ココリコ遠藤『ガキの使い』ISSA『U.S.A.』でアメリカ人引き寄せロケのキツさを語る

ココリコ遠藤『ガキの使い』ISSA『U.S.A.』でアメリカ人引き寄せロケのキツさを語る ザ・ラジオショー

ココリコ遠藤さんが2023年5月9日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中で『ガキの使い』で行ったDA PUMP・ISSAものまねで『U.S.A.』をひたすら踊り、アメリカ人を引き寄せるというロケについてトーク。そのキツさを話していました。

(塙宣之)この前の『ガキの使い』で「カーモンベイビー、アメリカ♪」って。俺、腹ちぎれるぐらい笑いましたよ(笑)。

(土屋伸之)ISSA遠藤(笑)。

(塙宣之)めちゃめちゃキツそうでしたよ?

(遠藤章造)いや、あれ本当にリアルに2時間半ぐらい、ガチでやったんですよ。

(塙宣之)片足を上げて。

(遠藤章造)あれね、でもある程度、台本があって。「一応、こういうストーリーになりますよ」っていう台本があったんですけど。浜田さんがスイッチ入っちゃって、ああいう感じになっちゃって。ガチで2時間半。

(土屋伸之)休憩を入れるなと。

浜田さんのスイッチが入り、2時間半ガチでやる

(遠藤章造)「休憩、入れるな!」ってなって。俺、今51なんですけど。59歳のおじさんが51歳のおじさんをただいじめるっていう。そういう回です(笑)。しごかれましたね(笑)。

(塙宣之)だってあれ、人が絶対に通らないところでやっていますよね?(笑)。あれ、どこなんですか? わけがわからないですよ。どこかの裏みたいな……。

(遠藤章造)あれはね、舞浜だとかあのへんのなんかで。あ、見てない?

(山崎ケイ)見てないです。

(塙宣之)「カーモンベイビー、アメリカ♪」ってあるでしょう?

(土屋伸之)DA PUMPのISSAに似ているから。

(塙宣之)遠藤さんがあれをやるんだけども。それをやっていて、アメリカ人が近づいてくるか?っていう(笑)。

(土屋伸之)意味がわからないよ(笑)。

(遠藤章造)今、インバウンドだなんだで。「どんどんアメリカ人、外国人を呼びたい」って俺が言って。「やっぱりアメリカ人を呼びたい!」って俺が言い出したっていうテイになってんねんけども。

(山崎ケイ)その気持ちもよくわからないですね(笑)。

(遠藤章造)テイだからね(笑)。

(塙宣之)コロナが終わったし、インバウンドだしって。

(遠藤章造)空港でやれよっていう話ですよね。もう、ほんまに。なんであんなところでやるねん?っていうさ(笑)。

(塙宣之)なんか、仕込みの変な外国人が……(笑)。

(遠藤章造)そうそう(笑)。「USA」っていうTシャツを着た人が、それに乗ってちょっとずつ現れてくるみたいな(笑)。

(土屋伸之)遠くで……全然近づかないんですよね?

(遠藤章造)現れてから1時間ぐらい、こっちまで来ない。たかが150メートルぐらい先におんねんけども。

(塙宣之)それをずっと「カーモンベイビー、アメリカ♪」って言っていて。

(遠藤章造)ありがとうございます。見ていただいて。

(塙宣之)あれはつらそうだな。

(遠藤章造)僕、今51でしょう? あれをやって約1週間、本当にもう体が動かなくて。大好きなゴルフもその時はやらないぐらい。全く無理。家の階段も本当に必死になって、もうゆっくりゆっくり登ったぐらいで。もう、ジジイですからね。

(塙宣之)他の仕事に支障をきたしてますね。

(遠藤章造)いや、本当に支障をきたした。

(塙宣之)51歳?

(遠藤章造)51歳です。今年、52になります。ナイツはでも、まだ全然若いよね? 10個ぐらい下でしょう?

(土屋伸之)今、45ですね。

(遠藤章造)ああ、まあまあ、ねえ。

(塙宣之)51。まだでも、体力はありますよね?

(遠藤章造)あれを見て、どう思いました? 一応あれをだから、「カーモンベイビー、アメリカ♪」を2時間以上やり続けたという意味で言うと、体力があるかもしれないですけど。その後の疲労感があるか、回復が今までだったら1日、2日で回復したのが7日間。ほぼ何もできない7日間。キツいよ?

(塙宣之)リカバリー力がもう、ないんですね。

(遠藤章造)ない。本当にない。咀嚼もちょっと、なかなかしんどかったぐらいで。

(山崎ケイ)ああ、意外と顎も使って(笑)。

(遠藤章造)米を食うのも、パンを食うのもしんどい。

(土屋伸之)ものが噛めないぐらい?

(遠藤章造)噛めないぐらいの疲労感になったっていうね。

(塙宣之)でも、しょうがないですよね。浜田さんのスイッチがね、入っちゃうと。

(土屋伸之)でも、あのメンバーだとやっぱりね、体張るのはずっと遠藤さんですもんね。

(遠藤章造)そう。いまだに言われるんですよね。「若手がやれ!」って言うんですけども。「いや、若手ってもう今年、52ですよ?」って。若手扱い……だから「ガキには若手はいませんよ」って僕、ずっと言い続けてんねんけど、なかなか首を縦に振ってくれないというか。「いや、若手やろ?」っていう感じになるんですよね。

「ガキには若手はいませんよ」(遠藤)

<書き起こしおわり>

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