相席スタート山添さんが2026年8月27日放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』の中でカゲヤマ益田さんの実家、益々荘での暮らしについてトーク。多忙な同居人・ドンデコルテ渡辺銀次さんのメンタルケアをしていると話していました。
(岡野陽一)そういえば前回ね、話してましたけど。あなたはもう引っ越しましたか?
(山添寛)もうもう、めちゃめちゃ住んでますよ。
(岡野陽一)ああ、そうですか。いかがですか?
(山添寛)めちゃくちゃ居心地いい。最高! 家に帰りたくなる。
(岡野陽一)シェアハウスで益々荘にお帰りになったということで。楽しい?
(山添寛)楽しいよ。めっちゃ楽しいし。俺、この間、肌で感じたんすけど。まあ銀次と言ったら一世帯分のスペースを借りてるわけよ。二世帯住宅の益田家の。だから銀次と2人で住んでるわけやけど。で、まあ上の別の方に益田がいるんやけど。銀次がさ、今とてつもなく忙しいわけよ。ドンデコルテ。
(岡野陽一)そりゃそうだよね。
(山添寛)で、久しぶりに銀次が仕事、昼過ぎからやったわけよ。で、俺の方が全然、夕方からでゆっくり。やけど、なんか早う起きてたわけ。そしたら銀次がさ、なんかもうクッタクタの顔でさ、起きてきてさ。一緒に換気扇の下でタバコを吸っててさ。う目も虚ろ。本当に。「はー……」みたいな。今日も何があって何があって何があってって考えてんねやろな。でも特にしゃべらへん。ボーッとさ、タバコで気持ちを落ち着かせて目覚ましに行ってる時間。で、「昨日、こういうことがあって」とか「これがさ、なんかうまくいかんくてさ」とかっていうのを話してるうちに銀次がこう、なんていうの? 生気がみなぎってきて。
(岡野陽一)ええっ?
(山添寛)だからほんまメンタルケアしてるかも。俺が銀次の。
タバコを吸いながら話していたら生気がみなぎってきた
(岡野陽一)ああ、なるほどね。これ、たしかに一人暮らしとかだったらできないことですから。
(山添寛)そう。着いてからなんとかスイッチ入れて……の連続やん。
(岡野陽一)わかる。「頑張ろう!」みたいな。なるほど。
(山添寛)もうなんかそれが顕著に出てた。換気扇の下で銀次が。「ああ、今日も大変。遅くまでやぞ……」っていう顔からなんか、もうみなぎって。「じゃあ、行ってきます!」とか言って(笑)。
(岡野陽一)いいじゃないですか。いい効果ですね。
(山添寛)溜まってんやろうな。たぶん銀次もな。俺も俺でな、やっぱり聞いてもらえるの嬉しいし。みたいな家よ。岡野氏はまださ、タワマンのまま?
(岡野陽一)いやでもさ、そう。前回さ、あの山添顧問が来てくださって。「肉とは何か?」とか。俺も考えさせられたもん。マジで。で、俺も「もうタワマンを降りる。俺はタワマンで人間になっちゃう」みたいな。
(山添寛)でもタワマンを降りるってことはさ、なんか(彼女と)破局に向かうのかなとも思っちゃうやん?
(岡野陽一)そう、でもあのラジオの最中に俺はもう本当、それを決めて。
(山添寛)なあ。なんか決意した顔、してた。
(岡野陽一)俺ももう、めちゃめちゃ響いたの。で、家に帰ってタワマン上がったら、エレベーターの途中で「えっ、なんで降りなきゃいけないの?」ってなって。
(山添寛)フハハハハハハハハッ!
(岡野陽一)降りないよ?
(山添寛)えっ、しらふになった?
(岡野陽一)うん、全然降りないよ。「あいつ、何言ってんだ?」って。考え直しますよ。

山添さんが益々荘に帰ってきたことで銀次さんにもいい影響があるみたいですね。ホッとできる場所があるから、多忙でもがんばれるって素敵!