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中川家 M-1グランプリ優勝直後に審査員からダメ出しされた話

中川家 M-1グランプリ優勝直後に審査員からダメ出しされた話 ニッポン放送
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中川家のお二人が2021年12月21日放送のニッポン放送『漫才サミットのオールナイトニッポン』の中で、M-1グランプリ優勝直後の模様を振り返り。放送終了後、すぐに審査員たちからネタのダメ出しをされた話を紹介していました。

(塙宣之)いや、やっぱり(錦鯉が)抱き合った時に一瞬、サンドさんの2007年のあの抱擁と重なった感じでしたよね。あの時もなんか伊達さんが富澤さんのことをなんかこうちょっと……。

(伊達みきお)なんでヘッドロックしてるんだよ! 違うよ。あれ、富澤から来てるよね。

(塙宣之)ああ、富澤さんの方でしたっけ? なんかちょっとなんか……ああ、そうでしたね。ちょっとそういう風に見えました。

(中川剛)やっぱり嬉しいの? 優勝したら、嬉しいんですか? M-1。

(伊達みきお)いやいや、中川家さんも優勝してるじゃないですか。初代チャンピオンですよ?

(中川礼二)いや、もうシステムが全然ちゃうねん。俺らの時は。

(伊達みきお)まあ、序盤っていうか、最初の方でしたからね。

(塙宣之)あの時ってそんな、終わった後にすぐ密着みたいなのはなかったですか?

(中川剛)ないですよ。終わった後すぐ審査員にダメ出しされて。

(伊達みきお)ああ、なんか言ってましたね。

(土屋伸之)ダメ出し!?

終わった後すぐ審査員にダメ出し

(中川剛)だから「ボカーン! 優勝! さよならー!」「はい、OKでーす」「えっ、あれ、なんやったん? 最初のところのあれ、間違ったん?」って。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川剛)「いや、違うんですけど……」「ああ、ボケか。はっきりせなあかんは、あれ」みたいな。紳助さんとか。

(塙宣之)ネタ見せみたいになってたんですね。

(中川剛)そう。松本さんとか。「あれはちょっと変えた方がいいわ」って。

(塙宣之)絶対意味わかんない。今だったら。

(土屋伸之)それは中川家さんの方だけに言うんですか? ハリガネロックさんにはあんまり言わない?

(中川剛)俺らにだけ。

(塙宣之)じゃあ、その権利を得たみたいなことなんですね。ダメ出しをされる権利を得たみたいな。

(中川剛)「次、やる時はちょっと気を付けて」って。

(塙宣之)鴻上尚史さんも?

(中川礼二)いや、鴻上尚史さんは言えへんよ(笑)。すぐに帰ってはったわ(笑)。

(土屋伸之)なんでそこだけ気になったんだよ?

(中川礼二)青島幸男さんとすぐに帰ってはったわ(笑)。

(塙宣之)赤坂泰彦さんが顔をこう、突きつけられて……大丈夫でした?

(中川剛)我々、「石川家」って言われたからね(笑)。

(中川礼二)だってハリガネロックとボタンやったもんね。我々の時は。

(中川剛)どっちかって。ハリガネか僕らかって。

(塙宣之)だから全然、そう考えたら、ねえ。もう、休みがないんですって。朝の情報番組に出て、漫才をやったり。

(伊達みきお)それ、中川家さんもありました?

(中川剛)ないない。

(伊達みきお)僕らはありました。

(中川剛)あった?

(伊達みきお)はい。テレ朝の朝イチの番組に出て、漫才して滑るっていうのがもうお約束で。

(土屋伸之)絶対に滑らないとダメなの?(笑)。

(塙宣之)絶対にあれ、ウケる環境じゃないですもんね。

(伊達みきお)めちゃめちゃ滑ったもん。

(富澤たけし)寝てないしね。

(伊達みきお)ピザ屋のネタ、一睡もせずにやってな。

(富澤たけし)ちょっと噛み気味だし。

一睡もせずに朝の情報番組で漫才をして滑る

(中川剛)その番組、誰か司会もおったんでしょう?

(伊達みきお)司会もいたね。もう全然覚えてないよね。誰か、いたな。

(富澤たけし)「どうぞ!」みたいなね。

(伊達みきお)誰も笑ってなかったよな。

(富澤たけし)全然笑ってなかったですよ。

(伊達みきお)その日だけで5、6本漫才をやりましたよ。

(中川礼二)その2007年から、そんな感じ?

(塙宣之)やっぱりブラマヨさん、チュートさんぐらいから、そうなったんですかね。

(中川礼二)俺らの時、1週間何も音沙汰もなかったわ(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川剛)次の日、休みやったしね。

(塙宣之)たしかにでも2001年は芸人の中ではすっごい見てましたけど。まだ国民的な行事にはなってなかったですよ。

(中川剛)視聴率が9%やなかったかな?

(塙宣之)でもまあまあ、それにしてはすごいですよね。

(中川剛)ほんで大阪が18っていう。

(伊達みきお)今回も12%ぐらい違いますよね。関東と関西とで。関西は28とかって。

(塙宣之)逆にマジで東京のやつは何を見てるんだ?って思いますよ。M-1以外に。

(伊達みきお)いや、それはいろいろな番組あるし。このニッポン放送を聞いている人だっているわけですからね。

(中川剛)でもそれだけやっぱり忙しい都市なんじゃないの? 東京って。単純に。真面目な話。

(塙宣之)なんでやねん! 大阪、暇なんか?

(中川礼二)フハハハハハハハハッ!

(伊達みきお)えっ、どういうことですか? もう、寝ろ!

(塙宣之)なんやねん!

(富澤たけし)なんで関西人側の立場なんだよ(笑)。

(伊達みきお)なにを言ってんだよ? でも、中川家さんが初代チャンピオンだったからこそ、M-1グランプリっていうのは価値の高いコンテストなっているんですよ。

(中川剛)そんなことないよ。

(塙宣之)本当、そう思いますよ。

(中川礼二)やっぱりますだおかださんがあったから今が続いてるんですよ。

(中川剛)ますだおかださんってでもあの時、「10年」って言うててんけどな。

(中川礼二)(小声で)それ、あんまり言うたらあかん……。

(伊達みきお)絶対にこういうの、増田さんは聞いてますからね?(笑)。

(土屋伸之)11年目で優勝したの?

(伊達みきお)我々の時は10年でしたよね? 結成10年までって。えっ、ますだおかださんは11年目だったんですか?

(中川剛)だって先輩やで? 俺ら、「ラストイヤー」って言われていて。それで次の年に出てはるから。あ、でも1回、解散したんかな?

(一同)フハハハハハハハハッ!

(土屋伸之)なんでそんな疑惑を……(笑)。

ラストイヤー疑惑

(塙宣之)すぐに終わらせるの、やめましょうよ。まだ……。岡田さんにさっき、『球辞苑』で会ったんですよ。やっぱりもう、すごいですね。漫才の血が熱くなったって言ってましたね。「まあ、あれは絶対にあの方がええわ」って。止まんなかったですよ。岡田さんも。

(伊達みきお)今、『徹座』でしか漫才やらないからね。

(塙宣之)ああ、なかなかでもやらないんですね。やっぱりすごいなって思いましたね。

(富澤たけし)11年だったんだね。

(中川礼二)だからいっぺん別れているとか、なんかはあるはずよ。全然俺は知らんねんけど。

(塙宣之)でも中川家さんよりも先輩なのは間違いない?

(中川剛)間違いないです。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(塙宣之)えっ、歳が上とかなだけで、同期とかなんじゃないですか?

(中川剛)いや、僕らがNSCに入った時にはもう、出てはったからね。

(土屋伸之)同期でもダメですからね。

(伊達みきお)もう、やめましょう。その話は。それは。

(塙宣之)これ、ヤバいな。

(富澤たけし)これ、マズいぞ?

(伊達みきお)こういうのがネットニュースになるんだよ。

(中川礼二)いや、今日はだいぶ張り付いてるはずよ。

(伊達みきお)これ、もう剛さんですよ。全部、言ってるのは。

(中川剛)いや、違う違う違う。計算上ね。計算上、そうなってるっていうだけで。

(伊達みきお)で、どうなっているんですか?

(中川剛)いや、俺らの先輩やから、単純にそういう計算で俺、言うてるだけで。ホンマやったらどっかで1回、ちょっと離れて。でもまたコンビを組み直して、とか。1回、離れるとまた1から行けるからね。

(塙宣之)ああ、じゃあますだおかださん、3、4年目ぐらいだった可能性もあるっていうことですか?

(中川剛)そうちゃうかな?

(一同)フハハハハハハハハッ!

(伊達みきお)もう、無理ですわ。剛さん、無理です、それは(笑)。

(塙宣之)錦鯉のまさのりさんが「56歳でラストイヤー」って言っていたじゃないですか。56歳になったらまた出てもらいたいですね。

(伊達みきお)もう誰も泣かねえぞ?

(塙宣之)56歳最年長でもう1回、出てもらいたいけども。

(中川礼二)決勝まで行く元気、あるかな? 56歳で。ホンマに。行ったら行ったですごいけどね。

<書き起こしおわり>

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