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安住紳一郎 群馬名物「からっ風」を語る

安住紳一郎 群馬名物「からっ風」を語る 安住紳一郎の日曜天国
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2021年1月17日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で群馬名物の「からっ風」について話していました。

(安住紳一郎)お便りです。「私は群馬の伊香保温泉近くに住んでいます。この冬、積雪はまだないのですが群馬名物のからっ風を毎日食らっています。皆さんはからっ風、食らったことがありますか? そりゃあすごいですよ。東京から来た友達はみんなびっくりしています。学生はこの風に向かって自転車を漕ぐのですから、進まないし、女子高校生の足も立派になりますよ。私も数十年前に経験済みです。この話にオチはありませんが、私のからっ風対策で最新のお気に入りは目出し帽です。これさえあればバッチ。これに老眼鏡をかけて風当たりゼロ。毎日犬の散歩に欠かせません」。群馬の方ですね。伊香保温泉近く。からっ風はキツいからねー!

(中澤有美子)そうなんですか?

(安住紳一郎)キツいよ。本場のからっ風。群馬の方はね。もう乾燥してますしね、砂ぼこりも一緒ですもん。で、強い時はからっ風、20メートルとか行くんですよ? 車の運転で車がよれちゃったりして。立っていても転ぶぐらいの……そうですよ。きつい時は30メートルぐらい記録するんじゃないかな? 北関東、大変なんですよ。ねえ。赤城おろし。栃木だと男体おろし。茨城だと筑波おろしっていう。風にそれぞれご当地の名前がついちゃって。ねえ。すごいんですから。

(中澤有美子)そうかー。

自転車を漕ぐのも一苦労

(安住紳一郎)前にテレビでやってましたけど。自転車を漕ぐのが、だからまっすぐ漕げないっていうのはあるんですけども。なんとなくね、そっち一辺倒の自虐自慢だとなんとなく聞き飽きてるんだけども。逆にね、風上から風下に学校がある人は家から自転車を出して、サドルに跨って1回も漕がずに学校に着くっていうんだから。それは……なんていうの? 新しい、左からじゃなくて右からの自慢が入ったからさ。ビックリしたもんね! まあ、逆に考えると大変なことだと思うでしょう? だってペダルを1回も漕がずに学校に着いちゃうって……ええっ?

(中澤有美子)そんなことあるの?(笑)。

(安住紳一郎)そんなこと、あるわけでしょう? だから自転車小屋から自転車を出してさ、サドルに跨がるでしょう? で、ちょっとなんか両肩をふっといからせてさ、風を受けるとシューン!って動き始めるわけでしょう? それでフーッて。信号で止まることもあるだろうけどさ。その時はブレーキをかけて。そしてまたね、ちょっと肩をいからせて風を受ければさ、また運んでいってくれるわけでしょう? 電動自転車も裸足で逃げるっていうんだよ!

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)すげえんだから。からっ風。お見事! 素晴らしい。もうカサカサだもんね。わかるー! 私、群馬の温泉が好きだから。今は行けないけども、1年に1回、2回ぐらいは行くんですよね。すると、だいたい電車で渋川の駅で降りるんですよ。で、渋川の駅を降りると渋川の駅前に薬局があるんですが。かならずそこでクリームを買うもんね。

(中澤有美子)ああ、そうですか(笑)。

からっ風で乾燥

(安住紳一郎)「早速乾いてる!」って。もう、すぐに買う。びっくりする。もう1泊2日の温泉旅行で化粧水が半分ぐらいなくなるもんね! もうすぐにペタペタペタペタ塗って。レンタカーのあのドリンクホルダーのところにクリームと化粧水を置いてるんだから。「女優か?」っていうぐらい塗っているよ!

(中澤有美子)ヒタヒタヒタヒタ(笑)。

(安住紳一郎)ヒタヒタヒタヒタ……って。「乾くわー!」なんて言って。うん。「アイスがおいしいね! 乾燥しているからね!」なんて。全然違うの。いやー、からっ風。今日も吹いているかな? ねえ。

<書き起こしおわり>

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