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安住紳一郎 木陰の魅力を語る

安住紳一郎「1時間弱・強」の世代ギャップを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年7月25日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で夏の暑い時期の木陰の魅力について話していました。

(安住紳一郎)夏らしい天気です。ただ、少し風が吹きますと楽になりますね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)あとは、木陰が助かりますよね。

(中澤有美子)本当にそうですよね。

(安住紳一郎)「木を植えたいよね」っていっつも思っているんですけどね。都内を歩いているとね、ビルの建築現場はたくさんあるんですけども。なかなかね、木を植えているっていうのは見ないですよね。

(中澤有美子)ああ、そうですよね。

「木を植えたい」と思っている

(安住紳一郎)もし、私がビル・ゲイツだったらね、東京都内の真ん中に土地を買いきって、そこに木を植えまくりますけどね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)そして、その木陰を誰にも使わせないっていうね。

(中澤有美子)えっ、そうなの?(笑)。

(安住紳一郎)うん。私だけ。入れさせないわ。

(中澤有美子)ええっ? 入れてー(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。ちょっとね、私も……。

(中澤有美子)信号待ちの時とか、信号の外に誰もいないのに、青になった瞬間に木陰からワラワラワラッて人が出てきたりして。「ああ、みんな避けていたんだな」って思いますよね。

(安住紳一郎)本当ですよね。あと、年配の方が朝、集まってラジオ体操をする会みたいなの、ありますよね。熱心に参加されている方、多いじゃないですか。これ、前にも話したと思いますけども。さすがにやっぱり真夏になってくると、6時とか6時30分でも結構、日差しがきついですよね。すると、ラジオ体操第一が始まる前まで木陰でスタンバイしているんですよね。で、私が見た時は神宮のあたりで見たんですけどもね。ちょうど私、そこを偶然、通りかかったんですけども。その、ラジオ体操第一の音が……それでラジオ体操会みたいなのをやっているんだけども。「やっぱり暑いから人の集まり、悪いな」って思っていたら、ラジオ体操第一が始まる10秒ぐらい前にその木陰からね、ベトコンか?っていう感じでブワーッと出てきたわけですよ!

(中澤有美子)そうですか(笑)。

(安住紳一郎)もう、後ろに2歩ぐらい、下がりましたよ。怖くてね。そりゃあそうですよね。人がいないと思っていたら……木陰ですからね。

(中澤有美子)そんなに隠れていた?(笑)。

(安住紳一郎)そう。すっごい出てきた。びっくりした。最初、なにがあったのか、わからなかった。ほぼ同時に出てくるからね。掛け声もなく出てくるから。

(中澤有美子)掛け声なくね、静かにね(笑)。

木陰から静かに出てくる人々

(安住紳一郎)静かに。というか、体操をしに来ている人たちだから健脚だからさ。

(中澤有美子)機敏ですね(笑)。

(安住紳一郎)機敏にさ、サササッと出てくるからさ。なんか「やられる!」って思ってさ。

(中澤有美子)面白い(笑)。

(安住紳一郎)です。木陰ね。

<書き起こしおわり>

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