佐久間宣行さんが2023年9月27日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で『ジョン・ウィック』シリーズの4作目『ジョン・ウィック:コンセクエンス』をおすすめエンタメとして紹介していました。
(佐久間宣行)佐久間宣行です。最近、面白かったエンタメは『ジョン・ウィック チャプター4』です。『ジョン・ウィック チャプター4』はですね、2時間40分あるんですけど。ありとあらゆる形でアクションを楽しませてくれるんですよ。今回は、すごいですよ。砂漠、大阪のホテル with 真田広之との刀との闘い。あとは忍者みたいなのも出てくるし。カーチェイスからの車道、階段落ち。カーチェイスしながら、車にガンガン人が跳ねられていって。で、跳ねられながらアクションするんだよ? ジョン・ウィックも相手も、格闘しながらガンガン車に跳ねられているんだけど、大丈夫な状態で……マジでこれ、言ってるの、信じられないでしょう? でも、何回も跳ねられるんだって(笑)。
信じられないアクションの連続
ジョン・ウィックシリーズの死者数。
数えた人によると、ジョン・ウィック→84人
ジョン・ウィック:チャプター2→128人
ジョン・ウィック:パラベラム→175人
ちなみにJW1〜3の時間経過は2週間ほどらしいです。
短期間で死に過ぎ??ジョン・ウィック:コンセクエンスは何人死ぬんだろうか? pic.twitter.com/21TW0tK5kx
— 初芽?映画好き(と思ってる人) (@hatsume1122) September 19, 2023
(佐久間宣行)で、そんな風にアクションをしていくのと、あとはなぜか『ジョン・ウィック』シリーズの中ではルールがおかしくて。まず、アクションそのものがすごいんだけど、ルールがおかしくて。スーツがとにかく、無敵なのよ。加工してあるスーツっていう設定だから、スーツの生地を銃弾も突き抜けないの。だから、武装してるやつよりスーツを着てるやつの方が強いの(笑)。スーツのジャケットを顔に当てると、どんな銃も大丈夫なの(笑)。だから、銃弾をガンガン受けながらも、銃を撃ち返すっていう。それでアクションをするっていうルールになってるんだよ。そのルールに。
あと、力士はどんな武器も大丈夫なの(笑)。で、大阪のシーンで力士が2人、出てくるんだけど。で、力士は銃で撃たれようが、はね飛ばしていくんだよ(笑)。ああ、裸じゃないよ。浴衣みたいなのを着てるんだけど。たぶん、その浴衣もそれ用に加工してある強化浴衣なんだと思うんだけども。いや、コメディじゃないです。本当にすごいアクションです。本当にすごいアクションだし、びっくりするんですけど。
あと、ドニー・イェンは座頭市みたいな、目が見えないんだけど強いっていう設定で。でも、目が見えないはずなのに熱々のラーメンとかだけは普通に見ずに食えるみたいな。だから、漫画の世界の戦い方なんですけど。でも本当にね、すごい。とにかく、歴史を変えてきたアクション映画の堂々の完結編で。ドニー・イェン、真田広之、リナ・サワヤマもよくて。あと、『ベイビーわるきゅーれ』とかで主演をされてた伊澤彩織さんっていう女性がリナ・サワヤマのスタントダブルをやっているんですけども。それもちゃんとクレジットされていて。本当に楽しくて。もう文句なし。2時間40分、全く飽きないっていう完結編でした。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』予告
<書き起こしおわり>