空気階段・鈴木もぐらさんが2026年4月13日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で3か月で38キロ痩せたビフォアアフター写真がバズッた件についてトーク。一部美容系インフルエンサーが囁いているマンジャロ使用説を明確に否定していました。
(水川かたまり)なんか先週、踊り場の公式がとてもバズッたそうで。
(鈴木もぐら)そうなんですか。
(水川かたまり)もぐらのダイエット前・ダイエット後のビフォーアフター写真がとてもバズッたそうで。
(鈴木もぐら)なるほどね。
(水川かたまり)で、とてもバズッたから全然踊り場を聞いてないような人とかもその関連でリポストしたりしてるらしいんですけど。
(鈴木もぐら)ああ、してくれて。ありがたいですね、それは。
(水川かたまり)美容系のインフルエンサーとかが。
(鈴木もぐら)この美容系インフルエンサーの方も?(笑)。嘘でしょう?
(水川かたまり)「この期間でこれぐらい痩せるっていうことは絶対、マンジャロやってる」っていう。
(鈴木もぐら)やってねえよ、バカヤロー! マンジャロなんか……。
(水川かたまり)マンジャロ、やってんの?
(鈴木もぐら)ふざけんなよ、マジで!
(水川かたまり)美容系インフルエンサーが言ってるんだもん。
(鈴木もぐら)どう思う? みんなそのさ、なんなの? なんかあったらすぐマンジャロとかさ。
(水川かたまり)「3ヶ月で38キロ」っていうそのペースはマンジャロじゃないとありえないらしいよ?
(鈴木もぐら)ありえなくねえんだよ! 俺、『あしたのジョー』とか読んできてるからね。力石がめちゃくちゃ減らしてるのとか見て、それで生きてきてますから。
(水川かたまり)力石を見たとしても、力石みたいにはやらないよ(笑)。
(鈴木もぐら)まあ『はじめの一歩』とかもそうですよ。鷹村がさ、ブライアン・ホークの時、もうめちゃくちゃ……しいたけを口に含んでさ。もう、サウナに囲まれた生活をして、みたいな。ああいうのを見て、私は育ってきてますから。
『はじめの一歩』鷹村のしいたけ減量
はじめの一歩の鷹村のように干し椎茸戻すチャレンジを行いましたが早々に端から崩れて食べてしまい失敗したことをここにご報告致します。
もしチャレンジされる場合は小さめの傘が丸まったものがよろしいかと思います。 pic.twitter.com/CIYUs6XuvQ— Chiaki (@acheufagais) April 17, 2019
(鈴木もぐら)なんていうの? 別に俺は糖尿病っぽい見た目だけど、糖尿病ではないのよ。糖尿病ではない人間に糖尿病の薬をぶち込んで「はい、食欲をなくします」とかって、それは怖すぎるだろ!
(水川かたまり)なんでOKとされてるんだよ?(笑)。マジで。
(鈴木もぐら)なんでそれ、ありなの? マジで。おかしいだろ、そんなの?
(水川かたまり)怖すぎるよ、食欲をなくすの。
怖すぎる食欲をなくす糖尿病治療薬
(鈴木もぐら)考えてる皆さん、絶対にマンジャロ、やめた方がいいですよ。これはやっぱり普通に考えたらおかしいんでね、そんなのは。「いや、大丈夫ですよ。これで食欲がなくなりますから」って。
(水川かたまり)いや、そんな人は広めてないんだよ。もっときれいな人が広めてるんだよ。「こうすれば痩せる」とか。そういうモデルとかの世界で。
(鈴木もぐら)怖すぎるだろ? 「いや、私は糖尿病ではないんですけれども……」「ああ、大丈夫です。保険は利きませんが、10割で打たせていただきます!」みたいな。いやいやいやいや、ダメだろ、そんなの? 怖すぎるんだよ、本当そんな……用法・用量というものがあるわけじゃないですか。
(水川かたまり)マジでなんでOKなんだろう? 教えてほしいな。
(鈴木もぐら)ダメだって。そんなの普通にさ、「この人、マンジャロでしょ」って軽々しくさ、それが日常会話として「どうせマンジャロでしょ?」って出てくるこの今の現状、この社会、おかしいと思った方がいいですよ、皆さん! 本当に。やっぱり。こういうのがさ、どんどんありってなってくるとさ、今はじゃあマンジャロというちゃんとした薬があります。そのちゃんとした薬を糖尿病じゃない人に打つのは普通に考えたら「えっ、やばい!」ってなるけど。それがもう、当たり前になってきちゃってるわけじゃん。で、これに慣れてきたら、じゃあ今度はね、「マンジャロじゃないけどちょっとマンジャロっぽい変な薬、作りましたんで。こっちの方は1000円なんで打ちますか?」みたいなさ。
(水川かたまり)マンジャログミとか作りだして(笑)。
(鈴木もぐら)本当だよ、マジで。マンジャロパーティーみたいなの、始まっちゃうよ? 全員ガリガリで。寿司とか置いてあるのに誰も食わないで(笑)。全員ガリガリでマンジャロパーティーして。ねえ。「じゃあそろそろ、打ちますか?」「先生、お願いします!」「はい、わかりましたー。1人ずつ、腕を出してください」みたいな。ねえ。ダメよ。私はそんなの、やってませんから。気合い入れれば、できます。こんなものは。本当に。まああと体重だけ聞いたらね、3ヶ月で38キロって聞いたら「えっ?」ですけど。
(水川かたまり)それは結構センセーショナルな数字ですから。
(鈴木もぐら)でもそれ、78キロの人が40キロとかになったわけじゃないんで。123キロの人間が85キロになっただけなんで。これ、デブからデブですからね。本当に。
(水川かたまり)「38」という数字が一人歩きしてるだけでね。
(鈴木もぐら)そうです、そうです、そうです。別にそんなね、普通にやりゃできることなんで。はい。まあ、マンジャロは本当にやってないんで。それだけ……それだけは本当に否定させていただきます。
「糖尿病の薬を糖尿病じゃない人にぶち込んで食欲をなくして痩せる」ということに対する違和感を明確に表明できる鈴木もぐらさん、信頼できますね!
