)ええっ!?

(渡辺銀次)すごいでしょう? たまたまその方がサイズが合わなくて履いていないんだって。

(小橋共作)ええっ? 新品同様?

(渡辺銀次)そう。新品同様のキャスパーっていうジップアップブーツをいただいたんですよ。これをね!

(小橋共作)うわっ、いいな!

(渡辺銀次)これ、すごいんですよ。本当に金を出しゃ買えるってもんじゃないのよ。職人さんが作ってるから年に何足とかって限界があるの。だからもう売り切れるものなの。それをまさか……あのツーマンライブの時の喫煙所で仲良くなったローディーっていうお仕事をされてるそのスタッフさんにいただいたんだよ。

(小橋共作)めちゃくちゃイケオジだったよね。めちゃくちゃイケオジの人でしたけど。それさ、サイズぴったりなの?

(渡辺銀次)そうなんだよ!

(小橋共作)最高じゃん!

(渡辺銀次)ぴったりだったの。で、サイズ表記でいうとちょっとちっちゃいの。なんだけど、履いてみたらデカめに作られてるから、めちゃくちゃいいんだよ。

(小橋共作)いいな!

(渡辺銀次)これ、茶芯って言って黒のブーツなんですけど。擦れたりとかすると茶色い部分が出てくるの。めっちゃ渋くなるやつ。まだ本当にね、ウブな感じの。

(小橋共作)じゃあ、まだ育て甲斐があるんだ。

育て甲斐のありそうな茶芯の黒ブーツ

(渡辺銀次)そうそうそうそう! これを磨いたりとか、茶色が出てきたら、またその方に写真を撮って送ろうかなと思ってますよ。

(小橋共作)でもさ、俺もさ、それを見たけど。やっぱりめっちゃくちゃかっこいいじゃん。もう本当に履く人を選びそうだなと思って。俺は似合わないよね、たぶんそれ。

(渡辺銀次)いや、別にそんなことないんじゃない?

(小橋共作)似合わないような気がするけど。

(渡辺銀次)でも、そうか。ケアするとかがあんまりk得意じゃなかったら、そうかもな。

(小橋共作)ロングブーツに近くない? ちょっとだけ。

(渡辺銀次)まあ、これはショートブーツっていうのかな?

(小橋共作)それ、ジーンズだったらさ、中に入れたりするの?

(渡辺銀次)いや、入れたりはしないな。それはたぶんエンジニアブーツとかペコスブーツとかのことを言ってると思う。

(小橋共作)もうちょい長いやつ。

(渡辺銀次)そうそうそう。普通のブーツ。ロングブーツってなったらもう膝下ぐらいまでの長いやつを言うから。

(小橋共作)なんかさ、それでさ、めっちゃチャリとか乗ったら育つんじゃない?

(渡辺銀次)まあ、育つだろうね、それは。

(小橋共作)チャリとかバイクとかでさ、クラッチを変えるとか。

(渡辺銀次)そうそう。クラッチを良しとするかどうかは本当にそれは人によるのよ。片方だけが擦れて痛むから。「育つ」って、それを味だって思える人はそうやってやるけど。だからエンジニアブーツみたいに硬いさ、旧安全靴。昔の安全靴みたいなやつは硬くなってるからいいけど。これは芯材が普通の革靴と同じだったりとかするから。金属が入ってたらそれでいけるけど。

(小橋共作)そうか。俺、高校生の時、バイクを乗ってた時にやっぱりそのクラッチで痛むから。ブーツを持ってたんだけどブーツは履かないようにしてたもん。なんかその育てるとかそんなのもわかんないから。しかもティンバーランドだったし。

(渡辺銀次)ああ、あんまりバイクのイメージはないね。ティンバーは。

(小橋共作)そうそうそう。ティンバーのあれをなんか左足だけボロクソになっていくのがなんかちょっとショックで。それは履けなかったんだよね。

(渡辺銀次)あれは黄色で綺麗なイメージがあるからね。

(小橋共作)今、思えばなんかそれ用の育てるブーツとか買ってやっても良かったのかなとか思いますけどね。バイク乗る時に。で、それも何?

(渡辺銀次)このね、上着もいただいたんですよ。

(小橋共作)上着まで? 何、もう?

(渡辺銀次)これもすごいんですよ。むちゃくちゃいい上着。アウターもいただいて。その同じ方にね。これは、まあ名前を言っていいかどうかわからないんで言いませんけど。有名なミュージシャンのお下がりのお下がりになります。

(小橋共作)めちゃくちゃいいじゃん! かっけー!

(渡辺銀次)ありがたいですよ、これ。

(小橋共作)だからさ、このめちゃくちゃいいセットを今日、ナベさんが着てきてるわけですよ。履いて、もうダブルで着てきて。それで今日ね、それこそ僕、新品のヴェルサーチのブルゾンを着てきたわけですよ。

(渡辺銀次)ああ、そうだったね。

(小橋共作)で、それをもう楽屋に入った瞬間、絶対マネージャーのイシイさんとかに「うわっ、いいですね」とかって言ってもらえると思ってたら、もうイシイさんとスタイリストさんがナベさんのブーツとこの新しいジャケットにずっと夢中で。

(渡辺銀次)「ああ、めちゃくちゃいいですね!」「ありがとうございます」とかって言って。でも、小橋が言ったのよ。「これも新しいブルゾンで」みたいなのを言ったら「ああ、チェーンがね、この感じに出ててね」って。「ああ、チェーンの柄がね、出てますね」って。「出てますね」ってなんだよ?(笑)。それは言わなくていいって(笑)。

(小橋共作)チェーンの柄が入ってること、それをわかって買ったから。それを「いい」って言ってくれよっていう(笑)。

(渡辺銀次)「ああ、チェーンの柄がね、見えててね」って。見えてることを言ってたから(笑)。

(小橋共作)だからもう悔しいからリバーシブルなんでね。チェーンの柄の方で着ましたよ(笑)。

(渡辺銀次)黒いジャケットなんですけど。その黒がね、色褪せてる感じになっていて。ヴィンテージ風になっててすごくいい感じなんですよね。

(小橋共作)いいねー。それも高いんだろうなー。

(渡辺銀次)高いと思うよ。そんなの、ビビって聞けないけどさ。

(小橋共作)まあね。俺だったらすぐ調べちゃうな。値段。

(渡辺銀次)ああ、なるほど。調べない人間だからもらえたのかもね。

(小橋共作)……。

(渡辺銀次)フハハッ、黙るなよ。ラジオだぞ?(笑)。

(小橋共作)食らっちゃった(笑)。俺、だって高い買い物、全部自腹で買ってんだよ? なんでナベさんさ、高い買い物さ……。

(渡辺銀次)いや、俺は「高いからほしい」って言ってないからね。俺は「これがほしい」って言ってるから。

(小橋共作)うーん……俺は高いのがほしいからな。

(渡辺銀次)「かわいくないな」ってなって、やっぱりもらえないんじゃない?(笑)。

(小橋共作)なるほどね(笑)。誰かヴェルサーチ、くれよ。着てないヴェルサーチ(笑)。今、ヴェルサーチのバッグ、ほしいんだよ。誰かヴェルサーチのバッグ、くれよ(笑)。

ドンデコルテ渡辺銀次 一番ほしいブーツROLLING DUB TRIO・CASPERを語る
ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年4月1日放送のJFN『REQ JAM』の中で今、一番ほしいものとしてROLLING DUB TRIOのブーツCASPERを紹介していました。

以前、番組で「ほしい」と言っていたそのものズバリなブーツを譲ってもらえたなんて素晴らしいですね。怒髪天のスタッフの方、いい人すぎる!

REQ JAMドンデコルテ 2026年10月28日

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