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空気階段 アルバイトのつらい思い出を語る

水川かたまり 慶応大学不登校時にお笑いとTHE BLUE HEARTSに救われた話 空気階段の踊り場
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空気階段の水川かたまりさんが2021年3月29日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で売れない時期にしていたアルバイトのつらい思い出を話していました。

(鈴木もぐら)あとバイト。水川、バイトが全然続かなくて。すぐに逃げ出して。バイト飛んでね、辞めるとかね。

(水川かたまり)飛び癖はありますよね。

(鈴木もぐら)あと、お母さんの言うことだったら何でも聞いちゃうとかね。やっぱり初めて聞いていただく方が多いと思うので。もう大マザコンですから。

(水川かたまり)大マザコンじゃないよ。

(鈴木もぐら)すごいですよ。お母さんが「バイト、辞めろ」って言ったら辞めますし。

(水川かたまり)大マザコンじゃないよ。それは危なかったから……俺のお母さんが俺が警備員のバイトをしてたけど。「大きい車がたくさん通って危ないから、やめた方がいい」って。

(鈴木もぐら)ガラガラの駐車場ですよ?

(水川かたまり)ダンプとか、来るんだぜ?

(鈴木もぐら)いやいや、ガラガラの駐車場にダンプが来ても全然危なくねえじゃん。ガラガラなんだから。すげえ狭いギチギチのところでダンプとかが急に入ってきたら危ないかもしれないけど。ガラガラの駐車場でさ、ダンプが入ってきても誰でもよけれるんですよ。あんなデカい車。

(水川かたまり)「危ないな」って思ったから、辞めたんだよ。

(鈴木もぐら)人が免許を取ったら、「あんた、いっつもボーッとしているから、免許取るのやめなさい」とかね。

(水川かたまり)だから俺はボーッとしてるからね。だから、取る取る。免許は取るもん。

(鈴木もぐら)「取る」って言っても取っていないからね。

(水川かたまり)もうすぐ取るよ。

(鈴木もぐら)だからその大マザコンのTikTokを皆さん、作っていただきたい。もう私はいいです。水川をTikTokで有名人にしてください。お願いします。

(水川かたまり)そんなこと言うなよ。

(鈴木もぐら)ぜひ、よろしくお願いします。

空気階段・水川かたまり ビジュ爆発TikTokブレイクを語る
空気階段の水川かたまりさんが2021年3月29日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で自身の画像や動画が編集されたものがTikTokで謎のブレイクをしている件について話していました。

(水川かたまり)まあ、この番組が始まった当初はね、アルバイトとかしたりしてましたけれども。2年連続でキングオブコントの決勝に行かせてもらってまして。去年は3位になりましてね。そこから仕事が増えまして。とても忙しいです。ありがたいことに。

(鈴木もぐら)だから、もう1年ぐらい経ちますよ。僕もバイトを辞めれてから。カラオケバーね。歌舞伎町の。本当にありがたい限りです。もうキャバ嬢に蹴っ飛ばされたりとかね、あの社長に酒をぶっかけられたりとか。だから、キャバ嬢に「サビ抜きの寿司、出前で頼め」って言われてね。それで俺が寿司屋さんにそれを伝えるのを忘れてね。それでワサビがめちゃめちゃ入ってる寿司が来ちゃって。それでその寿司のネタを1枚1枚めくってね、俺がサビだけ全部食って許してもらったりとか。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ!

間違ってサビ入りで注文した寿司のワサビを全部食べる

(鈴木もぐら)ハタチのキャバ嬢です。ハタチのキャバ嬢。ものすごく怒ってたんだから。「誰だよ! この寿司たのんだの!? サビ、入ってんじゃねえかよー!」「ああっ、すいません。いや、これはちょっと、お寿司屋さんがたぶん間違えちゃったんだと思うんですよ。忙しいんで……」「作り直させろよ! なんだよ、これよ! おめーだろ、たのんだの?」「いや、僕、サビ抜きって行ったんですけども……あ、わかりました。じゃあ僕、このサビ、全部食います! 失礼します! いやー、ワサビ、うまいっす! ああ、辛い! いやー、うまい! 辛い! 一杯、ちょっと飲ませてもらっていいですか? グイします!」みたいな。「マジ、ウケる! ウケるーっ!」って。32歳でね、やっていましたけども。

(水川かたまり)それも経て、経て。

(鈴木もぐら)社長にね、「おい、クワマン!」って。

(水川かたまり)クワマンね。先に言っておくともぐら、ヒゲが生えています。クワマンのようなヒゲが。

(鈴木もぐら)だからまあ、見た目の特徴がクワマンさんに似ているっていうことで。「おい、クワマン! おう、飲め!」「失礼します!」って。ピロピロ飲みしてね。

(水川かたまり)笛みたいにしてね(笑)。

(鈴木もぐら)それで飲んでね。「おう、クワマン! お前、なんだ? 飲むの、遅えんだ!」っつって。酒をバッとぶっかけられたりしてね。で、その人、北国出身でね。でも『島人ぬ宝』とか歌っていてね。「イーヤーサーサー!」って。北国出身の人間が(笑)。それで「よっ、社長! さすが!(拍手)。胸、打たれました! 飲ませていただきます!」なんて。またピロピロ飲みをしてね。「遅えんだよ!」っつって酒、ぶっかけられて。それを8時間です。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)あなたもね、肩パンされたりね。

(水川かたまり)僕は主に肉体労働で。足場を組む資材を肩で担いで。ボロボロボロボロ、重いから落として。もうガリガリで力がないから落としていたらね、僕のちょっと上の立場の16歳の少年にね、「お前、ちょっと来い。お前、今日何本資材落としてんだ、よっ!」ってバーン! 肩パンされてね。「痛いっ!」って。まあ、パワーがあるから。16歳だから。「なんなんだ、お前? なんでこんな仕事もできねえんだよ? お前、いくつだよ?」って言われて。俺、その時に26だったんですけど。「22っす……」っつって(笑)。

(鈴木もぐら)つい、ねえ(笑)。つい4つ、サバを読んでしまいました。ねえ。20代後半とは口が裂けても言えなかったっていうね。

(水川かたまり)肩、痛いし。辛いし。

(鈴木もぐら)10個下ですからね。肩パンされた相手はね。

(水川かたまり)それで半泣きになって。

16歳の少年に肩パンされる

(鈴木もぐら)私もね、高速道路の下に、ヤッケを着て。サンダーっていう高速で回転する手で持つのこぎりみたいな。丸のこみたいなのがあるんですよ。それを持ってね、匍匐前進ですごく暗い、狭いところに行って。で、小さい小部屋みたいなところに入って。そこで延々とペンキを剥がし続けるっていうね。

(水川かたまり)奥の暗い狭いところでね。

(鈴木もぐら)暗い狭いところで。それで鉛が身体に一定量以上溜まっちゃうと、もう働けないみたいなね。

(水川かたまり)鉛を吸い込んじゃうとね。

(鈴木もぐら)そういう現場で。だから本当は7万円ぐらいのガスマスクしなきゃいけないのにね、1000円のマスクをつけてね。それで……(笑)。

(水川かたまり)1000円のマスクをつけたまま(笑)。

(鈴木もぐら)延々とね、何時間も何時間もペンキを削ってね。それでメシの時間が来たら暗闇の奥の方からね、「カン、カカカンカン、カン、カン!」っていう音が聞こえてきてね。

(水川かたまり)壁を叩く音がね。

(鈴木もぐら)それが聞こえたら、こっちも「カン、カカカンカン!」って。「聞こえてますよ」ってやるのよ。それで匍匐前進して、また出てっていう。それで1万円。8時間(笑)。

(水川かたまり)だいたいつらいことを8時間ぐらいやっている毎日でしたけども。

(鈴木もぐら)そうですね。

(水川かたまり)でも、ありがたいです。それを乗り越えて今、TBSラジオで24時から1時間の番組。嬉しすぎ!

(鈴木もぐら)嬉しいですねえ!

<書き起こしおわり>

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空気階段の踊り場
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