空気階段・水川かたまり ハリー杉山に「アーセナル仕事よこせ」とビーフを仕掛ける

ハリー杉山 アーセナル22年ぶりのプレミアリーグ優勝を語る 空気階段の踊り場

空気階段の水川かたまりさんが2026年5月25日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で今後、ヒップホップ界のようにビーフが多発するであろう芸能界をサバイブするため、ハリー杉山さんに「アーセナル仕事を俺によこせ」とビーフを仕掛けていました。

(鈴木もぐら)だから今のうちにもう、水川もビーフ仕掛けるっていうの手だけどね(笑)。

(水川かたまり)逆に(今後、ビーフが多発するであろう芸能界の)時代のもうだいぶ初期の波に乗るってこと?

(鈴木もぐら)それはそうよ。だってこれ、気づいてるのは……俺はヘッズだから。「あれ? これ、ヒップホップじゃねえか?」って気づいたけど。気づいてなかったでしょう? ヒップホップだってことを。

(水川かたまり)いや、気づいてない。知らない、俺は。

(鈴木もぐら)で、気づいたんだから、俺は。だから気づいたって利点を生かして、もう先に……ビーフなんか、やっぱり先制攻撃が重要っていうか。「始まったぞ!」ってなるから。誰に仕掛ける? このビーフを。

(水川かたまり)「誰に仕掛ける」って……ビーフでしょう?

(鈴木もぐら)そう、ビーフ。

長年のアーセナルファン、水川かたまり

(水川かたまり)でもやっぱりね、俺の中でホットなのは今、アーセナルっていう、俺が好きなプレミアリーグのチームが優勝したんですよ。22年ぶりにプレミアリーグで優勝したんですよ。で、俺はもう2001年ぐらいから好きだったんです。ベンゲルっていう監督がいて。元々、グランパスで監督やってた人がそのプレミアの名門クラブの監督になって。で、その時はすごい強くて。アンリが全盛期の時にいたチームで。2003-04シーズンに無敗優勝とかして。それが22年ぶりにようやく、プレミアリーグ制覇したっていうのですごく嬉しいんですけど。僕、アーセナル仕事なんてやったこと、ないんですよ。

(鈴木もぐら)うん。

(水川かたまり)で、それを一番やってるのは誰か? これ、ハリー杉山さん……。

(鈴木もぐら)フハハハハハハハハッ! お前、ハリーさんにビーフを仕掛けるのかよ。マジで?(笑)。

(水川かたまり)でも(ミキ)亜生とかもアーセナル、好きなんだけど。亜生もちょこちょこはやってんだけど。たぶんね、量とかでいうとハリー杉山さんの方が多いと思うし。で、実際たぶん一番熱量があるの。ハリーさんが。ハリーさん、たしかサッカーをやられてて。それこそイングランドとかでなんか、やってたりしたんじゃなかったっけな? で、俺もアーセナルが好きだから、ちょいちょいそのSNSとかでもハリーさんの投稿とかが流れてきて。毎試合毎試合……。

(鈴木もぐら)ああ、じゃあチェックしてるのね。

(水川かたまり)チェックしているし。そういう発信とかもしてるし。本当に好きだからそういう仕事をやってるんだろうけど。

(鈴木もぐら)でもハリーさんの持ってるマイク、奪いたいだろう?(笑)。

(水川かたまり)めちゃくちゃだよ。こんなこと、やりだしたら(笑)。

(鈴木もぐら)じゃあ今、電波に乗っけて一言、言ってやれよ(笑)。

(水川かたまり)おい、ハリー! アーセナルの仕事、俺によこせよ!

(鈴木もぐら)ヤベえ。これ、マジでビーフ、始まっちゃうよ!

「おい、ハリー! アーセナルの仕事、俺によこせよ!」(かたまり)

(水川かたまり)いや、これはこの時代が来たの話で(笑)。俺、ハリーさん大好きですし。

(鈴木もぐら)ラッパーは曲に乗せてそういうディスでビーフになったから。芸能界はトークに乗せてビーフにするってことか!

(中略)

(鈴木もぐら)いや、お前、大丈夫か? マジで……ハリー杉山さんにお前、ビーフなんか仕掛けてよ。知らないよ、俺。本当に、マジで。

(水川かたまり)俺、だから『ノンストップ!』とか『オールスター感謝祭』のマラソンとかでお会いしたことあって。めちゃくちゃいい、丁寧な方で。

(鈴木もぐら)だってすぐ隣とか、すぐ目の前にハリーさんがいらっしゃった時もあったじゃない?

(水川かたまり)だから『ノンストップ!』の現場とかも全然知らないけど。「楽しい現場なんで、楽しんでいきましょう」みたいな声、かけてくださったりとか。本当にいい人で。

(鈴木もぐら)そうそうそう。でもやっぱりアーセナルの仕事だけはもう、奪いたいと?(笑)。

(水川かたまり)めちゃくちゃなんだけどね。絶対、ハリーさんの方が詳しいし(笑)。

(鈴木もぐら)めちゃくちゃだよ、お前!(笑)。

(水川かたまり)たぶんハリーさんの方がアーセナルのこと、好きなんだけど。でも、ほしいから(笑)。

(鈴木もぐら)アーセナルクイズとかしたら、負ける可能性があるってことだろ?(笑)。

(水川かたまり)全然負けると思う(笑)。

(鈴木もぐら)なんでよく、その自分より詳しい相手にビーフを仕掛けられるの? マジで。でもやっぱり、今起きてるのはこういうことだし。しかもビーフっていうのはやっぱり今、俺らのこのトーク。この踊り場のフリートークにというビートに乗せて吐いたわけじゃん?

(水川かたまり)踊り場というビートに乗せて。

(鈴木もぐら)そう。そもそもこの今のフリートークが「なんだこいつ、何しゃべってるんだ? つまんねえ」とかだったら「うわっ、ビートがダセえ。トラック、ダセえ。何、このビーフのビート?」ってことになるのよ。それでリスナーが「うわっ、あいつ、なんかビーフを仕掛けようとしてたけど、ビーフにもなってなかったな。ダセえ曲、使って」みたいなことになっちゃうからね。それも俺は今、警告しておきます。別にやりたい放題ビーフ仕掛けていいってわけじゃなくて。そのどこで何を……。

(水川かたまり)なんでそんなことを言っているんだよ? お前、セコンドにつけよ! お前がなんかこの芸能界の仕組みを語りだして。

(鈴木もぐら)いや、俺はだってただ仕組みを教えただけだもん。ヒップホップでやってきたことっていうのが……。

(水川かたまり)お前が「ビーフを仕掛けろ」って言うから、ひねり出して仕掛けたのに。

(鈴木もぐら)ヒップホップで俺が中学生ぐらいの頃とかに聞いていた、だから20年ぐらい前のヒップホップの時代を今、芸能界が追いかけてきましたよねっていう話をしただけだから。来週以降いつ、ハリーさんが乗り込んでくるかわからないよ? 用意しといた方がいいぞ、本当に。返しを。それはもちろん、だってビーフになった場合はハリーさんもアンサーっていうかね、返してくるから。

(水川かたまり)まあね。だから正直、もうたぶんハリーさんの方が知識量もあるし。その愛も深いし。で、そのアーセナルファンの人の中でもたぶんハリーさんは本当の……そのアーセナルのファンのことを「グーナー」っていうんですけど。ハリーさんはグーナーの代表だ、みたいな。そういう見方もあると思います。だから本当に俺は大きい声とかでしか戦えないんで。もう、大声を出すとか(笑)。

(鈴木もぐら)まあでもジャッジがビーフって、いないのよ。いないじゃん? 勝手に始まるものだから。じゃあ、何でこの勝負が決まるのか?っていうと、やっぱりヒップホップだったらヘッズの支持とかになるわけよ。じゃあ今、ここでビーフを仕掛けたら、グーナーの皆さんがやっぱりそれを判断するわけよ。「このビーフって一体、どっちが勝ってるんだろう?」みたいな。で、あなたがビーフを仕掛けたわけじゃないですか。それでもしハリーさんにビーフで負けた場合、全てのアーセナル仕事、なくなりますからね?(笑)。

(水川かたまり)なんで俺、背水の陣になってるんだよ(笑)。

(鈴木もぐら)それはだって、グーナーが判断するしかないんだもん。どっちが勝ったかなんて。で、そんなのは別に「はい、ここで終わり」とか、「○○の勝ち」とか、そんなのがあるわけじゃなくて。それをビーフを聞いたみんな、1人1人が「なんかこいつ、言ってることおかしい。俺、こいつ嫌い」ってなっていって(笑)。で、気づいたら全グーナーの支持を失ってるっていう、そういう事態になりかねないからね。ビーフは。それだけのことをお前は仕掛けたんだから。

(水川かたまり)お前に仕掛けさせられたんだよ!

(鈴木もぐら)いやいや、「仕掛けさせられた」じゃない。最終的にトリガーを引いたのはあなたですから。

(水川かたまり)なんの恨みもないのに。すごく……すごく大切な人なのに。

(鈴木もぐら)知らないよ、俺。だから「危ない」って言ってんの。こんなビーフなんてものは、本当に。

(水川かたまり)なんでこんなことになっちまったんだ……。

(鈴木もぐら)本当だよ。それかもう、お前から『ノンストップ!』に乗り込むかだな(笑)。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)生放送に。「はいー! ごめんなさい。『ノンストップ!』をストップさせちゃって。ごめんなさい」(笑)。

(水川かたまり)「ストップ、ストップ!」(笑)。

(鈴木もぐら)「ストップさせちゃいまーす」っていう。恐ろしいわ。もう。怖いよ。

(水川かたまり)どんな目をして設楽さんの方を見ればいいんだ、俺?(笑)。

(鈴木もぐら)マジで関係ないからね。設楽さんからしたら。クルーはクルーだけど。「何、こいつ? 何? ハリーくん、こんなやつに何かされること、したの?」みたいな感じよ。

(水川かたまり)わかんない。もう即、設楽さんにボコボコにされるかもしれない(笑)。

(鈴木もぐら)そうよ、本当に。

(水川かたまり)「何やってんだ、お前!(ボーン!)」って(笑)。

(鈴木もぐら)でもボコられても文句、言えないからね。自分がビーフに行ってるんだからさ。

(水川かたまり)乗り込んだとしたらね。

(鈴木もぐら)ヒップホップもそうだったからね。いろんな人が楽しみにしてたライブ。そこにいきなりバーン!って乗り込んできて。「はい、マイク、俺らのもん」みたいな。そういうことをあなたがやってるんですよ?

(水川かたまり)なんでやっていることになっているんだよ?(笑)。本当に俺は誰とも争いたくないんだよ。

(鈴木もぐら)まあ気をつけていきましょう、皆さんね。はい。

ハリー杉山 アーセナル22年ぶりのプレミアリーグ優勝を語る
ハリー杉山さんが2026年5月23日放送のJ-WAVE『POP OF THE WORLD』の中で長年応援し続けてきたサッカークラブ・アーセナルがプレミアリーグで22年ぶりの優勝を果たしたことについて話していました。
空気階段・鈴木もぐら ヒップホップ的ビーフが多発する芸能界を語る
空気階段・鈴木もぐらさんが2026年5月25日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で揉め事が多発している芸能界についてトーク。今後の芸能界はヒップホップ化し、あちこちでビーフが発生すると話していました。

まさかのハリー杉山さんにビーフをしかけたかたまりさん(笑)。今後、ハリーさんがアンサーとして『空気階段の踊り場』に緊急参戦する可能性もありますね。グーナーとしては今後の動向を注目したいと思います!

空気階段の踊り場 2026年5月25日

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