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厚切りジェイソンとマヂカルラブリー 投資を語る

厚切りジェイソンとマヂカルラブリー 投資を語る ニッポン放送
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厚切りジェイソンさんが2021年6月17日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』に出演。マヂカルラブリーのお二人と投資について話していました。

(野田クリスタル)メールです。「お二人に質問ですよ。野田さんはYouTubeで投資の番組を担当しており、厚切りジェイソンさんは芸人の傍ら、投資家の一面もあります。現在、S&P500のインデックスファンドが人気なので、僕も興味を持っているのですが、値上がり率を見ると高値掴みにならないか心配でなかなかエントリーできません。お二人の率直な意見をお聞かせください」(笑)。

(村上)こいつ! 二度と送ってくるな、お前!

(野田クリスタル)てめえ、この野郎! お前……やってんな!

(村上)リスナーは味方じゃないのか?

(厚切りジェイソン)でも僕は僕はずっとドルコスト平均法で……。

(村上)やめてくれーっ!

(野田クリスタル)バレるだろ……。

(村上)松井証券に怒られるじゃない……。

(野田クリスタル)バレるだろ?

(厚切りジェイソン)毎月、定期的に購入するのはお勧めです。

(村上)ちょっとあのね、本当に僕らもね、ちょっと勉強したいんだけども。やっぱり難しくて。

(厚切りジェイソン)難しくないよ。

(村上)えっ? エスアンド?

(野田クリスタル)「S&P500のインデックスファンドが人気なので……」。

(厚切りジェイソン)知らないんですか? S&P500というのはアメリカの大きめな500社の指数みたいな感じなんですけどね。で、インデックスファンドっていうのはそれに比例した投資信託という意味で。

(野田・村上)う、うん……?

(厚切りジェイソン)それだけですけどね。

(村上)投資信託……な、なにが?

(厚切りジェイソン)「なにが?」って……いや、だからその、500社の株を全部網羅している投資信託。

(村上)なにがいいの? なにを買えばいいの?

(野田クリスタル)今、株の話ですか?

(厚切りジェイソン)株の話ですね。まあ、投資信託ですけどね。

(野田クリスタル)上場企業とか、そういう話ですか?

(厚切りジェイソン)上場企業ですね。株式です。

(野田クリスタル)「値上がり率を見ると高値掴みに……」って。

(厚切りジェイソン)まあ、今は記録的に高いですから。でも、ずっと高いものだと思いますけどね。永遠に成長をしていくと僕は見ています。

(村上)このS&P500っていうのが人気っていうこと?

(厚切りジェイソン)まあ、人気ですよね。日経225みたいな感じですね。指数ではありますけど。

(村上)安心安全?

(厚切りジェイソン)でも500社も入ってるから、いろんな業界も網羅してて。いろんなサイズの会社とか。まあ大きめな会社ですけど。

(野田クリスタル)呼び方とか、違うのかな? その、俺らが教わったやつと……全部、インデックスファンドもたぶん他の呼び方があって。俺ら、そっちで教わってたかもしれない。

(厚切りジェイソン)他の呼び方はないですけどね。インデックスファンドはインデックスファンドですよ?

(野田クリスタル)いや、なんか、そんな感じの言葉、聞いたような気もしますわ。なんか。

(村上)僕はええと、40歳とか後半になったら株でね、何もしなくても月々に3、40万ぐらい入ってくるような生活をしたいんですけど。

(野田クリスタル)不労所得で。

(村上)それは、どのぐらいのあれをすればいいんですか?

何もしなくても株で毎月3、40万円入ってくる生活がしたい

(厚切りジェイソン)でも利回りで4パーセントぐらいを想定してたら、1億円ぐらいは必要になりますね。

(村上)1億円も必要? 1億円も入れてないと、そういうことにならない?

(厚切りジェイソン)でも4パーセントだったら1億円投資して年間400万ということになりますね。

(村上)そういうことか。

(野田クリスタル)本当、そうよ。

(村上)野田さんもご存知で?

(野田クリスタル)まあ、意見はほぼ同じかな?

(村上)利回り……利回りっていうのは、上げたり下げたりできるですか?

(野田クリスタル)いや、本当、その人それぞれよ。

(厚切りジェイソン)いや、選べないです。

(野田クリスタル)選べないよ?

(村上)フハハハハハハハハッ!

(厚切りジェイソン)それは市場がどうなっているかはわからないですけども。一応、そのS&P500は……長期的に考えていったらですよ。もちろん、毎年変わるんですけども。プラス3割の年もあればマイナス4割の年もあるけども。20年間という期間で考えたら利回り6パーセントを下回ったことはないですよ。

(野田クリスタル)ああー。

(村上)野田さん。餅つきの水をつける人みたいになっていますから(笑)。「まあ、そうだろ」「たしかに」みたいな(笑)。恥ずかしいっす。

(野田クリスタル)だいたい、そんな感じよ。まあ、4パーだよね、うん。4パー、4パー。利回りがね、4パーで。まあ、だいたい、うん。行けるんじゃないかな?

(村上)恥ずかしいですよ。本当に。

(野田クリスタル)でも本当……これ、2人で話しちゃうと本当にこれ、深い話になっちゃうから。

(村上)じゃあ、僕たちは何に? 野田さんは何に投資していたんですか?

(厚切りジェイソン)だからS&P500は割とお勧めなんですよ。僕はずっとこれを言ってますけど。

(村上)野田さん、でもね、そんな言われるやつはシャクでしょう?

(野田クリスタル)まあ、言われたら……。

(村上)野田さんは何に投資するの? 今後。お金がね、だんだん今、集まってきているわけですから。投資、どんどんしていった方がいいと思いますよ。

(野田クリスタル)俺もな、投資をしていかなきゃいけないのか。

(村上)S&P500みたいなやつにね。なんかないんですか?

(厚切りジェイソン)なんか今、やっているんですか?

(野田クリスタル)ええと……N&S5億。

(厚切りジェイソン)ああ、やっぱ……。

(村上)「ああ、やっぱ」って言われてますよ?(笑)。

(野田クリスタル)フハハハハハハハハッ!

(村上)野田さん……「ああ、やっぱ」ですよ。本当に。

(野田クリスタル)「N&S5億レベルのことしか言えねえだろうな」って思ったっていうこと?(笑)。

(村上)声を荒げるまでもないという。

(野田クリスタル)これが、飛び級か……。

(村上)これが飛び級。「想定内」。あなたのそんな発言は。

(野田クリスタル)こんなボケ程度では。

想定内の回答

(村上)注目の会社っていうのは野田さん、あるんですか?

(野田クリスタル)今、グングン来ていますよ。いろんな会社が。いろいろと来てますよ。本当に。

(村上)ねえ。僕も聞くと、中国のなんかとか。いろいろと聞きますけど。

(野田クリスタル)まあ、今はインドじゃないですか?

(村上)ああ、インドね。インドってどうなんですか? 最近は。

(厚切りジェイソン)インドは……どうでしょうかね? 僕はアメリカの経済を信じてますから。

(村上)アメリカで言ったら野田さん、なんか注目している会社、ありますか?

(野田クリスタル)アメリカは相当いいよ。相当強い。

(村上)アメリカではどういった会社がいいんですかね?

(野田クリスタル)ああー。グローバルファンタスティック……グロファンじゃない?

(厚切りジェイソン)グロファン?

(野田クリスタル)グロファン。グロファンが今、一番いい感じですか?

(厚切りジェイソン)そう、ですね。まあ、Googleとか。Google、Apple、Facebookとか。結構挙げられますけども。

(村上)グロファンっていうのは……?

(厚切りジェイソン)グロースファンドの話ですかね?

(村上)ああ、あるんだ。グロファンが(笑)。野田さん。

(厚切りジェイソン)そう。グロースファンドっていうのが。まあ、バリューファンドとグロースファンドはだいたいわかれているんですけども。

(村上)フフフ(笑)。

(野田クリスタル)そのグロファンが今、結構来ているのかな?って思って。

(厚切りジェイソン)まあ「グロース(Growth)」は「成長」という意味だから。それはずっと来ているでしょう。

(野田クリスタル)「成長する会社を」っていうやつですけども。

(村上)確実にきれいにひとつずつ、どんどんと潰していきますけども。

(野田クリスタル)あとは任天堂ですね。

(厚切りジェイソン)まあ、日本の会社ですけどね。任天堂は、そうですね。世界的な会社です。

(野田クリスタル)任天堂は一番いいですよ。

(村上)任天堂の株を買うというのはいいんですか? 有りといえば有り?

(厚切りジェイソン)まあ、有りは有りなんですけど、そのインデックスファンドがいいのはひとつの会社だけに限らずに、いろんなところに分配するから。だから、無難で。

(村上)あれね。リスクを分散させる。

(厚切りジェイソン)リスクヘッジですね。

インデックスファンドならリスクを分散できる

(村上)長期分散。勉強しました。私たちも証券会社と仕事をして、勉強をしているんですから。

(野田クリスタル)僕ら、YouTubeで番組をやっているので。

(厚切りジェイソン)見ました、見ました。

(野田クリスタル)見たんだ……。

(村上)投資で言ったらこっちはだって仕事をやっているんだから。

(野田クリスタル)ここはプロなんだから。その、投信とか……まずその、本当に投資はやっているんですか?

(厚切りジェイソン)まあ、僕はベンチャーファンドの取締役なんですよ。

(村上)はい? 「ベンチャーファンドの取締役」?

(厚切りジェイソン)ベンチャーファンド。だからそのベンチャーキャピタル。どんな会社にこれから投資するのか?っていうベンチャーファンドをやっていて。

(野田クリスタル)ベンチャーファンドね。うーん。まあ、俺もその選択肢はあったけどな。

(村上)ベンチャーファンドをやるっていう?

(野田クリスタル)そういう道も1個、あったかもしれないけどな。マヂカルラブリーっていうのを今、やっているから。

(村上)わからないから、それ。

(厚切りジェイソン)マヂカルラブリーベンチャーズとかね。それ、いいんじゃない?

(野田クリスタル)マヂカルラブリーベンチャーズ?

(厚切りジェイソン)資本を集めて、これからの会社に入れて支援するのはどうですか?

(村上)それ、マヂカルラブリーベンチャーズにAJはいくら投資してくれるんですか?

(厚切りジェイソン)僕ですか? ああ、1円もあげないよ?

(村上)WHYよ、それは(笑)。

(厚切りジェイソン)えっ?

(村上)それはWHYよ。なんでよ?

(野田クリスタル)WHY、ジェイソン?

(村上)なんか成長していきそうじゃないですか。マヂカルラブリーベンチャーズ。

(野田クリスタル)えっ、そもそも今、投資してるんですか?

(厚切りジェイソン)投資はしていますけども。はい。

(野田クリスタル)いくらぐらいですか?

(厚切りジェイソン)いや、全財産。

(野田・村上)全財産!?

(厚切りジェイソン)そうですね。基本、全財産をそのインデックスファンドにぶち込んでます。

(野田クリスタル)ええっ! それで、利益というか、上がってきてはいるんですか? 今。

(厚切りジェイソン)まあ、そうですね。その利回り、6パーセントぐらいは想定していて。それを超えてるんですけどね。去年もなんか2割ぐらいじゃないですか?

(野田クリスタル)2割? 20パー?

(厚切りジェイソン)2割増し。

(野田クリスタル)それが、入ってくるっていうことですか?

(厚切りジェイソン)入ってくるというか、その価値が上がってるから。そういうことですから。

(野田クリスタル)それで余裕で暮らせているということですか?

(厚切りジェイソン)まあ、売却はしてないですけども。

(村上)じゃあ、もうなにも……仕事をせんでも暮らしていけるぐらい、毎月毎月入ってくるっていうことですか?

(厚切りジェイソン)まあ、どうだろう? やろうと思えば、できるんじゃないですか?

(野田クリスタル)俺もインデックスファンドにしたら? 全額?

(村上)負けだぞ、それは。教えを請うのかい?

(厚切りジェイソン)いやいや、お勧めしますよ。

(野田クリスタル)その帽子、いいっすね。

(厚切りジェイソン)ああ、買います?

(村上)やめろ、やめろ! おいっ! ちょっと……負けないで。頑張って、突っぱねて!

(野田クリスタル)まあまあ、投資は別にそんな……番組をやっていますけども。本業といえるほどは、たしかにやっていないですよ。

(村上)そうですよ。お笑い芸人として。投資を知らなかった皆さんに伝えるっていう仕事ですよ。

(野田クリスタル)ちょっと投資に関してはこっち、強すぎるは。それはちょっとフェアじゃない。

(村上)そうね。本職だから。

(中略)

(野田クリスタル)あのさ、CM中にコテンパンにするの、やめてよ? オンの時にさ……。

(村上)いや、コテンパンにしているわけじゃないじゃないですか。僕が本当に投資のことを今、聞いていただけじゃないですか。

CM中にコテンパンにされる

(野田クリスタル)そんなオンの時に……お前は仲間だったはずじゃん? お前、目をキラキラさせてたじゃん? 厚切りさんにさ。

(村上)すごくわかりやすく教えてくれるからさ(笑)。

(野田クリスタル)それは違うよ? CM中に味方がいないの。

(村上)投資額を聞いて劇へこみしてたじゃん(笑)。

(野田クリスタル)劇へこみしたよ(笑)。

(村上)「それに勝てる」みたいなこと、言ってましたからね(笑)。

<書き起こしおわり>

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