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星野源と細野晴臣 好きなテレビとお笑いを語る

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細野晴臣さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんと好きなテレビやお笑いの話をしていました。


(星野源)さあ、星野源でございます。本日はさっそくゲストの方をご紹介しましょう。細野晴臣さんです。こんばんは。

(細野晴臣)こんばんは。

(星野源)どうもこんばんは。ありがとうございます。

(細野晴臣)いやいや。大変ですね、夜遅く。

(星野源)(笑)。遅い時間に本当にすいません。

(細野晴臣)いえいえ、がんばります。

(星野源)よろしくお願いします(笑)。いま、ちょっとCM中に銀シャリのお話をしたりして。

(細野晴臣)そう。いや、似てるなと思ってたんだよ、本当に。

(星野源)(笑)。あの、メガネかけている橋本さんの相方の鰻さんが僕に似ているという話で。細野さんも思われていました?

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銀シャリ・鰻と似ている説


(細野晴臣)思っていた(笑)。

(星野源)なんかこう、笑っている顔はたしかに似ているかもなって。

(細野晴臣)だから、最近面白くなってきたよね。あの人も。

(星野源)なんか僕もテレビで最近よく見ていても、フリートークもすごい面白いですしね。漫才も面白いですし。

(細野晴臣)乗ってきたね。

(星野源)細野さんは昔から、お笑いが好きですよね。

(細野晴臣)お笑い、好きだねえ。

(星野源)僕、TVブロスで『地平線の相談』っていうコーナーを一緒にやらせていただきまして。もう、10年近いですよね。7、8年ぐらいになると思います。

(細野晴臣)そんなにたったか。いろんなことがあったね(笑)。

(星野源)いろんなことがありました(笑)。本当に。だから僕、20代だったんですけども……

(細野晴臣)そうだよ。初めて会った頃は、いくつ?

(星野源)ええと、26とかですかね? たぶんそのぐらいだと思います。細野さんがチャイナタウンで昔、ライブをやられた時の、ヒゲを生やされていて白いスーツで……

(細野晴臣)ハリー細野の。


(星野源)ハリー細野の時のコスプレをして、初めてお会いしに行ったんです(笑)。

(細野晴臣)そうだよね。

(星野源)そうなんです。あの時も引かれるかな?って思ったんですけど、優しく迎えていただいてありがとうございました。本当に。

(細野晴臣)いや、面白い人がいるんだなと思って(笑)。

(星野源)もう、そこから……その時、実際にお会いしたのはハイドパーク・フェスという狭山で久しぶりに細野さんが歌われた……

(細野晴臣)なんかね、忘れられないフェスでね。豪雨で。

(星野源)豪雨で。で、細野さんの時だけ、ポッと止みましたね。すごい感動的なステージで、僕はお客さんで見ていて。で、前日にSAKEROCKで僕、出演していて。あ、当日かな? 同じ日に。

(細野晴臣)だから、見てはいないんだよね。ステージを。

(星野源)そうですよね。僕は楽屋でお会いして。

(細野晴臣)なんかね、やけに若いのが来たなって思ってね(笑)。

(星野源)そうなんですよ。僕、初めて細野さんを知ったのは高校2年生の時だったんですけど。

(細野晴臣)そこもね、ちょっと変だよね。若すぎるよね。

(星野源)(笑)。当時はちょっと、その頃にしては珍しかったかもしれないですけども。

(細野晴臣)珍しい。珍しいよ。

(星野源)それで僕が好きで読んでいた『地平線の階段』っていう本をハイドパーク・フェスの時に「サインください」って言って……

(細野晴臣)そうだったっけ?

(星野源)そうなんです。

(細野晴臣)マニアックねえ(笑)。

(星野源)(笑)。その細野さんの著作を元にして、『地平線の相談』っていうコーナーをいまもやらせていただいてます。

(細野晴臣)TVブロスでやっているという。

(星野源)そうなんです。そこでも結構お笑いのお話をさせていただいたり。さま~ずさんのお話とかね。

(細野晴臣)あのね、世代的にどっちかって言うとさま~ず、結構共感するところが多いんだよ(笑)。体調とかね(笑)。

(星野源)そうですよね。『さまぁ~ず×さまぁ~ず』のフリートークとかで結構体調の話とかを……

(細野晴臣)フリートーク、だから東のフリートークはさま~ずさんですし、西は『にけつッ!!』。

(星野源)ああ、『にけつッ!!』も見られている。『にけつッ!!』も面白いですよね。

(細野晴臣)そうそう(笑)。フリートークが面白いのよね。

(星野源)ケンコバさんと千原ジュニアさんの『にけつッ!!』。

(細野晴臣)見ちゃうねえ。

(星野源)フリートークってすごいですよね。

(細野晴臣)台本がない。

(星野源)そうですよね。あの、結構テレビって普段見られるんですか? ずっと見ている感じですか?

(細野晴臣)割りと見ているね。つけっぱなしで。

テレビの視聴方法

(星野源)そうですか。僕はタイムシフト機能ってあるじゃないですか。全部撮っておいてくれるみたいな。

(細野晴臣)あるねえ。あれ、やってんの?

(星野源)あれに数年前にしまして。あれ、便利ですね。見直せるっていうか。

(細野晴臣)あれは何? よくわかってないんだけど、全部録るわけ?

(星野源)僕のは、全部録れなくて。6局ぐらい限定になっちゃうやつなんですけど。結構前のやつだったんで。いまのはたぶん全部録れるんだと思うんですけど。

(細野晴臣)それ、フルで録っちゃうんでしょ?

(星野源)フルでずーっと。5日分ぐらいずーっと録っておいてくれて。

(細野晴臣)それで、いっぱいになっていくと最初の方から消えてくわけね。

(星野源)そうです、そうです。なのでそれでマツコさんの番組を見たりとか。『月曜から夜ふかし』を見たりとか、そういう風にして過ごしておりますね。

(細野晴臣)なるほど。

(星野源)じゃあずっとかけっぱなしな?

(細野晴臣)かけっぱなしで、時々「あっ、面白い」って思うとレコーディングしたりね。だからもう、すぐにいっぱいになっちゃうんだよね。

(星野源)そうですね。レコーダー、すぐいっぱいになっちゃうんですよね。

(細野晴臣)だからこの間ね、暮れに買ったんだよね(笑)。

(星野源)新しいレコーダーを?

(細野晴臣)そうそう(笑)。

(星野源)いいですね。これでじゃあ、しばらくは?

(細野晴臣)だんだんほら、ハードディスクが増えていくじゃん?

(星野源)1テラとか。

(細野晴臣)そうそう。3テラなんだよ。

(星野源)いま、3テラですか。

(細野晴臣)で、隣に6テラがあったんだけど……

(星野源)(笑)

(細野晴臣)それは……ちょっと、うん。

(星野源)ちょっと段階を踏んでいきたいと?

(細野晴臣)そう。3テラぐらいがちょうどいいぐらいかな。

(星野源)音楽は普段、聞かれますか?

(細野晴臣)これが、聞かないんだよね(笑)。

(星野源)(笑)。なんか、TVブロスの対談でもそんな話をしますよね。「最近、なんか聞かないよね」みたいな。

(細野晴臣)聞かないんだよ。

(星野源)僕、すごい好きなんです。その細野さんの……なんていうか、感覚に素直というか。この間……あれって2ヶ月に1回ぐらい会って、2時間ぐらい話したのがちょこちょこ掲載されるっていう。

(細野晴臣)そうだよね。先月会ったばっかりだよね。

(星野源)そうなんです。で、その時に、たとえば細野さんが「いま、なんだかわからないけど音楽を聞かない時期なんだよね」っていうと、「僕もなんですよ」っていうことがあったりとか。

(細野晴臣)同じなの。

(星野源)なんか、ありますよね。それも、たとえば音楽家の人で「自分は音楽家だから聞かねば!」みたいな……

(細野晴臣)義務ね。

(星野源)っていう人もいるし、自分もそういう時期もあったんですけど。細野さんを見ていて……

(細野晴臣)そうそう。最近ね、歳だから(笑)。

(星野源)(笑)。いま、おいくつになられたんでしたっけ?

(細野晴臣)今年の7月で古希だよ。つまり、70才になるの。

(星野源)そうですか!

(細野晴臣)かろうじてまだ、ロック(69)の……(笑)。

(星野源)ロックの歳。

(細野晴臣)そう。(内田)裕也さん曰く。

(星野源)ああ、そうですか。

(細野晴臣)いや、自分でもびっくりするね。

(星野源)でも、お元気ですね。やっぱり。

(細野晴臣)いや、そうでもないんだよね。

(星野源)今日はちょっと眠いですか?

(細野晴臣)眠いのはまだ、いいじゃない? 去年、僕はひどかったよ。

(星野源)ああ、そうですか。具合が悪かった?

最近の体調

(細野晴臣)あのね、69才ってみなさんに言っておくけど、人生の曲がり角なんで、気をつけないといけない。

(星野源)そうですか。なるほど。

(細野晴臣)そこを乗り越えないと、その先があんまりいい感じがないっていう。

(星野源)でも、たしかにこの後、また改めてお知らせしたいんですけども。チャイナタウンで久しぶりにライブをやられたじゃないですか。去年の。

(細野晴臣)出てくれましたもんね。

(星野源)僕、ちょっと呼んでいただきまして。本当にうれしかったんですけども。その時のリハーサル中もちょっとだけ体調がすぐれないって言ってましたもんね。


(細野晴臣)あの頃ね、いちばんひどかったの。そういえば。よくやったなと思って。

(星野源)でも、ステージに立つと元気そうで。特に2日目とかは元気そうで。

(細野晴臣)見ている人は調子悪いとは思わなかったみたいね。

(星野源)じゃあその、ちょっと山を越えられて?

(細野晴臣)越えてね、いま少しずつ元気になってきて。

(星野源)それはよかったです!

(細野晴臣)まだ、ちょっと油断できないんだけど。

(星野源)いや、もう大丈夫だと思います。顔色がよい感じなので。

(細野晴臣)「顔色がいい」って言われるね(笑)。

(星野源)素晴らしい(笑)。

(細野晴臣)いや、よかった。うれしい。

<書き起こしおわり>

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