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オードリー「大磯のTバック男」を語る

オードリー「大磯のTバック男」を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーのお二人が2021年4月17日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で20年前に行った大磯のビーチで目撃した、謎のTバック男について話していました。

(春日俊彰)今週ね、前乗りしたじゃないですか。ホテルに。で、そこホテルにね、大浴場があったじゃない? そこに……若林さん、行きました?

(若林正恭)行ったよ。

(春日俊彰)そこの同じフロアっていうか、その上にさ、なんか水着で入れるフロアみたいのが……。

(若林正恭)スパみたいなのがね。

(春日俊彰)そうそう。あそこに私、行ったんですよ。

(若林正恭)ああ、そうなの? 水着を持っていったっていうこと?

(春日俊彰)借りてね。「ああ、いいな」って思って。行ったのよ。「どんなもんだろう?」って。温水プールがあったりだとか、サウナがあるって書いてあったから。

(若林正恭)気持ち、わかる、わかる。ちょっと、すごくちゃんとしているスパと温泉がついているところだったからね。

(春日俊彰)すごくきれいな……なんかリゾートのさ、だからいわゆるラグジュアリースペースみたいな。ちょっと高級感があるような……。

(若林正恭)そう。ちょっとテンション上がるじゃん? 温泉とか。だから毎回さ、(マネージャーの)岡田に「岡田、風呂に入るの?」って聞いたらあいつ、入らないで部屋の風呂に入るんだよ?

(春日俊彰)なんで入らねえんだよ?

(若林正恭)その理由が……「なんで入らないの?」って毎回、言うんだけども。「熱いからです」って言うんだよ。温泉、ついていたら入るよな?

(春日俊彰)入るよ!

(若林正恭)あいつ、変わっているよな。熱いからって入らないんだよ。

(春日俊彰)じゃあ、部屋でシャワーを浴びて終わるっていうこと? うわっ、もったいないなー!

(若林正恭)で、スパも俺、知っている。あそこ、行きたいよね。俺、行かなかったけども。水着を借りれるんだね。

(春日俊彰)借りられて。で、なんかガウンみたいなのも借りてさ。だから水着を着て、ガウンを着てそのフロアをウロウロできるのよ。で、温水プールやらサウナやら、いろいろあるから。椅子とかね。その、きれいな……サマーベッドじゃないけども。藤で作ったやつ、あるじゃない? で、パラソルとかがあって。それで行ったんだけど、それがもう夜中の12時終わりで、行ったのが11時過ぎぐらいだったのよ。

(若林正恭)夜?

(春日俊彰)夜。夜の12時終わりで、11時過ぎぐらい……だから1時間ないぐらいよ。だからちょっとパーッと見て、軽く入ったりとかすればいいかなと思ってね。で、行ったらさ、やっぱりもう想像よりもすごいのよ。温水プールっつっても外なんだよね。で、3階かな? 4階かな? 高いところで。で、そのプールがさ、あのシンガポールのさ、あるじゃん。なんちゃらホテルのさ、ヘリがなくて。もう全部繋がっていて、なんか落ちちゃいそうになるプール、あるじゃん? あんな感じで。

(若林正恭)はいはい。インスタでバカのやつがよく写真を載せてるところでしょう?

(春日俊彰)そうそう。バカな顔してさ(笑)。

(若林正恭)で、あれってさ、正直大磯じゃない? で、学生の時さ……いつも大磯の仕事の時って思うんだけども。なんでお前ってさ、「海に行こう!」って学生の時に言うと、絶対に大磯しか行かなかったよな? なんなんだろうな、春日って。

(春日俊彰)フフフ(笑)。やっぱりその由比ヶ浜とか江の島とかはメジャーリーグだから。ちょっと怖いんだよね。行くのがね。で、大磯はちょっと渋いからね。人が少ないし。

(若林正恭)でさ、春日さ、覚えてるかどうか聞きたいことがあって。ごめんね。ちょっと話……大磯の話だからなんだけど。大磯に谷口とね、ハタチとか19の時、3人で行った時にね、大磯ってさ、あれなんだよね。若い女性とかがはしゃいでいる海じゃないんだよね。

(春日俊彰)じゃない、じゃない。

(若林正恭)家族のストイックな……(笑)。だからアメフトとか、ボールとか投げたりできるんだよね。

(春日俊彰)そうそう。当時はね。今はわからんけど。

(若林正恭)当時ね。それで1回だけさ、大磯の朝、着いて。みんなで水着でさ、砂浜で座っていたらさ、男4人組で……いつもそれ、大磯に行くたびに思い出すんだけども。男4人組で全員ボディーボードを持ってるの。で、まず男4人組で全員がボディーボードの時点でちょっと面白いんだけど。そのうちの1人が……いや、本当になんでかわからないんだけど、Tバックを履いて、ケツ丸出しだったの、覚えてる?(笑)。

(春日俊彰)ああ、我々じゃなくていた人ね。覚えているよ!

(若林正恭)覚えているでしょう? あれ、なんだったんだろうな?って大磯に行くたびに思い出すんだよね(笑)。

(春日俊彰)黒い……1人だけね。で、なんか履かされている感じゃないのよ。

(若林正恭)そうそうそう!

(春日俊彰)4人いて、なんかその中でいじられるやつじゃなくて。

(若林正恭)4人で当たり前にしゃべっているんだよね!

(春日俊彰)ノーリアクションなのよ。Tバックについて。

大磯に行くたびに思い出すTバック男

(若林正恭)それで春日と谷口と「あれさ、罰ゲームだよな?」「でも、なんか普通にしゃべってボディーボードに乗ってるよね?」って。で、砂浜で「○○だよねー」ってなっているけど、1人がめっちゃTバックでケツがバーッて……しかも、20年前だから。で、それがいじられている感じじゃなくて。で、しかもTバック、シマとかじゃないんだよね。ピンクとかじゃなくて、真っ黒のTバックを……。

(春日俊彰)だからボディビルパンツみたいなやつ。で、その履いている人も全然普通なの(笑)。「やめろよー」とか「いいよー」とかじゃなくて。「いやー……」って。その人も「どうする? 行く? 海、入る?」みたいな。全然テンションが普通だったんだよね(笑)。

(若林正恭)で、その時にYouTubeとかないからさ。ずっと春日と谷口と「あれ、なんでTバック? それでなんであんなみんな、普通にしゃべっているんだ?」って。「あいつ、ずっとTバックなのかな?」とか。それで飽きてバーッと谷口と春日でしゃべりだして。それでまた2時間後に「あれ、なんなんだろうね?」って。もう大磯に行くたびに「あのTバック、なんだったんだろうな?」って思い出すから。これ、春日にしゃべりたかったのよ。ずっと。

(春日俊彰)そう? 全然覚えているよ。

(若林正恭)あれ、なんだったんだろうな? 女性でもないし。で、上はもちろん何も着ていなくて。1人だけTバックでボディーボードで。

(春日俊彰)あとはみんな、膝までの普通の短パンみたいな水着を履いていてね。

(若林正恭)ああ、覚えていたか。嬉しいわ。お前が覚えていて。

(春日俊彰)あれは今でも思い出すもん。あれはなんだったんだろうな?って。でも、まあそういう人なんじゃない? 常にTバックっていう。

(若林正恭)「そういう人」ってどういう人よ? 常にTバックって、何回だっていじるだろ?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! 仲間内ではもう、いじり終えている……でも、そうじゃないと考えられないよ。

(若林正恭)でも、それだとしたら、いじり終えているのにまだTバックを履いてくるって……じゃあ、いじるじゃん?(笑)。

(春日俊彰)で、そのTバックの人も、たとえばビルダーみたいにムキムキとかで。なんか主義があるなっていうのならわかるけど。なんかもう、ツルッとした感じでね(笑)。決してそのTバックが似合うような体型じゃないのよ(笑)。

(若林正恭)で、昨日のことのように思い出すけど……きれいなお尻なんだよね! 男なのに!

(春日俊彰)そうなのよ(笑)。なんか、色白でさ。

(若林正恭)色白なんだよ! ああ、覚えてるか。そこまで。

(春日俊彰)なんかツルンとしたボディの体型でね。

(若林正恭)きれいなお尻でボディーボードを持ってるんだよね! あれ、なんだったんだろうな?

(春日俊彰)で、ボディーボードがうまいわけでもないのよ。見ていたら。

(若林正恭)だから俺と春日と谷口だけが見た、なんかそういう霊的な存在説……「カッパを見た」ぐらいの感じで大磯のTバック男っていうのは。で、「友達も見たっていうんですよ!」っていう話よ。トークで繰り広げる時は。「僕ひとりだったら信じられないじゃないですかね。友達を見たんですよ。なあ?」みたいな。

(春日俊彰)ちょっと怖い話みたいなね。

(若林正恭)ちょっと怖い話だよな。きれいなお尻の……大磯のTバック男(笑)。

(春日俊彰)逆に、なんか名物男とかだったらまだわかるけどね。1回しか見たことないもんな。

(若林正恭)あれ、今でラジオやっていたら、青銅さんの教えがあるから、聞きに行っていたと思うよ。「すいません。本当に失礼なんですけど……」ってたぶん聞きに行ってたと思うよ。「すいません……Tバックじゃないですか。それ、なんでだろうなっていうのだけ、聞きたくて」って。今なら行っていると思うよ。

(春日俊彰)ああ、たしかにね。ちょっと謎のままだな。

(若林正恭)まあ、いいわ。それを大磯に行くたびに春日に「いつ、しゃべろうかな?」と思うけど。お前ってほら、セットチェンジの間にめっちゃ怖い顔をしているからさ。しゃべりかけられなくてさ。次の段取りがあるのか知らんけども。

(春日俊彰)ないよ。段取りなんか、任されたことないじゃない?

(若林正恭)なんかスタッフに見えるように貧乏ゆすりするからさ。「ああーっ!」ってさ。

(春日俊彰)「早くしろよ! 早く回せや!」って? いや、そんなのするわけないでしょう?(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! まあ、いいわ。で、その大磯のTバック男がどうしたって?

(春日俊彰)いや、Tバック男じゃないよ(笑)。

(若林正恭)これ、伏線として繋がってくる? そのスパで(笑)。

(春日俊彰)繋がってこないよ! 「スパですれ違った」とか、ないから(笑)。「サウナに行ったらいた」とか、ないから。別に(笑)。

(若林正恭)「歳を取ってなかった」っていうね。怖い話(笑)。

(春日俊彰)「またボディーボードを持って歩いていた」とかね。「後ろ姿を見た」とかないから。

(若林正恭)ちょっと、この番組で行きたいね。大磯の人にいっぱいインタビューして。Tバックの男、見かけませんでしたか?って。夏(笑)。

(春日俊彰)大捜索したいね!

(若林正恭)ちょっと、やろうよ。大磯でスペシャルウィーク(笑)。

(春日俊彰)やろうやろう! 「我々、20年前に見たんですけどね……」っつって(笑)。

(若林正恭)「見かけませんでしたか?」みたいな。まあまあ、いいや。大磯に行くたびにね。スパね。

(春日俊彰)で、そのすごい、シンガポールみたいな温水プールがあって。真っ暗だったけど、海が繋がっているみたいなさ。で、ジャグジーが隣にあったりとか。そこになんか2人ぐらい入ってたりして。もうほとんどの人はいないのよ。終わり間近、夜12時近かったから。それで、サウナも4種類、5種類ぐらいあったかな? で、もう1個1個が違うのよ。ミストサウナとか普通のサウナとか。なんか氷が盛ってある、体を冷やす氷の部屋とかさ。

(若林正恭)へー! いろいろあるんだ。

(春日俊彰)で、バーもあって。閉まっていたけどね。だから明るい時、そのバーがやっていたらそのバーで頼んで、外のそのパラソルの下で海を見ながら飲めたりとかするんだろうなって思って。なんかちょっとわくわくするというか、楽しくてさ。で、まあ時間もないけど、サウナにとりあえず、全部入ろうと思って。せっかくだから(笑)。

(若林正恭)はいはい。わかるけど。

とりあえずサウナ、全部入ろう

(春日俊彰)で、普通のサウナに入って。それは普通のサウナだったから「まあまあ、こんな感じか」っつって。で、ミストのところに行って、なんかちょっといいアロマの匂いで。「ああ、いいなー。タイル張りでいいなー」とか。いろいろと入っていったのよ。で、一番デカいサウナがあって。それはパノラマサウナとかって言って、なんかでっかいガラス張りで。結構広めのサウナで。温度もなんか50度とか60度ぐらいっていう説明があって。だから長くいられるサウナがこうあって。そこに行こうと思ってバーッてドアを開け入ったの。

そしたら、たしか広くて。なんか廊下じゃないけど。入った瞬間、サウナで暑いんだけど。廊下みたいになっていて、何歩か歩いて右に曲がると椅子というか、サウナがあるみたいな感じだったの。で、バーッと開けて入ったら、なんか女性の声がしたの。2人ぐらいの。「ああ、2人ぐらい入っているんだな」と思って。それで入っていったのよ。で、廊下というか、何歩か歩いてパッと右に曲がったら、やっぱり女性が2人いて。

で、2人とも寝っ転がっていたの。うつ伏せというか。で、なんかしゃべっていて。それでバーッと入ってきた時にその1人の人とパッと目が合ったわけですよ。で、その目が合った女性が「えっ?」ってなって。「おっ?」ってなるじゃん。「ああ、おっす」みたいな。別に知り合いでもないけども。「どうも……」みたいな感じになったら、その瞬間に「キャーッ!」っつって(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! えっ、なになになに?

(春日俊彰)こっちが「なになになに?」よ。「キャーッ!」ってなって。バッと起き上がってさ。下にタオルみたいなのを敷いていたんだけども。それを持ってこうやって隠してさ。水着、着ているのよ。水着着用で男女ともに行けるところだからさ。

(若林正恭)そうだよね。水着を着てるんだから。

(春日俊彰)で、その隣の人も「ええーっ!」みたいになって。

(若林正恭)なになになに?

(春日俊彰)いや、わからないの。それで「もう……出よう!」とかって言ってバーッと(笑)。私の横をバーッと2人で駆け抜けてさ。もう「なになになに? えっ?」って。別に水着、着ているのよ? それで、普通に入っていったらさ、引かれてというか、逃げられてさ。「なんだ?」って1人で考えてさ。もう、座る気にもならないんだよ。立ったままさ。「なんだ?」って思って考えていたら、たぶんその2人はくつろいでいたわけですよ。で、もう終わりの時間も間近だから、人が入ってこないだろうなってたぶん思っていたんだろうね。そこで私が……「私が」っていうか、春日っていうのはもちろんわかっていないだろうけども。男が、おっさんが1人で入ってきたから思わず「キャーッ!」って……だから、油断をしていたんだろうね。もう終わりだからって。

(若林正恭)「いないだろうな」って。

(春日俊彰)だから、裸とかだったらまだわかるよ。でも、普通に水着も着ていたようにも見受けられたから。そんな、なんか「キャーッ!」って逃げられることでもねえだろうと思って。だんだんと腹が立ってきてさ。なんか、いけないところに侵入してきたやつみたいな。悪いことをしたみたいな感じで。「いやいや、別に入ってくるだろう?」って。まだまだ終わってもいないし、男女兼用というか、そういう場所なんだから。「なんだかな……」とか思って。それでしばらく、そこにいたのよ。で、もう終わりの時間も近いから、残っていた岩盤浴があったから岩盤浴に入ったら、またその2人がいてさ(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)また、その2人が端の方でさ、「はっ!」みたいになって(笑)。なんか追いかけてきたやつみたいになって。

(若林正恭)もう、志村けんさんのコントになっているじゃない? いろんなところに現れちゃって。

(春日俊彰)「あの人、変なんです!」ってどっちかが言い出すんじゃないか?っていうぐらいの(笑)。

(若林正恭)石野真子さんが(笑)。なんなの、それ?

(春日俊彰)だから、油断をしていたんだと思うんだよね。「来ないだろうな」って。

(若林正恭)それは結局、女性専用エリアとかでもないの?

(春日俊彰)じゃない、じゃない、じゃない。

(若林正恭)じゃあ、向こうが勘違いしてるのかもね。「男がいないものだ」と思っているとか。「男は男でこのぐらいのことがあるのか」とか。だって、おかしいじゃん。男女OKのところに入って「キャーッ!」は。どう考えても。

(春日俊彰)だから、その岩盤浴の時も「キャーッ!」って言われたからさ。

(若林正恭)それ、お前本当に下、履いている?

(春日俊彰)履いてるよ!

(若林正恭)Tバック……大磯のTバック男?(笑)。

(春日俊彰)Tバック履いてボディーボードを持って入っていってないよ!

(若林正恭)Tバックだったら「キャーッ!」はあるよ?

(春日俊彰)あるよ(笑)。だから、確認したもん。そしたら全然「T」にはなっていなかったから。

(若林正恭)お前であってお前ではない存在なんじゃない? 大磯のTバック男って(笑)。

(春日俊彰)どういうことなんだよ?(笑)。

(若林正恭)Tバックじゃないの?

(春日俊彰)Tバックじゃないよ。全然。

(若林正恭)なんなんだろうね? それ。

春日はTバックを履いていない

(春日俊彰)わからん。「また来た!」みたいな感じだったんじゃない?

(若林正恭)向こうが勘違いしている説はあるよな。女だけだと思っている感じ。

(春日俊彰)で、もうバーッと岩盤浴に入っていってさ。ドーン!って寝てさ。

(若林正恭)お前、すごいよな。普通、「キャーッ!」とか言われたら1回さ、係の人に俺だったら聞いちゃう。「これって大丈夫なんですよね?」って。お前は「キャーッ!」ってどかしておいてさ。岩盤浴で体を温めて癒されようとしてるんだろ?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! だっていいのは知ってるんだからさ。OKなことはさ。「キャーッ!」って……だからそのサウナのこともあるから、ちょっとだから腹も立つしね。

(若林正恭)腹を立てるのがすごいよな。正しいと思っているから。暑くないの? 岩盤浴って。生のケツにそんな、当たったら……。

(春日俊彰)いや、Tバック履いてねえよ!(笑)。

(若林正恭)フフフ、いや、ここに繋げるのかー。お前、オチを先に言って大丈夫? 「Tバック、気づいたら履いていたんですよ。借りた水着がTバックだったんですよ」っていう話じゃないの?(笑)。

(春日俊彰)「鏡の前を通りかかってパッと見たら……Tバックを履いてたんですよ!」って(笑)。

(若林正恭)じゃなかった? オチ、大丈夫? 奇跡のこと、やっちゃってんの、これ?

(春日俊彰)やっちゃってないよ(笑)。

(若林正恭)大丈夫ね?(笑)。

(春日俊彰)それで、まあ岩盤浴に入ってさ。で、もう時間になったから出て。「なんだったんだろうな?」って。で、その女性とももうそれ以来、会っていないから。謎のままなんだけどさ。

(若林正恭)いやー、向こうが勘違いしているのかな?

(春日俊彰)勘違い……どうなんだろうね? わからない。その真偽の程は。で、時間……12時ぐらいになったからね。

(若林正恭)それって別に変な格好じゃないの? なんか、バレないようにってお前がタオルを目深に結んで……とかじゃなくて?

(春日俊彰)じゃなくて。まあ、タオルは頭にかけていたけども。でも、そんなガチガチにデキるようなあれでもないからさ。プールに入ったりとかさ。

(若林正恭)怪しい格好じゃないの? 本当に? 自分じゃわからないよ、それは。

(春日俊彰)怪しい格好じゃないですよ。

(若林正恭)ああ、腹のタトゥーじゃないの?

(春日俊彰)腹のタトゥー?

(若林正恭)腹にこう、Fワードが彫ってあるじゃない?

(春日俊彰)いや、アメリカのハード目のラッパーじゃないんだから(笑)。

(若林正恭)で、ヘソ回りにこうやってFワードが……(笑)。タトゥーで入っているっていう感じじゃなくて?

(春日俊彰)だったら「キャーッ!」って言われて腹は立てないよ。納得をするじゃん。「そりゃあ、『キャーッ!』って言われるだろうな」って思うだろうからね。

(若林正恭)じゃあ、変な話、水着から亀頭だけ出ているとかじゃないよね? それは(笑)。

(春日俊彰)そしたら、「キャーッ!」じゃん。それは「キャーッ!」の理由はわかるよ。

(若林正恭)Tバックでもないんだもんね?

(春日俊彰)Tバックでもない。借りた普通の水着ですよ。で、「なんだったんだろうな?」って思って。それで部屋に帰って。それで、まあ動画検索とかをしていたらあっという間に3時過ぎとかになっていてさ。で、その日はマスターズだったじゃないですか。ゴルフの。で、すごい……結果的に松山選手、優勝されましたけども。「すごいことが生で見れるかもしれん。ここまで来たら、見よう! 途中で眠くなったらしかたないけど、見れるところまで見よう」って思って。それで「なんか飲むものとか食べるもの、ほしいな」って思って。それで、調べたら5分ぐらいのところにコンビニエンスがあって。それで行ったのよ。で、チップスとかチーズとかいろいろと買ってね。コーヒーもメガコーヒーとか……メガアイスコーヒーとか買って。

(若林正恭)なんだよ、それ! 細かく言うな!

(春日俊彰)フフフ、まあ、別に……ちゃんと伝えたいと思って。買ったものを(笑)。

(若林正恭)メガのところ、言い直して……(笑)。

(春日俊彰)レギュラーとかMとかあったけども。「メガ、行ってやろう!」って思って。

(若林正恭)結構いっぱい買ったね。袋いっぱい?

(春日俊彰)そうね。で、買って、帰ってきてさ。で、自分の部屋……まあ、エレベーターに乗って自分の階に着いたのよ。で、その帰ってくる間にももうゴルフ、始まっちゃっていてさ。で、速報みたいなのを見ながらエレベーターに乗って。それでパーンって開くじゃない? 開いた気配がしたから降りようと思ってパッと顔を上げたの。そしたら、目の前におじさんがいてさ。なんか、ホテル着の。パッと見たらいてさ。驚いてさ。「はあっ!」ってなって。メガアイスコーヒーをこぼしちゃったのよ(笑)。

(若林正恭)ああ、ホテルで?

(春日俊彰)ぶちまけちゃって。それで「キャーッ!」って言って。で、パーッと逃げたんだよね。

(若林正恭)春日が? ああ、「キャーッ!」が伏線だったんだ(笑)。別に……回収してほしくない回収もあるんだね(笑)。

(春日俊彰)ああ。Tバックがよかったな。うん(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(中略)

(若林正恭)春日さんのトークの最後、コーヒーをぶちまけたっていうので逃げたっていう、それは冗談としても。掃除、大変だったでしょう?

(春日俊彰)まあ、拭かないといけないからね。部屋に帰ってすぐにタオルを持ってきて。拭きましたよ。朝方に。

(若林正恭)ああー、そうだったんだ。謎だよね。でも、もしかしたら、そこの伏線もあるかもしれないよね? 時系列的に考えれば、俺たちが大磯のTバック男を見たの、20年前だから。そのおじさんが大磯のTバック男だったっていう可能性もあるよね?

(春日俊彰)そしたらもう壮大な……もう大河じゃない? 壮大な物語だよ?

(若林正恭)そうでしょう?

(春日俊彰)で、パッとすれ違った後に後ろを見てみたら、そのおじさんがTバックを履いていたみたいな?(笑)。そんなに上手くは作れないよ! Tバックの話も出るとは思わなかったし。

(若林正恭)でも、なんかその……男タイム、女タイムってわかれているそういうリゾートのところで、そこを通過しないと予約したマッサージのところには行けなくて。「でもここ、通らないといけないですよね?」ってスタッフに聞いたら「マッサージのお客さんだけ、通っても大丈夫です」って。それは水着になるとかじゃなくて、館内着で。そういうところだったんだけども、それでも「あの……」とかって言われて。「いや、こうやって言われたんですけど」って。あれは誰と行ったんだっけな? なんか、そういうことがあったな。

(春日俊彰)お客さんには伝わってないっていうね。

(若林正恭)そうそう。お客さんにはわからないじゃない?

(春日俊彰)それは案内はほしいよね。でも、そういうのでもなかったと思うんだけどな。だって、男の人もいたからね。

(若林正恭)だって春日がレンタルの水着を借りて入れるっていうことで……なんなんだろうね?

(春日俊彰)男の人もいたのよ。私以外にも、私のように1人のおじさんがいて。

(若林正恭)ちょっとなんか様子がおかしかったんだろうな。春日の。

(春日俊彰)私の? おかしくないよ。普通にサウナにバーッと入っていって。

(若林正恭)まあ、そうかな?

(春日俊彰)いや、わからない。ちょっと……いや、たぶん違うと思うけどな。もしそうだったら、係の人がバーッと入ってきてさ、つまみ出されるはずじゃない?

(若林正恭)そうだよね。

(春日俊彰)注意もされなかったし。たぶんびっくりしたんだと思うけどね。

(若林正恭)怖いな。でも、そんなのな。急に「キャーッ!」って言われて逃げられたら。

(春日俊彰)本当よ。本当にマジでなんか出てたりしたのかな?って見たりしたもんね(笑)。ポロリがね。

(若林正恭)いや、それは見るだろうな。うん(笑)。

(春日俊彰)まあ、不思議な体験をしたと思いましたけどね。

(若林正恭)それで結局、ゴルフは朝まで見て?

(春日俊彰)そうだね。結局、やっぱり見始めちゃったらさ、途中で眠いとかは……。

(若林正恭)それにしても、その大磯のTバック男の謎はちょっと追求をしていきたいね。目撃証言、ちょっとコーナーを作って集めたりとか(笑)。

(春日俊彰)ちょっと解決したいね。これが最後のチャンスかもしれない。解決をする。

(若林正恭)ちょっと大磯のビーチに夏、GoProを仕掛けて……(笑)。

(春日俊彰)今もいるかな? 20年前だからなー。

解決する最後のチャンス

(若林正恭)もしかしたら、確認できるかもしれない。なんか、はしゃいでいる感じじゃなかったのがあるよな。はしゃいでいたら俺ら、面倒くさいもんな。「あの人、変だね」っていうね。はしゃいでいない感じがあったから。その謎はちょっと考えていきたいね。ミッフィーちゃん。

(春日俊彰)この後また、夢でお会いしましょう。アディオス!

<書き起こしおわり>

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