Ado 高2の時にタピオカ屋バイトを5日ぐらいで飛んだ理由を語る

Ado 高2の時にタピオカ屋バイトを5日ぐらいで飛んだ理由を語る Adoのオールナイトニッポン

Adoさんが2026年4月24日放送のニッポン放送『AdoのオールナイトニッポンGOLD』の中で高2の時にやったタピオカ屋バイトを振り返り。自分以外の同僚に日本語が全く通じず、翻訳機を介してコミュニケーションを取らざるを得なかったため5日ぐらいで飛んでしまったと話していました。

(Ado)では、今日のメールテーマを発表しておきましょう。今日のテーマは、こちら。「私にやらせるんじゃないよ!」(笑)。不器用な私に配線隠しなんてやらせるんじゃないよってことで、皆さんのそういう話を送ってください。

日本語が通じないから翻訳機を使わないと他の従業員と会話できないタピオカ屋さんで私にバイトをさせるんじゃないよっていうのもあります。初バイトでね、そんなことがありました。

初バイト……これは私の話ですね。高2の時、バイトをしようって思って。みんな、バイトしてるし。親にも「ちょっとあんた、いい加減にバイトにしなさい」って言われてたから。その時、たぶん私の世代だったらわかると思うんだけど、めっちゃタピオカが流行っていて。で、タピオカ屋が軒並みオープンし始めていたからじゃあ、タピオカ屋でバイトをしよう。好きだしと思って。で、選んだバイト先のタピオカ屋さんの人たちに全く日本語が通じなくて。

面接の時、そのオーナーさんみたいな人は日本語ができてたっぽいんだけど、店員さんたちが全員、日本語が通じなくて。「これはどうしたらいいんですか?」って聞いても店員さんがポケットからおもむろに何かを出して。「○※✕△……(日本語訳)これをそこに、そうしてしまってください」「やばい、翻訳機だ!」みたいな感じで(笑)。翻訳機を使わないと他の従業員さんと会話ができないっていう状態だったんですね。初バイトで。

翻訳機を使わないと他の従業員さんと会話ができない初バイト

(Ado)今、思うと酷だよね。すごくかわいそうだったと思う。その時、本当に私はもう一瞬で、5日ぐらい飛んでしまったんだけど(笑)。その時、「ああ、本当に私は社会に適応できないんだ。最悪だ。もう終わりだ。もう一生、働けないんだ……」って思ってたんですけど、普通にかわいそうでしたね。

っていう……この話、何回するんだろうね? 何百回もしてるし。もう身内に対してこの話、何百回もしてるからね。なんかもう何回、話すんだろう?って感じだけど、そういう感じでお願いします(笑)。

Adoさんの鉄板トーク、日本語が通じないタピオカ屋バイトを飛んだ話はいつ聞いても面白いですよねー。っていうか、普通にかわいそうですわ。よくがんばった!

AdoのオールナイトニッポンGOLD

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