麒麟・川島さんが2026年1月18日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中で2025年12月29日のスターダムの興行『STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』に上谷沙弥選手の応援に行った際の模様を紹介。この興行でプロレス再デビューしたフワちゃんを絶賛しつつ、フワちゃんを応援に来ていた一部芸能人が興行を最後まで見ずに退出していたことを明かしていました。
(川島明)で、12月29日にスターダムの(上谷)沙弥さまタイトルマッチがあるからって。それを前から招待いただいてたので、行かせてもらいました。ほんでもう関係者席、すごいのよ。
(天津飯大郎)どんなメンバー?
(川島明)トンツカタンの森本くんとかくりぃむの上田さんとか。
(芝大輔)はい。上田さんも。
(川島明)ほんでタイムマシーン山本くんとかベッキーとか。ブワーッとそうそうたるメンバーが来ていて。「えっ、こんなにみんな、スターダム好きやったっけ?」と思ったら、フワちゃんが再々デビューみたいな。
(芝大輔)ああ、そうだ。
(川島明)だからチームフワみたいなのがガーンと来ていて。で、俺と宮下と東京ホテイソンのショーゴの3人でボックス席みたいなのを取ってもらっていてんけど。そこでね、沙弥さまのプロレスを見たいということで見に行ったんです。で、ワーッと、もう両国国技館が超満員でスターダム総決算みたいな。で、第3試合ぐらいでフワちゃんがバッと出て。もう、ほんまに想像してる10倍ぐらいすごい試合やってるのよ。
(芝大輔)いやなんかそれ、みんな言ってました。
(川島明)まあ、フワちゃんやしねって。で、相手の葉月さんっていうレスラーも師匠みたいな方ですから。どんだけフワちゃんの良さを引き出すんだろうなと思っていたら、もうフワちゃん単品で輝いていて。2人ともがとんでもなくて。結果、負けはしたけど。「本当にこの人、レスラーとしてやる覚悟があるねんな。これは生まれ変わったわ」と思ったんですけど。
(芝大輔)はい。
(川島明)で、フワちゃんの試合が終わって4試合目をバッと見てたら、関係者席のその方々がいなくなっていて。「あれ?」と思って。メインは8試合目なんで。最後まで、まだまだあったんですけど。ちょっと皆さんが頭を下げて「おつかれした」みたいな感じで帰られて。で、くりぃむの上田さんとタイムマシーン3号の山本くんはちょっと挨拶だけ終えて、また帰ってきたのよ。で、その他の方はそのまま帰ったんですけども。まあ、そういうところじゃないかな?っていう……。
(天津飯大郎)よくない、よくない、よくないですよ、そんな言い方(笑)。
(川島明)お年玉ですよ、これは。
(芝大輔)そんなの、受け取れないです。これは……(笑)。
(川島明)いや、取っとけ、取っとけ。
(天津飯大郎)お返しします(笑)。
(川島明)何とは言わないよ。別に主語は言わないですよ。
(芝大輔)でもまあまあ、言わんとすることもわかりますが……。「らしいな」っていうか。
(川島明)なんか「うん……」っていうのはありましたね。帰ってきた人と、帰った人。「そういうとこやで」っていうのは。まあまあ、第8試合がメインなんでね。
(天津飯大郎)仕事がね、あったのかもしれないですよ。
「そういうとこやで」(川島)
(芝大輔)それもあったと思いますよ。そりゃあスケジュールがね。「ずっと見るには……」っていうことなんでしょうけども。
(川島明)まあまあ、一致団結しましょう。この3人は。ちょっとこれは、しょうがないですけど。申し訳ないですけど。
(芝大輔)そんなの言い出したら、ねえ(笑)。
(川島明)忙しかったんかな? 上田さんはいたけどなっていう……。激忙しの。
(芝大輔)上田さんがいるのなら……とは思いましたけど。
(川島明)メインまで見てほしかったかな。っていう、まあオヤジの小言というやつですね。
(芝大輔)でも本人はすごい試合だったっていうね。
(川島明)でもほんまにあれはすごかったわ。もちろん沙弥さまのメインもすごかったけど、フワちゃんのはこれ、覚悟がすごいですね。
(芝大輔)いや、すごいですね。


いろいろお忙しかったとは思いますが、最後まで興行を見ずに途中退出されてしまうのはプロレスファンとしてはちょっと悲しいです……。