安住紳一郎 令和の小学生の水筒の中身事情を語る

安住紳一郎 令和の小学生の水筒の中身事情を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2026年8月9日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で前週、紹介した「令和の小学生たちが持っている水筒の中身が気になる」というメールに対し、小学生たちを中心に多くの反響があったことを明かしていました。

(安住紳一郎)それから街で見かける小学生たちの水筒。おしゃれな水筒を皆さん、持っていて。必ず今、持ってますね。それでおじさんからしてみると一体、そこに何が入っているのか気になるんだ。でも直接聞くとね、交番とかPTAに通報されちゃうから簡単に聞けないから。もう誰にも聞けないんだというね、お便りをいただきました。

(中澤有美子)そうでした。

(安住紳一郎)たくさんの小学生たちからお便りいただいています。ありがとうございます。

(中澤有美子)うれしい!

(安住紳一郎)ねえ。そうだよね。「そうか。気になってるんだ。じゃあ、答えてあげよう」っていうことでね。ありがとうございます。代表をして、この方は東京の「朝ごはん」さん。小学校3年生、9歳。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「小学生の水筒の中身について。先日の放送で……」。あら、こんな言葉、使えるの?

(中澤有美子)もう前に進めないわ(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。偉い。

(中澤有美子)偉い!

(安住紳一郎)「先日の放送で小学生の水筒の中身が気になると聞いたので、お手紙を書きました」。ありがとうございます。嬉しい。「友達の9割が水か麦茶です。が、違う友達もいます」。気になるね。「ルイボスティー、ジャスミンティー、黒豆茶を持ってきていると聞きました。ちなみに私の学校では足りなくなったら水道水を飲みます。学童に行っている人は追加で麦茶を入れてもらえるらしいです。令和の小学生事情でした」。ありがとうございます。

(中澤有美子)身近にリサーチしてくださったんですね。

(安住紳一郎)ねえ。そうかそうか。水か、お茶。ジュースとかはダメよっていうね、そういう風な感じは想像できましたが。やはり最近、令和の小学生はおしゃれだね。ルイボスティーとかジャスミンティー、黒豆茶……黒豆茶のおいしさを知ってるなんて小学生、すごいね。俺なんかいまだに黒豆茶のおいしさ、よくわかんないよ?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! なんかね、体にいいのかな?って感じでね。

いまだに黒豆茶のおいしさがよくわからない(安住)

(安住紳一郎)うん。あの、いいものだなと思って出されたら飲んでるけどそんなに黒豆茶を「美味しい、美味しい」と思って飲んだことはないよ。素晴らしい。そんなことを言ったらルイボスティーもそんなだな。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)ジャスミンティーは最近、美味しいなと思うようになったよ。そう。そうだね。ウーロン茶はね、風呂上がり以外はおいしくない。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)ウーロン茶はね、冷えた……風呂上がりは美味しいと思う。あんまり味覚がやっぱり大人になってないんだな、俺は。うん。そうね。あと高級な中華屋さんで出されるホットのウーロン茶は美味しいなと思う時はある。美味しいと思う。うん。ちょっとおかしなこと言ってるかな? そんなにそもそもお茶、好きじゃないのかもしれないけれど。でも、そういうの、ありますよね。えっ、そうなの? みんな、生まれてからすぐウーロン茶、美味しいの?

(中澤有美子)そんなことないんですよね。いろんなシチュエーションで飲むから「ああ、いいんだ」と思って。

(安住紳一郎)そうだよね。ごめんなさい。ちょっと間違ったこと言ってるのは重々承知してますけども。黒豆茶だもの。すごいね。あとは、やはりおしなべて大体皆さん、中はお茶か水。そして氷をね、かなり大きめに作って水筒の中に入れておくと実は午後4時とか午後5時くらいまで冷たいまま飲むことができるんで。さすがに最近の水筒の性能はすごいですっていうのがあったり。皆さん、工夫されてるようでしたね。

あとはなんか小さい氷じゃなくて長細い一本氷にすると表面積が減るんで。そっちの方が長持ちするんだっていうような話があったり。あとは最近の小学生はこうやって毎日お茶……特に麦茶を水筒に入れて持っていってるんで。麦茶に対する舌が肥えちゃって。「うちの小学生の息子は◯◯メーカーのプレミアム△△じゃないと飲まなくなりました」なんていう、そういうお母さんからもお便りをいただいていて。

(中澤有美子)なるほどね。

(安住紳一郎)「そうか」って。でもたしかに麦茶の味って結構ね、幅があるから。好き嫌いが出ると大変なんだなっていうね。

(中澤有美子)そうですね。たしかにたしかに。

(安住紳一郎)大変ですね、今はね、もうね。

(中澤有美子)そうです。あと毎日、水筒を洗う側も大変。

(安住紳一郎)みたいですね。「見た目とか使いやすさじゃなくて洗いやすさを重視した方がいいです」みたいなね。そんなことをおっしゃってました。

(中澤有美子)パーツが1個とかね。人気があります。

(安住紳一郎)いや、でも最近の小学生はお茶についてやたら口が肥えているっていうことに対して非常に発見がありました。ありがとうございます。

(中澤有美子)ねえ。バリエーションが多いです。

麦茶にとても親しんでいる小学生たち

(安住紳一郎)これはでも本当にバタフライ効果じゃありませんけれども。この小学生が麦茶にものすごく親しんでいるっていうことが後年ね、10年、20年と経つともしかするとものすごくお茶がさらに今よりもフィーチャーされるみたいな、そういう時代が来るかもしれませんね。「コーヒーからお茶へ」なんていう時代が今、言われてますけどね。たしかにと思いました。だって小学生の段階で麦茶の味についてああでもないこうでもないってみんな、毎日言ってるんでしょう?

(中澤有美子)ほんとよね(笑)。

(安住紳一郎)とんでもないエリートが育ちますよ。うん。

(中澤有美子)そうです。昔なんてお砂糖を入れるか、入れないかとかだったですよね。麦茶に。

(安住紳一郎)麦茶、昔はなんかその、やかんかなんかに入れて出された段階でもう心8割ぐらい満足しちゃうから。

(中澤有美子)「こういうものだ」っていうね。

(安住紳一郎)そういうもんだよね。たくさんね、煮出してくれてね。冷えてて美味しいなっていうね。

(中略)

(安住紳一郎)神奈川県の「私も褒められて伸びるタイプ」さん。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「先ほど、小学生の黒豆茶の話題が出たので嬉しくて思わずメールしました。私の毎日持っていく水筒の中身も黒豆茶です。黒豆茶にしてからとても快腸。腸の調子がよく、体調がよく感じます。おすすめです」。ありがとうございました。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)ねえ。私のコメントを揶揄することなくちゃんとね、正しい情報を教えてくださるということで。ありがとうございます。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)私がね、飲んだこともないのに勝手なことを言って。そう。腸の調子がよくなるとかね、体にいいんでしょうね。きっとね。そういうこともあるんですね。失礼しました。すいません。思慮が足りなくて。ありがとうございます。

令和の小学生は水筒に黒豆茶やルイボスティーを入れたりもしているんですね。黒豆茶で腸の調子がよくなるなんて知りませんでした!

安住紳一郎の日曜天国 2026年8月9日放送分

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