東野幸治さんが2026年8月21日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で漫画『ふつうの軽音部』について話していました。
(東野幸治)そういうの(甲子園・高校野球の熱戦)を見ながら『ふつうの軽音部』も見て。普通の高校生が……これまた面白い漫画やなと思ってて。『ふつうの軽音部』、面白いなって2年ぐらい前に聞かされていて。それで購入してたんですけれども。なんかちょっとこう、きっかけがなくて読んでなかって。で、改めて11巻で終わったって聞いたんでこのタイミングでこれまた読み出して。
この『ふつうの軽音部』は『ふつうの軽音部』でめちゃくちゃ面白くて。本当に、特になんかスーパースターの音楽の才能があるような……『BECK』のような感じでも全然なくて。ちょっと人付き合いが苦手な女の子が、どっちかっていったらメジャーじゃないようなバンドの音楽が大好きで、
で、軽音部に入るけども、なかなかギターも上手に弾けない。そんな中、バンドを組む。で、バンドを組むって僕も知らなかったんですけども。軽音部あるあるみたいなのがあって。男女交えてバンドを組むけど、お付き合いが始まる。別れる。そしたらそのバンドから出ていくとか、そういういろんな軽音部のあるあるも面白いですし。
なんかギターの練習してるところ。教室の地べた座って、女の子がなんか制服であぐらかいてギターの練習してる、そういう描写もあったりとかして。そういうのがなんか心地いい漫画で。そんな中、ライバルとするようなバンドも出てきたりもするんですけど。決してプロのレコード会社の人がそのライブを見に来ることもないし(笑)。なんにもない。ただの軽音部のそういう日常だけを描いていて。なんとなく全国大会に行くとか、地区のそういう音楽コンテストに行くってことでもなく。文化祭で演奏するぐらいの程よい感じで。
片や、(甲子園では)超高校級のピッチャーが投げてるっていうのもあるんですけれども。なんかほとんど学校内だけの話の軽音部の話も面白くて。

『ふつうの軽音部』、めっちゃ面白いですよね。僕は佐久間宣行さんがおすすめしていたので読み始めましたが普通な高校生が普通にやっているところがたまらなく楽しいです!
