藤井隆 倉たけし VS 御崎進公演『休戦条約』を語る

藤井隆 倉たけし VS 御崎進公演『休戦条約』を語る ザ・ラジオショー

藤井隆さんが2023年11月24日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中で『倉たけし VS 御崎進 休戦条約 ~初めましてと言いたいです~』公演について話していました。

(中川礼二)いや、リラックスにもほどがあるから。

(藤井隆)そんなこと言ったら今日もすごいリラックスしてるよ。なんだっけな? ニッポン放送さんでそれこそ若い時に……まだこっちじゃない時。お台場とかの時。オールナイトニッポンとか、やらせていただいたこととかあるんですけど。もう本当に迷惑しかかけなかったんですよ、スタッフの方に。もう全然できなくて。で、こっちを見れなかったですよ。

(中川礼二)ああ、ガラス越しのスタッフさんの方を。

(藤井隆)誰も怒ってはらへんねんけども。「呆れているやろうな」って。すごいとびっきりの下ネタのFAXとかを送ってくださっても、なんか読みながら照れて終わったりとか(笑)。

(中川礼二)意外とウブなんやな(笑)。

(藤井隆)全然あかん。全然広げられへんかって。「ああ、そうですか」みたいな(笑)。急に大阪弁みたいな。なんかそんなんでね、本当に迷惑しかかけなくて。

(中川礼二)でも、その藤井くんの自由さ加減がたぶん全部、繋がってますよ。後輩にも。たとえば、友近かてせやし。

(藤井隆)いやいや、友近さんは先生ですよ。あんなもん、もう、パイオニアでしょう?

(中川礼二)たしかに(笑)。いや、すごいけど。なんか全部、藤井くんの流れで……。

(藤井隆)そんなことない、ない!

(中川礼二)秋山とかね。

(藤井隆)めっそうもない。天才。

(中川礼二)ほんであんた、やるんでしょう? 来年。

(藤井隆)なにを?

(中川礼二)御崎進の……。

(藤井隆)『倉たけし VS 御崎進』? 知らないです! 誰のことなのか……。

(中川礼二)いや、知らないですって……特にあんた、御崎進は知っているでしょう?

(藤井隆)いや、全然知らないです。『休戦条約 ~初めましてと言いたいです~』。1月16日、有楽町の朝日ホールですって。こちらから、近いですね。

(中川礼二)近いですよ。そら(笑)。

(藤井隆)全然知らないです!

(中川礼二)こんなでっかいチラシがあるのに?

(藤井隆)全く知らないです。

全く知らない『倉たけし VS 御崎進』

(中川礼二)これはもう、水谷千恵子のライブの中でゲストに出てくるっていう。

(藤井隆)ああ、あの一味ですね?

(中川礼二)あの一味ですよ。本当にね。頭のおかしい記者会見を……。

(藤井隆)いやいやいやいや。「休戦条約」って、仲が悪いんですかね? それが一旦、仲良くなって手を組んでやるんでしょうか? 仲良くしてもらいたいもんですよ、本当に。

(中川礼二)この流れってやっぱり、異常やで?(笑)。

(藤井隆)でも、その異常を増長させているのはあなたたちですから。

(中川礼二)なんでよ? 俺ら?

(藤井隆)そらもう、ともちーなんてもう、ずーっと楽屋におったら……楽屋ですよ? カメラも回ってへんのにずっと、スナックコントみたいなのを(笑)。

(中川礼二)友近ね(笑)。

(藤井隆)そう。もうともちーと中川家がおったら、ずっと楽屋が本当に楽しいですから。

友近と中川家がいたら楽屋がずっと楽しい

(中川礼二)ほんまに、まあそれもひっくりめて、そのグループはちょっとお笑い界でも頭がおかしいっていう。

(藤井隆)いやいや、滅相もないです。僕はね、憧れがあるんですよ。ほんまに。

(中川礼二)なにが?

(藤井隆)なにかその、皆さん、ちゃんと芸があるじゃない? その、漫才という芸がちゃんとあって。

(中川礼二)別にあるやんか?

<書き起こしおわり>

藤井隆 吉本新喜劇 島田珠代・芸歴35周年記念公演を語る
藤井隆さんが2023年11月24日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中で吉本新喜劇 島田珠代・芸歴35周年記念公演について話していました。
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