安住紳一郎 じゃがいも不足とカルビーポテトチップス販売休止を語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でじゃがいも不足とカルビーポテトチップス販売休止についてトーク。地元・芽室町でカルビーポテトチップス用のじゃがいも畑でアルバイトをしていた思い出などを話していました。



(杉山真也)それでは今日、お伝えするテーマはこちらです。「ポテチショックの影でじわじわ、おにぎりショック」。”ポテチショック”なる言葉が注目されていますよね。この春、去年の台風の影響で深刻なじゃがいも不足となっています。先週、カルビーや湖池屋が相次いでポテトチップスの販売休止を発表しました。

(安住紳一郎)そうなんですよ。その話、一言いいですか?

(杉山真也)どうぞ。

(安住紳一郎)よくニュースで出てくるじゃがいものカルビーの倉庫がある北海道芽室町っていうところが、私の昔住んでいたところで。そのカルビーの倉庫の横が私の通学路だったんですよ。

(中澤有美子)えーっ!

(安住紳一郎)なのでもう、心が痛くて。

(杉山真也)よく食べてましたか?

(安住紳一郎)よく食べていたどころか、中学校の頃、そのじゃがいもの栽培でアルバイトをしておりました。

(杉山真也)ええっ! そうでしたか。

(安住紳一郎)そうなんですよ。トヨシロの栽培をしていたのは私です。

(杉山真也)では相当、ポテトチップスにも愛情、愛着がある?

カルビーポテトチップス用のじゃがいも畑でバイトしていた

(安住紳一郎)昔はですね、近くの広尾港っていうところからカルビー丸っていうじゃがいもを積む船があって。そこまで運んでいたんですけど。ちょっと北海道は去年、3つ台風がぶつかっちゃって。もともと雨が降るところじゃないので、全然そういう用意がされてなかったから大変みたいですね。

(杉山真也)そうですか。

(安住紳一郎)あと、トウモロコシもダメになってしまって。コーン缶の工場がもう廃業決定みたいなことになりまして。本当に、まあ地元。故郷っていうこともあって贔屓目があるんですけども。残念だなという気持ちになっています。

(杉山真也)うーん。ですから非常にポテトチップスも高騰しているわけですよね。いま。

(安住紳一郎)そうですね。時期になりますと、じゃがいもをスライスする工場にパートで近所のおばさんとか、うちの母も行くんですけど。ええ。そうすると、社員割引でポテトチップスを買えるんです(笑)。

(中澤有美子)へー!

(杉山真也)かなりじゃあ、安値というか。リーズナブルで。

(安住紳一郎)そうですね(笑)。

(中澤有美子)いいなー。

(安住紳一郎)いいでしょう?

(杉山真也)安住さんは具体的には何のバイトをしていたんですか?

(安住紳一郎)私ですか? 私はだから早苗農場っていうところでじゃがいもの種芋の植え付け。

(杉山真也)ああ、植え付けをしていたんですね。

(安住紳一郎)この話、長いよ?

(中澤・杉山)(笑)

(杉山真也)じゃあもう、ポテトチップスの原型の原型のいちばん元の部分をやっていたんですね。

(安住紳一郎)そうですー。

(中澤有美子)精神を、そこでね。習ったんですよね。

(安住紳一郎)そうです。そこで労働者の基本を身に着けたんですよ。

(杉山真也)じゃがいもへの愛はそこで生まれていたわけですね。一部の商品がすでにプレミア化しておりまして。インターネット上ではピザポテト10袋に5万5千円もの値段がついて取引されている事態となっているようなんですよね。

(安住紳一郎)それはちょっとおかしいよね。

(杉山真也)オークションなんかで高騰してしまっているんですよね。

<書き起こしおわり>

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