野田クリスタル『SASUKE 2023』完全制覇の予感を語る

野田クリスタル『SASUKE 2023』完全制覇の予感を語る マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

野田クリスタルさんが2023年11月30日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で『SASUKE 2023』に出場したことについてトーク。まだオンエアー前なので詳しいことは言えないものの、完全制覇の予感がする匂わせをしていました。

(村上)年末ですからね、いろんな特番的なものとか、やってますけども。

(野田クリスタル)もうぼちぼちやってますよね。年末の特番はね。

(村上)「明けましておめでとうございます」的なことはもう何度か言っておりますが。年末にデカマッチョ仕事がありましたよね。SASUKE。

(野田クリスタル)SASUKEですね。

(村上)発表になっておりましたけども。SASUKEにまた。

(野田クリスタル)今回も挑戦しまして。

(村上)フフフ(笑)。あら、もう引退かと思ったんですけど。前回の負け方は……さすがにあれはもう無理だと思ったんですけど。長年やってきた人があの落ち方したら、「もう終わりだ」と思いますよね? 20年とか、やってきた人があの落ち方をしたら「もうこの人は終わったな」と思う負け方ですね。

(野田クリスタル)でも、あれですね。対策不足。

(村上)ファーストステージのローリングヒルという2個目のギミックですか。水の上をねトントントンと飛ぶやつ。あれがあって、その次ですね。回るローラーみたいなので山が作られていて。それをのぼって下るとというところで、スルスルスルッと落ちて。音の少ない落ち方だったっていう(笑)。

(野田クリスタル)音が少ない割には回ってたっていう。

(村上)えっ、どういうことですか? スルスルスルッて落ちて、本当にきれいにつま先の方からスーッと?(笑)。

(野田クリスタル)スーッと行って。すごい回ったんですよね。

(村上)「すごい回った」って、皆さん回ってますよ。あのローラーが回るのをなんとか回れないように、つま先を入れて。それで下っていくっていうことですよね? 水しぶき、少なかったですよ? あれ、高飛び込みだったら点数、高いですよ(笑)。

(野田クリスタル)水しぶき、1個もないんで。たぶん、わかんないけど。俺のつま先もちゃんと立って、抵抗なしで水に入っていったんですよ。たぶん。

(村上)スルッとね。気持ちいい落ち方でしたけども。

(野田クリスタル)落ちてない……あれ、気づかなかったんじゃない? みんな。音、してないから。

(村上)全く音はなかったですからね。なんか文句、言ってましたよね? 「対策が」っていうか。

(野田クリスタル)僕も聞いてるんで。僕が始まる時かな?

(村上)「次は野田クリスタル!」みたいな?

(野田クリスタル)そこでスタッフたちの声が聞こえてきたんで。「はい、次。芸人です」って。

(村上)なんの合図なんですか? 「次、芸人です」って?

(野田クリスタル)「ウィーン……」って。最初のステップが上がってました。

(村上)ステップも上がってるんですか?

(野田クリスタル)上がって、小刻みに振動して、上からローションみたいなのが流れだして。「ウィーン……」って。

(村上)僕はそれ、確認してないですけども。

(野田クリスタル)超振動。見えない。触らないとわからない。振動が、ものすごい……もう汚れが落ちるやつ。超振動で。

(村上)眼鏡屋の洗うやつみたいな? あれが起きてたってことですか? ちょっと、そんなのはないと思うんですけどね。僕は。

(野田クリスタル)で、ローリングヒル、びっくりしました。

(村上)なにがですか?

(野田クリスタル)「ウィーン……」って。もう、高速回転。

(村上)中の人と目が合ったみたいな? あの山の中に人が入っていて?

(野田クリスタル)いました。中の人。

(村上)で、ローラーの隙間からこうやって覗いていたんですか? 「落ちたな」って?

(野田クリスタル)僕の後、交代してました。中の人。

ローリングヒル・中の人が動かしている疑惑

(村上)中とかあれ、たぶんないんですよ。あなたの被害妄想です。現実を受け止められなくて、そういう風に思っちゃってるだけなんですよ。

(野田クリスタル)「押せ」って聞こえましたよ。僕が下った瞬間に。「今だ」って。

(村上)2人、入ってるんですか?(笑)。見る方と押す方が入っていて。で、「今だ」っつって押して。で、あのローラーが高速で回転して?

(野田クリスタル)「ウィーン……」って回って。

(村上)それに巻き込まれて、落ちてしまったという言い訳?

(野田クリスタル)落ちる寸前に遠くのフィッシュボーンを見ました。

(村上)フィッシュボーンも……連動してるんですか?

(野田クリスタル)2倍速になっていました。

(村上)えっ、1個のスイッチで全部が動くようになってるんですか?(笑)。いや、ローリングヒルはローリングヒルだけでいいじゃないですか。芸人用の難易度になっていた?

(野田クリスタル)フィッシュボーンの骨も増えていた。4つ。

(村上)4つ、増えていた? あのグルグル回っている骨みたいなやつですよね? あれも増えるんですか?

(野田クリスタル)そり立ちすぎていた。

(村上)そり立ちすぎる壁になっていた?

(野田クリスタル)戻っていた。スタート位置に(笑)。

(村上)じゃあ、もう絶対に無理じゃないですか(笑)。あの1回転するジェットコースターみたいな感じでダダダダダッて行ったら、戻っちゃう?

(野田クリスタル)「あれー?」って(笑)。もうF-ZEROのコースですよ。

(村上)F-ZEROのコースって……「あれ?」では済まないんじゃないですか。バカじゃないんだから。「これ、1回転してますよね? さっきの人と、違いますよね?」って。

(野田クリスタル)腕を組んで、首を傾げて「あれー?」って(笑)。1周した後で。

(村上)それぐらい、SASUKEは極限状態っていうことですね。それがもうわかんなくなっちゃうぐらいの極限の戦いだと(笑)。

(野田クリスタル)わからないです。もう。

(村上)そうですか。前回はだから、そういうことでね。もう吉本のマッチョ代表として出てるわけで。それでファーストステージのローリングヒルで脱落という。今年はだからもうファーストステージは当然っていうことですよね?

(野田クリスタル)まあ、ファーストステージはクリアするでしょうね。ローリングヒルさえクリアすれば、全部できますから。

(村上)そうだね。だからそのスイッチも押させなきゃいいんだもんね。

(野田クリスタル)押す暇もなく。

(村上)「今だ」っていうところを与えなきゃいいわけですからね。

(野田クリスタル)問題はそこじゃないんですよ。ファースト、セカンドは問題じゃないんですよ。

(村上)サードステージですね。

(野田クリスタル)クリフハンガーですよ。

(村上)クリフハンガー、あなた行けます? 練習しました?

(野田クリスタル)クリフハンガーの練習しかしてないです。

(村上)クリフハンガーって、どういうやつでしたっけ?

(野田クリスタル)出っ張りみたいな。壁のちょっとした、2センチぐらいの出っ張りがあるんですけども。そこに指の第1関節をかけて、横に移動していくっていう。

(村上)ドアの枠みたいなのがね、ちょっとだけ出ていて。そこに指だけで。

(野田クリスタル)それで、横に進んでいって、反対側の同じような場所……同じような出っ張りに勢いをつけて飛び移るっていう。

(村上)で、指でまた。

(野田クリスタル)何のためにだ?っていう、そんなクリフハンガーの攻略をしなくちゃいけないんですよ。

(村上)筋肉をつければいいだけじゃないっていう、これがやっぱりすごいですよね。あの時のトランクスでは攻略できない。

(野田クリスタル)重いだけじゃ無理。むしろ、重いと無理。

(村上)軽くないとできないことがたくさんあるという。そのへんですよね。あなたが心配なのはね。

(野田クリスタル)重さはどうしても、あるからね。

(村上)で、ファイナルね。ファイナルまで……。

(野田クリスタル)ファイナルですね。

(村上)ファイナルもあれ、やっぱり重いときついっすよね。

(野田クリスタル)後半は重いときついものが多いですね。身軽さを競うスポーツでもあるので。

(村上)1本のロープを……まあ、別に足を使ってもいいんだもんね。

(野田クリスタル)そうかな。でもスピードが間に合わないかな?

(村上)とにかく1本のロープを何メートルものぼっていくっていう。まあ、ちょっとぜひファイナル……。

(野田クリスタル)僕らっていうか、SASUKEのステージって結構密集してるんですよ。場所が。だからファイナルステージも見えてるじゃないですか。もう、できました。

(村上)うん? どういうことですか? ちょっとネタバレ注意でお願いしますよ。まだ放送前なんで。

(野田クリスタル)いや、本番っていうか。もう……1回、登っておきました。

(村上)ああ、練習でね。その時には、できた?

(野田クリスタル)一応、「いいですか?」って。

「1回、ファイナルステージ登っておきました」(野田)

(村上)いいんですか? 勝手にやって。絶対ダメだと思うんですけど。ファーストステージとかも1回、練習してるやつ、いないじゃないですか。「ちょっと1回、やっていいっすか?」みたいな感じで……「いや、それをやったらもう全部、話が変わってくるんで」って。

(野田クリスタル)知らなくて。こんなもんがファイナルステージだと思わなくて。ついつい、やっちゃいました。

(村上)ああ、簡単すぎて?

(野田クリスタル)「どこに荷物を置けばいいのかな?」って。場所がなくて。

(村上)それで、上に置いたってことですか?

(野田クリスタル)ボタンを押すところに。

(村上)えっ、過去、SASUKEを見てますよね? わかるじゃないですか。これがファイナルのだって。

(野田クリスタル)生で見て……もっとすごいと思って。「これなわけないか」って思って、一応のぼって。それで荷物置いてきました。

(村上)ああ、台に見えちゃったんですね?

(野田クリスタル)だからあそこに荷物、置いてます。上に。

(村上)ああ、そうですか(笑)。それをだから……まあ、ネタバレはできないんで。制覇してたら、荷物はもう手元にあるってことですよね?

(野田クリスタル)そうです。制覇して、荷物を取って帰るみたいなことですね。

(村上)そうなるのか?っていうことをぜひ、確認していただきたいですよね。楽しかったですね。僕はなぜだか、行くじゃないですか。本当に楽しいんですよ。すごい、水着のお姉ちゃんとかもいるから(笑)。水着のお姉ちゃん……サイバージャパンの方とかね、いましたよね。

(野田クリスタル)もうSASUKE、プレイヤー側からすると邪魔でしょうがないですよ。あなたみたいな人は。

(村上)本当にただの観客がウロウロと……ウロウロできる観客としてね(笑)。「かわいいなー」とか言ってね。ありがとうございます。

(野田クリスタル)全員、なんとかヘラヘラしてる状態ですからね。プレイヤー側は。

(村上)もうドキドキしてますから。皆さん。

(野田クリスタル)そうですよ。あれはすごい緊張感ですよ。

(村上)オンエアーは年末ですかね。まあ、野田さんのファイナルステージをぜひ、確認していただきたいですけどね。

(野田クリスタル)あと、今回はいろんな挑戦者とかもいますからね。

(村上)ファイナルステージまでは行ってるんですよね?

(野田クリスタル)まあ、それは見てもらわないと。

(村上)フハハハハハハハハッ!

(野田クリスタル)ただひとつ、言わせてください。あそこに、荷物はない。今は、もう。

(村上)あっ! それは前提が嘘だからってことですか?(笑)。

(野田クリスタル)あそこに荷物はもう、ないです。

(村上)前提が嘘なのか、制覇して取ったのか。サードステージは行ってますよね?

(野田クリスタル)いや、それは言えないですけど。言えないですけど……ちょっとね。うん。

(村上)まあ、言えないですよね。立場的にね。

(野田クリスタル)ちょっと言えないんですけども。まあ、そうですね。あそこで、休憩してたんですよ。サードステージで、僕。

(村上)サードステージのところで、休憩してた?

(野田クリスタル)クリフハンガーのところで。

「クリフハンガーで休憩していた」(野田)

(村上)クリフハンガーしながら休憩していた? だから、事前にやっちゃいけないと思うんですけどね。僕は。「知らなかった」で済むんですかね?

(野田クリスタル)いや、こんなもんだと思ってなくて。ふと……広くて。だから片手で本を読んじゃって。

(村上)えっ、指先で体をぶら下げて、片手で本を読んでいた? ああ、そうですか?

(野田クリスタル)どこで待っていればいいのか、わかんなくて。

(村上)いや、いくらでも……本当に空き地と一緒ですからね。どこでもありましたよ? 広大な場所ですから。

(野田クリスタル)そうなんですけども。なんか人も多くて。「どこか、ないかな?」と思っていたら、ちょうど休めそうなところがあったんで。そこにつかまって。だから一旦、ファイナルステージのところに荷物を置いて、クリフハンガーのところで本を読んでいて(笑)。

(村上)ああ、そうですか。じゃあ、サードステージまで行っちゃえばね、絶対いけるということですね?

(野田クリスタル)そうですね。

(村上)まあ、果たしてオンエアーがあるのかということですね。

(野田クリスタル)ダイジェストかもしれない(笑)。ダイジェスト、なのか?

(村上)わからないですよね。ダイジェストで完全制覇する人も別にね、いてもおかしくないですから。

(野田クリスタル)ファイナルステージまで全部、ダイジェストで行っている可能性もあります。

(村上)「野田が制覇しました」って。

(野田クリスタル)全部ボタンを押したところで終わって。全ステージ。その可能性もありますので。

(村上)その可能性もなくはないですからね。楽しみにということですね。

(野田クリスタル)そうですね。

<書き起こしおわり>

野田クリスタル『SASUKE 2022』1stステージ序盤での敗退を語る
野田クリスタルさんが2022年12月29日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で『SASUKE 2022』を振り返り。『SASUKE』仕様の体を作り上げて臨んだものの、序盤であっさり敗退してしまった件について話していました。
あのちゃん 夢の『SASUKE』出場が実現した話
あのちゃんが2023年11月28日放送のニッポン放送『あののオールナイトニッポン0』の中で番組放送当初から「出たい」と話していた『SASUKE』についに出場したことについてトーク。オールナイトニッポンで夢が実現してしまったと話していました。
タイトルとURLをコピーしました