オードリー若林さんが2026年1月10日放送のTBSラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』の中で両国国技館で行われたスターダム大会でプロレス再デビューを果たしたフワちゃんの試合を見に行った話を紹介。隣で見ていたFUJIWARA・藤本さんのうるささについて話していました。
(若林正恭)そういえばフワちゃんのさ、プロレス。あれも年末だったじゃない? スターダム。あれ、行ったの?
(春日俊彰)あれ、見に行った。行ったよ。
(若林正恭)お前、いるんだろうなと思ったんだけどさ。結構、そのフワちゃんの友達席みたいなところにさ、いなかったよね?
(春日俊彰)いない、いない、いない。
(若林正恭)前の方で見てたの?
(春日俊彰)一番後ろの方。
(若林正恭)えっ、そうなの?
(春日俊彰)そうそうそう、そうよ。
(若林正恭)そうなんだ。家族だから?
(春日俊彰)いやいや、別に。普通にチケットを取って一番後ろの席……あれは3階か。すっごい迷ったな。
(若林正恭)そういうことなんだ。1人で?
(春日俊彰)いやいや、クミさんとね、子も見たいっていうので。
(若林正恭)3階席、国技館だったじゃない? じゃあ上の方だ、結構。
(春日俊彰)だいぶ上の方。もう本当、3階席の壁のちょっと前ぐらいのところで。
(若林正恭)ああ、そうなんだ。いやいや、俺はもうずっと楽しみにしていて。まずもってそのフワちゃんのデビュー戦も楽しみだし。で、フワちゃんの仲のいい人たちがいてさ。で、受付でさ、フワちゃんがあれ、やってくれたんだと思うけどさ。Tシャツ、プレゼントしてもらって。フワちゃんのTシャツ。
(春日俊彰)へー。いいな!
(若林正恭)俺、ほら、プロレスを結構見に行くじゃん? で、テンションが上がっちゃって。トイレでフワちゃんのTシャツにすぐ着替えて。
(春日俊彰)ああ、いいよ。そういうもんよ。
(若林正恭)で、そんなにフワちゃんの友達たちが一列にいるとは思ってなかったから。俺、行ったら渡辺直美ちゃんも吉村もタイムマシーン3号の山本さんもみんな、Tシャツを着てなくて。「やべえ」と思って。
(春日俊彰)みんなももらってるはずなのにね。
(若林正恭)でも座ってからフジモンさんが真横で。で、(お見送り芸人)しんいちとあとぱーてぃーちゃんの信子がいて。その3人とも、Tシャツを着てたから「ああ、よかった」と思って(笑)。
(春日俊彰)ああ、いいね!
(若林正恭)で、吉村と直美ちゃんと山本くんはなんかしっかり見てるって感じなんだけど。フジモンさんと信子としんいちがうるさいのよ。
(春日俊彰)うるさい? 応援してるんじゃなくて? 「行け!」とか「頑張れ!」とか「立て!」とかじゃなくて?
フワちゃんの試合以外でもずっとうるさいフジモン
(若林正恭)いや、それはいいじゃん。そうなんだけど。フワちゃんの試合だったらいいんだけどもう全然、 第1試合ぐらいからフジモンさんがなんか「上げろー!」とか「飛べー!」とか。会場で一番ぐらい声出してるのよ。で、「楽しんでんな!」と思って。それ、フワちゃんの全然前の試合よ。ずっと。それから「しんいち、あの今、すごい技を決めた選手、なんていう選手?」って聞いて。で、しんいちがたぶんスマホで調べて。それで「ボジラっていう選手です」って言ったら、それを聞いて「ボジラー!」って言って(笑)。
(春日俊彰)早いね。入荷してから出荷が早い。
(若林正恭)「ゆずポーン!」とか。ずっと言ってんのよ。それでフワちゃんの試合、すごかったじゃん? それでフワちゃんに挨拶、行った?
(春日俊彰)行ってない、行ってない。
(若林正恭)じゃあ普通にスターダムのファンとして試合を見て?
(春日俊彰)でもヅカ(作家・飯塚)とかに会ったわ。
(若林正恭)ああ、ヅカも来てたの?
(春日俊彰)国技館で席を探していたのよ。で、なんかぐるぐる回ってたの。「どこなんだ?」って。3階席ってわかってないから。「ないな、この番号?」って。で、なんか地図みたいなの、あるじゃない? で、いろいろぐるぐる回ってたらさ、ヅカがなんかさ、ベンチに座ってさ。パソコンかなんか、いじってたのかな? 「なんだ、これ? スカしてんじゃないか? ハスッてるんじゃないか?」と思って。「何やってんの?」って言ったら「あっ、ああっ!」なんつって。なんか誰か……あれは舟崎くんを待ってたんだっけ? 「待ち合わせで……」なんて。
(若林正恭)舟崎と?
(春日俊彰)そうそう。2人で行っているなんていうので。会ってさ。で、席を聞いてもわかんないしさ。ヅカに聞いてもちろんわかんないしさ。ずーっと私、ぐるぐる回ってね。上の方の席で。おじさんばっかりだったわ、なんか。そこの前をこうやって通ってさ。小さい子なんていなかったけどね。その後ろでずっと見て。最後ぐらいまでずーっと見て。普通にプロレスを全部、見て帰るみたいな。そんな感じ。
(若林正恭)ああ、そうなんだ。それでなんか挨拶に行けてさ。フワちゃんのところに。で、すごかったじゃん。すさまじい試合だったじゃん? もう、だってトップロープから場外に飛んでたもんね。ドームの時も飛んでたけどね。
(春日俊彰)飛んでたけど。それよりもさらに高かったんじゃない?
(若林正恭)で、首とかも青アザだらけで。
(春日俊彰)まあエルボーを食らってるからね。
傷だらけのフワちゃん
(若林正恭)もう首のところがめっちゃ青くなっていて。体じゅう、もう傷だらけで。赤くなっていて。で、みんなでその席の人たちと待ってたのよ。そしたらフジモンさん、フワちゃんが来る前に……「フジモンさん、楽しむのはもちろん一番、いいことだと思うんですけど。あんなに知り合い席で声、出さないですよ。普通?」「なんやねん!」「いやいや、しんいちから選手の名前を聞いて、すぐに言ってたじゃないですか?」「なんやねん! 何が悪いねん?」みたいになって。「いやいや、だって会場で一番、声出してませんでした?」「ええやないか! お前もどうかと思うで? 横でジトッとした目で……なんや、お前? あの見方?」「じゃあ、間がいいですね。俺とフジモンさんの」みたいな話になって。
(春日俊彰)まあま、たしかにね。
(若林正恭)で、その後にまた帰ってきて……だから休憩があったじゃない? その間に挨拶、行ったのかな? で、席に帰ってきた後の試合もずっと……フワちゃんの試合が終わってもずっと選手の名前を叫んでいて。で、なんかたぶん仕事なんだろうね。だから先に出なきゃいけないみたいな。ずっと俺は知り合いじゃない感じの雰囲気は出してたんだけど。で、フジモンさんが帰る時、俺の目の前に来て「お前、あかんで! 声出さな。今、出してみ?」って言われて。「いやいや、やんないですよ。そんなこと」って。で、隣の山本くんに「若林が声出すか、ちゃんと見といてや?」とか言って(笑)。で、最後のメインの試合、あまりにも興奮してちょっと声、出してたけどね俺(笑)。「返せー!」とかは言っちゃったけどね、あまりにも。
(春日俊彰)思わず言うみたいな。
(若林正恭)思わず言うならいいよね? うん。でも楽しんでた。「こういう人が一番楽しんでるんだろうな」みたいな。めっちゃファンになって帰っていたわ。
(春日俊彰)プロレスもね、楽しかったんだろうけど。あとフジモンさん、暗いやつが嫌いだからね。「なんやねん、お前!」って(笑)。
(若林正恭)言われた。「ジトッとした目で見て」って。
(春日俊彰)そう。他の芸人もいる中でやっぱり若林さんがロックオンされたっていうのは暗いから。こんなに盛り上がっている派手な、すごい激しい試合なのになんでお前、暗いんだよ?っていうところで目つけられたんだよ。たぶんね(笑)。
(若林正恭)だから「静と動」という意味だけど。「お前、静やな。お前。お前、静すぎんねん」って言われたよ(笑)。
(春日俊彰)そうだね。プロレスを見ているのにしては静かすぎるっていう(笑)。
(若林正恭)で、初めてだったのスターダムの女子プロレスを見るのが。ずーっと見に行きたかったんだけど、なかなか……ずっと調べたりしてたんだけど。ようやく行けて。だから「ああ、こういう感じなんだ」って思うのがあったけど。あんなに声は出せない。タイプ的に。
(春日俊彰)まあね。しかも知り合い席だったらね。普通の席だったらまだ……だから周りも、私の近くとかでも声、出してるもんね。
(若林正恭)ああ、そうだよね。プロレスだからね。
(春日俊彰)だからそういうの、あるじゃん? 野球でもそうじゃない? 声を出して応援したい人はスタンド席。静かに見たい人は外野指定席とか、あるじゃん? だからその声出し席の声の出し方してる人なんだよ。フジモンさんは(笑)。
(若林正恭)それで声も通るじゃん? もう全員にバレてたと思うよ、たぶん? まあ、いいんだろうけど。その楽しむ方で。でも楽しそうだったよ。信子としんいちとフジモンさんの3人は。「プロレスを観るってこうだよな」って思ったっていうか。
(春日俊彰)まあ、そうだね。入り込んだ方がね、それは楽しいし。なんでも。
(若林正恭)ファンになって帰っていくっていうのはあったけどね。すごい試合だったな。本当にすごい試合だったな。もともと運動神経がいいからね。あの人、フワちゃんは。あと筋肉がさ、リングに立ってる姿を見たらすごくなかった? 足とか。ねえ。筋肉の筋がこうバーッて入ってるっていうかさ。
(春日俊彰)体つきも厚くなってましたね。
(若林正恭)めっちゃトレーニングしてるんだよ。そりゃ。
(春日俊彰)しているんじゃない? 毎日ね。それはもう激しいトレーニングを。
(若林正恭)やっぱり性格的に向いてるのかな? プロレス。厳しいだろうけど。
(春日俊彰)まあ、向いてるのもあるだろうし。好きというかね。そこじゃないですか。本当に。
(若林正恭)たしかにそうだわ。
(春日俊彰)武藤さんじゃないけど、そのプロレスLOVEですよ。それがないとね、毎日激しい……。
(若林正恭)声出したの、お前? あかんで、声出さないと。何やねん、お前! 静やな、お前! フワちゃんと写真を撮る時、「静、お前、俺の横、来い! 動と静でバランスを取らなあかんわ!」って言ってたよ。フジモンさん(笑)。
(春日俊彰)なるほど。どっちかだけじゃないってのはわかってるんだね。フジモンさんもね(笑)。両極端っていうのはわかってるんだな(笑)。

ずっとうるさいのはちょっと厳しいかもですけど、フジモンさんなりにスターダムのプロレスを楽しまれたみたいでよかったですね! 何事も盛り上がったもん勝ちなところはあるので素晴らしいと思います(笑)。