東野幸治 ハイツ友の会・尼神インターの解散とGAGひろゆきの脱退を語る

ハライチ岩井 ハイツ友の会解散で自身のデス推し能力を再認識した話 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2024年4月5日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でハイツ友の会や尼神インターの解散、そしてGAGひろゆきさんの脱退などについて話していました。

(東野幸治)明日、『正義のミカタ』の生放送じゃないですか。それで今日、ちょっとだけ打ち合わせしたんですけれども。気づいたら『正義のミカタ』と『ちゃちゃ入れマンデー』が10年、迎えました。ありがとうございます。本当にえらいもんで……だから、タレントなんてどういう巡り合わせで番組と出会うかもわからないし。それが続くって、なかなかないじゃないですか。で、当時、2本始まって。なんとなくね、どっちか1本が続いたらええな、みたいなぐらいの感じでやるじゃないですか。それがなんか、えらいもん。だから2本とも10年以上続いてっていうことでございますから、ありがたい話やなっていう。だから『寄生獣』じゃないけれども。言うたら宇宙からね、ちっちゃい生物が降りてきて。俺の脳に入って。「テレビに出ろ」と(笑)。

(渡辺あつむ)ええっ?

(東野幸治)「テレビに出ろ!」ってなって。タレントって、そういうもんでしょう? 「テレビに出たい」とか「テレビに出ろ」っていうので出るから。考えたら、あれですよ。俺なんて完全に「テレビに出ろ!」って、脳からし指令を受けて頑張ってるじゃないですか。あなたからすると……あなたの方がちょっとミギーみたいなもんで。タレントやけど、作家したりとか。「テレビに出ろ」って言われてるけど、テレビに出んとなんか半分、「うん? なんや、お前? 寄生獣ちゃうな?」みたいな。タレントになったり、噺家になったり、みたいな。

(渡辺あつむ)ああ、そうなんや。へー!

(東野幸治)そうそう。でも本当に、それで10年やらせていただいて。本当にありがうございます。

(渡辺あつむ)おめでとうございます。

ハイツ友の会が解散

(東野幸治)よかったらまた皆さん、かわいがってほしいなと思っております。ああ、そうそう。ハイツ友の会、解散したね。びっくりしたね、本当に。「5年、やりました」みたいな。5年……そうか。もう5年で全て、やりきったって感じなんですね。だからやっぱり「漫才をしろ!」っていうのが入ってきたんでしょう? 『寄生獣』じゃないけども。「漫才をしろ!」って。

(渡辺あつむ)えっ、宇宙からの?

(東野幸治)宇宙からの。俺は「なんでもええからテレビ、出とけ! とにかく、なんでもええからお前はテレビ、出とけ!」っていうので(笑)。

(渡辺あつむ)じゃあ、放課後電磁波クラブとかも、宇宙の(笑)?

(東野幸治)「とにかくキワキワの服を着たら客、笑うから!」って(笑)。そう指示を出してくれるのよ。で、だから1人はやめるっていうことですし。いや、本当にちょっとね、残念でございますけれども。それぞれの道を……GAGもね、ひろゆきが脱退して改名をして。今後は「ヒロユキMc-Ⅱ」って……みんな、いろいろとあるんですね。本当に。和牛は和牛で3月いっぱいやし。尼神インターは、ねえ。もう誠子ちゃんのあの自転車の止めるやつ。おしりで止めるやつとか、もう見れないんかな? 残念ですよね。

(渡辺あつむ)10年後……。

尼神インターも解散

(東野幸治)10年後、本当に?(笑)。「自転車を止めろ!」って脳に指令を受けたんでしょう?(笑)。「乳首相撲せえ!」って?(笑)。

(渡辺あつむ)当初ね。

(東野幸治)当初。「テレビで洗濯ばさみで乳首、挟め! そこそこテレビ、出れるから!」って指令を受けたから。

<書き起こしおわり>

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