相席スタート山添さんが2026年7月1日放送のTBSラジオ『岡野陽一の肉の塊』の中でかつて住んでいたカゲヤマ益田さんの実家、益々荘に再び戻り、ドンデコルテ渡辺銀次さんらと共同生活をすることになったことについてトーク。現在の心境を語っていました。
(岡野陽一)ということでございまして、センター分け肉さんにね、質問が来てるんで。これ、結構来てたんでね、読ませてもらいます。「岡野さん、センター分け肉さん、こんばんは。センター分け肉さんは住んでいたタワマンから降りて、同期芸人の実家でのシェアハウス暮らしに戻るそうですが、いよいよ家賃も払えないぐらいの借金を抱えたのでしょうか?」。えっ、戻るってどういうこと?
(山添寛)益々荘に。
(岡野陽一)えっ、えっ? あの銀次がスターになったあの益々荘に戻る?
(山添寛)僕ももともといたんで。
(岡野陽一)もともと、住んでましたよね?
(山添寛)もともといて。で、M-1で決勝に行って。で、その年で無事、卒業みたいなのをして。で、銀次は10年住んで。で、俺は益々荘に行って、銀次がもう出ようっていうのを足止めをして。もう一度、3人で。「いいじゃないか」っていう。
(岡野陽一)目的は何ですか? 本当に。
(山添寛)ええと、RE:山添。
(岡野陽一)RE:山添?
(山添寛)「RE:IWAROMAN」ってあったやん? 令和ロマンが単独ライブでさ、なんか再出発的な意味でさ、「RE:IWAROMAN」っていうの、やっていたやん?
(岡野陽一)ああ、それでRE:山添?
(山添寛)RE:山添。
(岡野陽一)あの、ごめんなさい、目的を教えてください。
(山添寛)RE:銀次(笑)。
(岡野陽一)いいんです。ワードはいいんです、「RE:」の。目的を教えてください(笑)。
(山添寛)別にそのタワマンなんか住んだってなんにも楽しくもなんとも……。
(岡野陽一)そこですねー、やっぱり。なるほど。
タワマンに住んでもなんにも楽しくない
(山添寛)ほんまにもうさ……岡野氏もそうやと思うけど。別に俺らみたいなんがそのさ、多少広いのはそら、天井高いのもええかもしれんけど。そんなものに別にお金かけたいとも思ってないし。
(岡野陽一)そうなのよね。本当、そう。
(山添寛)まあ、駅近は嬉しい。
(岡野陽一)嬉しい。ぐらいよね。たぶん。そう。駅近はやっぱりすごいのよ。正義。
(山添寛)それやったら帰って家が楽しい方が絶対いい!
(岡野陽一)なるほどね。ああ、それでじゃあ、もう「お金で」とかじゃなくて?
(山添寛)まあでも家賃も安なるんやったら、最高やん。
(岡野陽一)絶対なるよ。なるけど……。
(山添寛)ただめっちゃ遠くなるけどね。
(岡野陽一)そんな遠いんだ、あそこ。ああ、なるほど。まあそこはでも、もう?
(山添寛)そんなの、楽しさがあるんやったら……。
(岡野陽一)いつから戻るんですか?決めてるんですか?
(山添寛)ええと、うん。決まりだしてるね。
(岡野陽一)まあまあ、まだ言えないみたいな?
(山添寛)まあまあ、たぶんこの辺には……いつか発表を。
(岡野陽一)「発表」って何? ちょっと待って。発表があんの? 正式に。なんか、わからんけど。
(山添寛)いや、益々荘でYouTubeをやってんのよ。だからどっかでたぶん「山添、住みだしました」みたいに発表する日が。RE:山添って。
(岡野陽一)フハハハハハハハハッ! ああ、それはいいですね。ワクワクするね(笑)。
(山添寛)俺、芸人一筋の人生になっちゃいそう(笑)。
(岡野陽一)いや、いいですねー。いいよ、それはでも。「今から帰る」っていうのがね。
(山添寛)「もう普通の人の幸せなんか、いらん」って思ってるからね。
(岡野陽一)あんまりいないよな。その、戻るやつ(笑)。
(山添寛)戻るやつ、いないよ。
(岡野陽一)やっぱり俺もさ、昔、芸人5人でずっと住んでたけど。楽しいのよね。
(山添寛)めっちゃ楽しいやん。
(岡野陽一)一軒家とかでさ。喧嘩が起きたりさ。いいよね、あれ。
(山添寛)いいよ。で、まあしかも銀次と俺、7年住んでてんけど、喧嘩なんてしたことない。
(岡野陽一)しなそうだよな、たしかにな。
(山添寛)めっちゃ楽しかってん。でさ、去年のさ、M-1の決勝をさ、銀次が行ったやん? で、爆ハネしてたやんか。俺、それを1人で見ててん。でさ、1人でグッときてさ。「何、これ?」ってなって。益々荘に住んでたら「行けーっ!」とかさ。で、俺が決勝に行った時も銀次と益田がめっちゃ喜んでくれて。で、益田がキングオブコントの決勝に行った時も俺、「うわーっ!」とかってなったけど。「いや、益々荘にいたら、もっとこの瞬間が楽しかったんやろうな」とか思ってたのよ。
(岡野陽一)ああ、それはあるかもな。
それいけ益々荘【再入居】山添寛を銀次チャーハンでもてなす
山添さんが益々荘に戻る動画、公開されていましたね。山添さんも銀次さんも益田さんも楽しそうにしていてほっこりしました!