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麒麟川島とKAƵMA『アメトーーク!』「しずる池田大好き芸人」を語る

麒麟川島とKAƵMA『アメトーーク!』「しずる池田大好き芸人」を語る 川島明のねごと

しずるのお二人が2022年3月6日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。オンエアーされたばかりの『アメトーーク!』「しずる池田大好き芸人」について話していました。

(川島明)で、すごいなって思ったのが『アメトーーク!』で……これ、収録なんで。まだオンエアーはされてないんですけども。この番組がオンエアーされているのは3月6日。で、3月3日にはオンエアーされているんですけども。『アメトーーク!』で「しずる池田大好き芸人」やったんでしょう?

(KAƵMA)そうなんですよ。

(向清太朗)すごいな!

(川島明)スーパーエリートですよ。『アメトーーク!』で個人で「○○芸人」ってやってもらうなんて。すごい。

(KAƵMA)でもなんか、僕の周りの芸人は「これでもたぶん売れないんだろうな」って言っているんですよ。

(向清太朗)KAƵMAは?

(川島明)芸能界最強のロイター板なんですよ。『アメトーーク!』の「○○芸人」って。

(村上純)MONSTER BOXのね。

(川島明)そう。MONSTER BOX(笑)。

(向清太朗)池谷並の(笑)。

(村上純)池谷のフラグが。電話ボックス、行けるわけだ。

(向清太朗)あと救急車。

(川島明)商店街に急に跳び箱を置いて。

(村上純)おばちゃんが横をママチャリで……(笑)。

(川島明)まるで跳び箱なんてないみたいな生活をみんな送っているあのVTRぐらい……あれを飛び越すぐらい。そうですよ。華丸大吉さんも千鳥も、あそこからバーン!って行ったって言われているんですよ。

(KAƵMA)はい。そうですね。申し訳ないですけど。純を置いていくことにはなりますけども。KAƵMA、先に行くんで。

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KAƵMA、先に行く

(川島明)これ、純は出ているの?

(村上純)僕は出てないです。

(川島明)ああ、出てないんだ。

(KAƵMA)純は出してません。

(村上純)お前がキャスティングじゃないだろ(笑)。

(川島明)ちょっとメンバーを改めて紹介しましょう。ピース又吉、品川さん、パンサー向井くん、チョコプラのお二人、狩野英孝、ライス関町、さらば森田、ジャンポケ斉藤。もう最高の……将棋やったら勝てます。どこの局面でも。これだけですごいのに、ゲストが陣内智則、広瀬すず! これ……!

(KAƵMA)俺、だから知らなかったんすよ。行くまで。広瀬すずさんがいるっていうのを……あれって、知らされないんですか? わからないですけど。

(川島明)だからこっちの女優さんとかの枠は知らんでもええやろっていうことで?

(KAƵMA)結構、途中近くでしゃべることもあって。

(川島明)そうか。純は出てないのか。

(村上純)だからたぶん……まあ、言ったらそういう「池田のこういうところが好きだ」っていう。「大好き芸人」なんで。だから相方だとちょっと変わってくるのかなって。

(KAƵMA)あ、いや、違う。邪魔なんで。なんか……。

(川島・向)KAƵMA!

(KAƵMA)いろいろと余計なことを……。

(村上純)邪魔……。

(川島明)聖誕祭みたいなもんやから。あんまり暴露系はよくないみたいなことなのかな?

(KAƵMA)そうですね。ちょこちょこ……今みたいにちょこちょこ挟まれる感じがあるから。あ、今、今。これが……。

(川島明)モメないでくださいよ……。

(KAƵMA)これがもしかしたらあるかもしれないので。

(川島明)だって僕、『アメトーーク!』で「麒麟川島大好き芸人」とかやってもらったことがないですから。あれだけ『アメトーーク!』にお世話になっていて、『アメトーーク!』大賞までもらったのに私、やってもらったことがないんですよ。

(KAƵMA)それは川島さんは自分でおもしろいということを伝えることができちゃったからなんですよ。僕は、こんなこと言いたくないですけど、できないんですよ。周りが言ってくれないと。

(向清太朗)いやいや、そんなことないでしょう?

(川島明)やっぱり売れている人って『アメトーーク!』で1回、センターに入っているっていうか。憧れですもんね。鬼奴さんとか、RG同好会とかいろいろやっていて。そこからブレイクしているやん? だからやっぱり夢で。「『アメトーーク!』さん、こんだけお世話になっているから自分の主役の回もあるかな?」って思ったけど、いろんな人が多岐にやられる。ほんで、みちょぱとかもやっているしね。「みちょぱ大好き芸人」とか。で、「次こそは俺だ……」ってなったら東京03の飯塚さんになったから。

「ああ、これはでもさすがに万人が大好きだから。次かな?」って思って並んでいたけど、待てど暮らせど来ない。ほんでついに池田をやるって聞いた時、膝から崩れ落ちましたよ。「えっ、池田に抜かされるの?」って。俺、加地さんにLINEしたもん。「これはさすがにちょっと、もてあそびすぎや。ちょっと待ってくれ」って。だいぶ前から私、整理券持ってますよ? 割り込むのはええよ? もう順調に「次はお前の番」ってずっと聞かされてるんですけど、まさか池田さんが来るっていうのはなかなかのサプライズでしたよ。これは。

(村上純)しかもKAƵMAに。

(川島明)「しずる池田大好き芸人」で企画が上がってきたわけでしょう? でも、もうKAƵMAになっちゃってるから、意味がわからなくなっているのよ、これ。

(KAƵMA)だから『アメトーーク!』が先に決まっていたんですよ。去年の11月ぐらいに……。

『アメトーーク!』で改名するべきだった?

(川島明)だからそれ、俺も去年に聞いたよ。だから、改名したらいかんよね。それか、『アメトーーク!』内でやるかね。品川庄司さんみたいに「どうした品川」みたいな。庄司さん、そこで丸坊主になって。2人ともって。で、そこから2人、生まれ変わって……みたいな。だから『アメトーーク!』内で「実はサプライズ。今日からKAƵMAです」「ええーっ!」っていう方がいいよね。だから、絶対に山形のロケ中の発表じゃないよ。

(KAƵMA)『アメトーーク!』でやればよかったわ……。

(川島明)なんでそんな我慢できないの? 発表とか。別に山形のテレビが悪いとは言いませんよ? でも、結婚発表も……。

(KAƵMA)はい。ファミリーマートの店内放送で……。

(向清太朗)いや、いないって!

(KAƵMA)「ファミよし“笑顔の宅配便”」で。

(川島明)まあ、俺もやらせてもらったことあるから、こんなん絶対言ったらあかんけど。誰も聞いてないのよ?

(村上純)違うんですよ。こういう風に録っているじゃないですか。あっちのブースの方に社員さんとかいるんですよ。その社員さんがいるけど、僕はさすがに世間的な目とかも考えて。「あそこに社員さんがいるけど、絶対にここじゃない」って言ったんですよ。

(川島明)店内放送ですから。好きな曲とか……「ファミマの好きな商品、なんですか? それでは1曲、聞いてください」ぐらいの楽しいやつなんですよ。

(KAƵMA)いや、これは難しいんですけど。本当に心情ですよ? 大々的に発表すると「そんなの、誰が興味あるんだ?」って思っちゃって。すごい恥ずかしいんですよ。でも、発表しないと尖っている芸人っていう風になるんじゃないかなって。なんか値打ちこいて隠しているみたいな。だから、その間でファミリーマートの店内放送で……。

(川島明)ファミリーマートも被害者ですよ。

(KAƵMA)なんでですか?

(川島明)我慢できないんですよね。情報解禁が。で、やっちゃうんですよね。

(向清太朗)目の前にあるところでやっちゃう。

(川島明)KAƵMAは今、こういうことになっているということで。

<書き起こしおわり>

しずる池田「KAƵMA」への改名を語る
しずるのお二人が2022年1月20日放送のニッポン放送『ザ・ラジオショー』にナイツの代打で出演。箕輪はるかさんと池田さんの「KAƵMA」への改名について、話していました。
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