安住紳一郎が語る 店員に間違えられがちな人の取るべき行動

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で、買い物に行った際に店員と間違えられてお客さんから声をかけられた際の対処方法を話していました。


(安住紳一郎)私は・・・私も、ちょっと自分で言うのもなんですけど。生まれ持ったこの子分肌っていうんですか?あの・・・生まれ持った傾聴姿勢っていうんですか?

(中澤有美子)傾聴・・・聞く?

(安住紳一郎)そうですね(笑)。客としてお店に行っても、店員に間違えられることが結構あるんですよね。ええ。私ももう、慣れているので。店員になりきって、他の店員を連れてくるっていうところまでやります。なんか、あれなんですよね。私も『すいません、私、店員じゃないんですよ』って言うと、なんか向こうの人がなんか・・・だいたい私のことを店員だと間違う人っていうのは、ちょっとね、あんまり周りを見ていない人だから、逆に私が傷つくことが多いってことに気づいて。

(中澤有美子)ほー。

(安住紳一郎)『あ、そうなの?』みたいな。『だから間違っておいてその言い方はなくない!?』みたいなこと、ありますよね?

(中澤有美子)ああ、そうかそうか。『ごめんなさい』じゃなくてね。

(安住紳一郎)『ごめんなさい』じゃなくてね。『なんか紛らわしいな!』みたいなことを言われたりしてショックなことが多かったから。これはもう、社会の礎になろうと思って。あの・・・(笑)。向こうが間違っているから、ナントカって言われた時は、『少々お待ちください』っつって、他の店員さんのところに行って、『あの人がなんか質問あるみたいだから聞いてあげて下さい』みたいなことを言う係をやっているんですけど。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)まあ、その時点でちょっとおかしいんですけど。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)それがいちばん傷つかないやり方だから。で、私はもう知ったの。もう、本当傷つくんだから。

(中澤有美子)そっかー。体得したのね。

(安住紳一郎)体得したの。これで人の役に立っているっていう社会貢献欲で満たされて、ギリギリ傷つかない。セーフのライン。なんかよくね、間違えられて。で、なんか『私、店員じゃないんですよ』って言ったらなんか、舌打ちまでいかないけど、『あ、そうなの?』みたいなことになっちゃって。『なんだよ!』と思って。で、そこで、ねえ。声を荒らげて、『あんたが間違ってるのに、なんだ!?』みたいなことを言ってもおかしな話になるし。こっちもほら、買い物に来てるからさ。その買い物の興奮が冷めちゃうのも嫌だから。だから、なんか、そう。この間もスポーツショップに行った時に『これ、LLあります?』なんて聞かれたから、『少々お待ちください』って(笑)。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『あの人が聞いてる』って。『少々お待ちください』ってことにしてる。あれ、なんの話をしようとしたんだっけな?あ、そう。

(中澤有美子)(笑)

<書き起こしおわり>

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