安住紳一郎 麦茶の味にとにかくうるさい令和の子供たちを語る

安住紳一郎 中米在住の在留邦人の子供の「水筒の中身は麦茶」事情を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2026年8月23日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で「子供たちが日常的に麦茶を大量に摂取しているため、現代の子供たちは麦茶の味にかなりうるさくなっている」という持論を提唱していた安住さんに対し、それを裏付けるようなリスナーからの投稿が届いていました。

(安住紳一郎)麦茶ね、いろいろありましてね。「小学生が学校に水筒で持って行ってるんでトータルの摂取量が増えてるから相当、麦茶の味にうるさい小学生とか麦茶の味にうるさい日本人が間もなく大量に世に放たれるんじゃないか」っていう風に私、言ってたんですよね。

(中澤有美子)そうでしたね(笑)。

(安住紳一郎)ちょっと私の表現の仕方が今日、ちょいちょいちょっとパッシング・ザ・センターラインというか。若干、強めに線を踏んでますけども。許してください。「間もなく麦茶の味にうるさい若者たちがたぶん大量に世に解き放たれる」っていう予言をしてたんですけども。川口市の「ヤマメ」さんっていう女性の方からです。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「先週、番組で話していた最近の小学生はお茶についてやたら口が肥えているという話ですが、全くその通りです」。大変だなー(笑)。「もうすぐ10歳になる姪は麦茶の好みにとてもうるさいのです。先日、うちに泊まりに来たので普段は買わないペットボトルの麦茶を用意しました。私は子供が飲みやすいようにとやさしい麦茶を選びました。ところが姪は一言、『私、この麦茶、嫌いなんだよね。ダメ。鶴瓶のが好きなんだよ』。まさかの銘柄指定です」。笑福亭鶴瓶さんのコマーシャルのね。「まさかの銘柄指定です。番組で仰っていた通り、最近の小学生は麦茶についてやたら口が肥えていると思いました。次からは黙って鶴瓶の麦茶を買ってこようと思っています」という。ねえ。あらー。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ! すごいね(笑)。

「私、鶴瓶のが好きなんだよ」

(安住紳一郎)もう一方。三重県から頂きました。ありがとうございます。「先日、小学生の水筒には何が入っているのか知りたいという方のメールから、令和の小学生は麦茶の味に厳しいとの話がありましたが、私の3人の孫にもそういうところがあります」。

(中澤有美子)「そういうところがあります」(笑)。

(安住紳一郎)我が家の近くに住んでいますので時々、預かっては夕飯を食べていったりしているのですが、私は麦茶を作るのに昔ながらの麦の粒がお茶パックになっているものをやかんで煮出し、冷ましたものを飲ませています」。ねえ、手間がかかってるのに。「ある日、いつも購入している麦茶を切らしてしまったことがあり、間に合わせで近くのスーパーのお得用の麦茶を作って飲ませたところ、3歳ですよ? 3歳の孫娘に『これ、いつもと違うね』とにらまれてしまいました」。

(中澤有美子)にらまれた(笑)。

(安住紳一郎)「『えっ? いつもと同じなんだけどな』と私はごまかしたのですが、内心ではやっぱりバレるのねと苦笑いしてしまいました。令和の3歳児も麦茶には厳しいですよ」。はー。

(中澤有美子)麦茶エリートがいますね。

(安住紳一郎)そうね。でもやっぱり日本人は麦茶に限らず、緑茶のね、美味しいとか好みが合わないので10分、15分ぐらいね、ご近所さんとお話できるくらいだから。やっぱり味を知っちゃうと元に戻れないよね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)やっぱりだからあんまりいきなりいいものからはダメなんじゃない? 徐々にね、階段状にしておかないと。うん。

(中澤有美子)戻れない。逆方向はないですからね。

(安住紳一郎)人間はね、本当にね、贅沢に体ができてるから。お寿司なんかも順番に食べてもらわないと。いきなり美味しいお寿司を食べたらやっぱりね。お寿司とか果物とかお茶とかって、やっぱり日本人っていうのは100人が100人、「こっちの方が美味しい」っていうのが判断できるもんね。うん。

(中澤有美子)意見が一致しますね(笑)。

(安住紳一郎)一致するでしょう? あれ、不思議だよね。大人になっていくらワインとか勉強したってさ、最終的にはよくわかんないんだから。どっちがいいワインなのかさ。

(中澤有美子)そうね(笑)。正直、そうよね。

(安住紳一郎)あれ、わかんないんだよ。あれ。バルサミコ酢とか出されてもさ、わかんないしさ。

(中澤有美子)「こっちの体調かな」とか思ったりね。

(安住紳一郎)チーズとか出されてもさ、味の濃い・薄いはわかるけど、どっちがいいものかなってわからないけど。やっぱり小さい時から食べてるさ、お茶、刺身、魚、天ぷらとかね。もうすぐわかるよね。わかる。すぐわかる。

(中澤有美子)説得力、すごい(笑)。

(安住紳一郎)説得力ある。果物もそうだ。ねえ。すぐわかるよね。うん。ドラゴンフルーツのどっちがおいしいかなんて、わかんないでしょう?

(中澤有美子)そうね(笑)。

(安住紳一郎)全然わかんない。どっちでもいい。ねえ。でも、やっぱりブドウとかさ、なんだ? みかんとか……グレープフルーツの良し悪しもわかんないでしょう。でも、温州みかんだったらすぐわかる。「お母さん、このみかんこれちょっとダメだな。これ、安売り買っただろ、お母さん? これ、ダメだ、もう。見かけだけだ。ダメだわ、これ。なあ。安もん買いの銭失いだわ」なんて(笑)。

(中澤有美子)どこから来たの?(笑)。

(安住紳一郎)わかんないけど。架空のキャラクター。すいません。そうなの。ねえ。今、ほら、特定の地方の方言を真似してもさ、なんかいろいろ言われたりするから。架空の地方の方言なんだよね。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)令和のアナウンサー、大変です。

(中澤有美子)深いお考えのもとにやっていたんですね(笑)。

(安住紳一郎)そうなんですよ。いろいろね、そう。線を踏みながら放送するっていうのは大変なんですよ。

(中澤有美子)そうなんですね(笑)。

(安住紳一郎)審判が見た時はちょっと足を引いたりして(笑)。どうでもいい! 私たちの気持ちなんか、どうでもいい(笑)。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ!

安住紳一郎 令和の小学生の水筒の中身事情を語る
安住紳一郎さんが2026年8月9日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で前週、紹介した「令和の小学生たちが持っている水筒の中身が気になる」というメールに対し、小学生たちを中心に多くの反響があったことを明かしていました。
安住紳一郎 中米在住の在留邦人の子供の「水筒の中身は麦茶」事情を語る
安住紳一郎さんが2026年8月23日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で中米に住むリスナーから届いた「子供の水筒に麦茶を入れて現地の学校に通わせている」というメールを紹介していました。

安住さんが提唱していた仮説を裏付けるようなリスナー投稿がたくさん届いていてたのもしい限り。これから、子供に麦茶を出す際にはちょっと意識してみたいと思いました(笑)。

安住紳一郎の日曜天国 2026年8月23日放送分

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