有吉弘行さんが2026年7月19日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で『有吉の壁』のレギュラー放送が終了することについて話していました。
(有吉弘行)なんかニュースはありますか? 壁がね、終わるんですよ。『有吉の壁』がね、9月いっぱいですかね。終わりで。11年やってますよ。もう特番から。で、またさらに特番に戻るというような感じでございますけど。随分やりましたね。まあ当然、お2組とも出たことありますけども。まあ、あんまりハマらなかったお2人で。なかなかハマる、ハマらないっていうのはある特殊な番組ではございましたけど。まあいろいろ、たくさんの芸人さんも出てくれて。ただ本当に初期から出てくれてるね、チョコプラだ、シソンヌだ、パンサーだって。あの辺はもう初期からずっと……安村なんかもそうですね。
(草薙航基)ああ、そうですね。
(有吉弘行)もう、しっかり売れっ子になってしまいましたね。
(酒井健太)本当っすね。
(有吉弘行)あの売れっ子がまだ、番組に残って。朝4時集合とか……(笑)。朝4時集合とかだよ? 俺でさえ「朝6時集合です」みたいな。で、さらにあいつら、早く入らなきゃいけないから。朝4時とか朝5時が当たり前で。もう何回も言ったのよ。「やめていいんだぞ」って。だけど「いやいや、やります、やります」って眠そうにしながら最後まで付き合ってくれて。まあ売れっ子もたくさん、別にあの番組のせいっていうわけじゃないけどね。もうすっかり売れっ子になった連中もずっとレギュラーで出てくれて、ありがたかったなという風に思いますけども。まあ、十分でしょう。
(酒井健太)11年はすごいっすね。
(有吉弘行)11年。で、また特番でやるっていうんだもん。まあ、特番ぐらいがいいかもね。もう、大変だよ。あいつらも(笑)。
(酒井健太)ヒーヒー言ってましたよね。
(有吉弘行)ヒーヒー言ってる。もうだって同じ場所なんだもん。結構。やっぱり場所もそうそうね、いっぱいあるわけじゃないからね。家電量販店に行って、ショッピングモールに行って。
(草薙航基)よく見ますね。
(有吉弘行)アウトレットに行ってっていう感じですから。もうネタもなくなってきて(笑)。特番ぐらいの方がちょうどいいかもしれませんね。まあでもお笑い番組ね、今はこういう番組がなかなか少ないから、残念っちゃ残念ですけれども。まあ、いいでしょう。1回ね。また新たなお笑い番組も始まるでしょうし、頑張っていただきたいなという風に思っております。
(中略)
(有吉弘行)メール。「『有吉の壁』がレギュラー終了とのことで、落合さんが話していたアメリカで『有吉の壁』が大人気という噂はどうなったんでしょう? 大統領から延長を求める電話はありませんでしたか?」という……でも、アメリカの視聴率が良くてもしょうがないんだよ。そうなんだよ、これはね。いや、別にこういうことを言うわけじゃないんだけど。まださ、惜しまれつつ終われるからね、非常にいいタイミングだったかなとは思ってるんだけど。それでもね、まあ……まあ、若い人はすごくたくさん見てたんですよ。ただ(小声で)50代とか60代、ほぼゼロ。
(酒井健太)ゼロですか?(笑)。
(草薙航基)そんなこと、あるんですか?
(酒井健太)マジですか!?
50代、60代の視聴率がほぼゼロ
(有吉弘行)50代とか60代とかはやっぱり見ないんだよ。キッズとかね、子供とかね、若い人とか。子供がいるからお母さんが見るとかね。そういうのは非常に良くてよかったんですけどね。(小声で)まあ50代、60代は見ないんだよね、『有吉の壁』……。
(酒井健太)ああ、そうなんですか?
(有吉弘行)で、50代、60代の人が見ないと視聴率が上がっていかないから。やっぱり人数が違うからね。
(酒井健太)そうですね、たしかに。まあなかなか、アメリカ人が見てもこれはしょうがないんですよ。アメリカ人も見たってしょうがないんですよ(笑)。
『有吉の壁』、いつも楽しく見ていたのでレギュラー放送終了は残念ですね。でも出演者の皆さんもかなりお忙しくなっているので特番ぐらいがちょうどいいのかも。50代、60代の方がほぼ見ていないというのは衝撃的でした(笑)。
