ちゃんみなとSKY-HI MAZZEL・TAKUTOを語る

ちゃんみなとSKY-HI MAZZEL・TAKUTOを語る DIVE TO THE NEW WORLD

ちゃんみなさんが2023年5月6日放送のJ-WAVE『DIVE TO THE NEW WORLD』に出演。SKY-HIさんとMAZZELに加入したTAKUTOさんについて話していました。

(ちゃんみな)(リハがなくても振りを)体が覚えちゃってるから、大丈夫だった。ありがとう。(横アリに)来てくれて。

(SKY-HI)いや、めっちゃ楽しかった。しかもホリモリ(『Holy Moly Holy Night』)の時にさ、後で知ったんだけどさ。今、MAZZELのメンバーのTAKUTOは俺、そこで共演してるんだよね。

(ちゃんみな)それさ、気づかなかった?

(SKY-HI)気づかなかった。

(ちゃんみな)えっ? 私たぶんね、TAKUTOがどっかのタイミングで、そのみっくんのオーディションを受けてる時に、うちの仕事が急にできなくなったっていうのを聞いて。で、みっくんに「おい! うちから抜いたな?」って連絡をしたのよ(笑)。だってさ、私のダンサーからさ、デビューをするのってこれで2人目なの。

(SKY-HI)そうだね。

「おい! うちから抜いたな?」(ちゃんみな)

(ちゃんみな)しかも、毎回hiroto(INI・西洸人)のポジションなのよ。うちらの中でさ、立ち位置とかがあって。

(SKY-HI)しかもhiroto、長かったもんね?

(ちゃんみな)長かった。だってデビュー前からずっと一緒にやってたし。

(SKY-HI)俺もめっちゃ知ってたからさ。

(ちゃんみな)でも私、hirotoがこういうことをしたいっていうのは知ってたから。なんか、まあタイミングが合って「よかったね」っていう感じなんだけど。その空いたhirotoのポジションに入ってきたのが、TAKUTOだったの。でもね、私気づかなかったのよ。こんな野望があったなんて。話してても、全然なんかすごい「ダンス!」っていう感じの子だったし。歌とかに興味があるって思ってなかったのね。一緒にカラオケとかも行ったことがあったし。そう。なんかいろんな話したんだけど。そしたらオーディションを受けるってなって。で、みっくんに連絡したんだよね? うちの子が行くからって。

(SKY-HI)だから、内に秘めてたんだと思うんだよね。俺もだからね、全然そのTAKUTOが、それこそダンサーとしてトラとかやってたから。で、トラで踊ってるのを見た時。映像を見た時に「この子、めちゃくちゃ華がある。ダンサーのダンスじゃなくて、アーティスト系のダンスやっている。(三浦大知とかのような)アーティスト系のダンスの子だな」とは思ってて。で、たしかに軽く言ったんだよね。「いや、すごいアーティスト向きだよね」みたいなのをポロッと言ったのはすごい覚えてるんだけど。オーディションに実際に履歴書が届いた時には、びっくりしたね。

(ちゃんみな)そうでしょう? だし、あれが面白いのはさ、hirotoとはさ、ホリモリのミュージックビデオで共演してるじゃん?

(SKY-HI)してる。

(ちゃんみな)でさ、ホリモリのダンスパフォーマンスではみっくん、TAKUTOと共演してるんだよ(笑)。

(SKY-HI)ヤバいね(笑)。

(ちゃんみな)だから本当にね、裏ではね、私の仕事の時に……で、私のダンサーってね、結構本当にね、この場を借りて言わせてもらうけど。ちゃんみなダンサーって、すごい私めっちゃね、人も見るし。実力はもちろん見るんだけど。本当に素晴らしい人ばっかりなの。だし、その素晴らしい人を連れてくるっていうのも大変なことでもあるんだけど。

(SKY-HI)大変だよね。

(ちゃんみな)大変でしょう?

(SKY-HI)もう、大変。

(ちゃんみな)だから、デビューをするっていうのは私も頷けるし。「ああ、やっぱり行ったな」とも思うんだけど。hirotoの代わりにTAKUTOが入って、TAKUTOの代わりに今、ショウゴっていう子が入ったの。イケメンでさ、上手なのよ。

(SKY-HI)はいはい。うん。いくつくらいなの?(笑)。

(ちゃんみな)アハハハハハハハハッ! だから私は毎回、「お前だけはデビューすんなよ?」って言ってる(笑)。

(SKY-HI)ラップとか興味は……?(笑)。

(ちゃんみな)いやいや、怖い、怖い(笑)。だから次、なんかあれで共演したら……あ、でも今回、共演してるな。横アリで。一緒に踊ってる(笑)。いや、その顔、やめて?(笑)。

(SKY-HI)ラジオで顔芸すんなよっていう(笑)。でもね、そうそう。あのスタイルでさ、オーディションっていうか、やっていくから。当然、最終的に「今回はご縁がない形で……」っていうパターンも全然ありえたからさ。過度な思い入れっていうか。「いや、絶対この子は……」っていうのを極力作らないようにしてずっとやってたんだけど。全然、最後の方はもうTAKUTO、もう前だけを見てたね。すごいかっこよかったよ。

(ちゃんみな)いや、まっすぐな子だよ。

(SKY-HI)まっすぐ。今もだからすごい助かってるし。ブレないしさ。

(ちゃんみな)横アリの打ち上げにだからTAKUTO、来てくれてさ。

(SKY-HI)らしいね。横アリの裏で俺、TAKUTOに会っているからさ。楽屋に来てくれて。

(ちゃんみな)ああ、そう? なんか気まずいみたいな感じもあったみたいだけど。私はだってさ、嬉しいよ。うちから、みっくんのところに行けて。

(SKY-HI)ありがとうね。

(ちゃんみな)頼むよ? うちのTAKUTO。

(SKY-HI)じゃあ、ちょっとショウゴの連絡先を……(笑)。

(ちゃんみな)いや、でも本当にね、ショウゴはちょっとね、危ないのよ! 危ないのよ。ちょっとね、かっこいいし、ダンスもやっぱり上手だし、人もいいし。歌は聞いたことないけど。うーん。やめてよ、やめてよ?

(SKY-HI)フフフ(笑)。

(ちゃんみな)じゃあ、一報入れて? ショウゴを持っていくなら(笑)。

(SKY-HI)一報ね(笑)。

(ちゃんみな)その前から、こっちもいろいろ準備があるから(笑)。

ダンスのチーム作り

(SKY-HI)そうなんだよね(笑)。でも、すごいね。いっつもさ、あのチームをずっと作ってるのって。人数はさ、どんどん増えてってるわけじゃん? しかもなんか、ほら。ミカとかさ、どんどんリーダーになってくじゃない? あれはすごいよね。ピラミッドがちゃんとできていてさ。

(ちゃんみな)そうだね。ピラミッドを作るし。あんまりやっぱりうちは人を変えないから。だし、やっぱりね、人間バランス。ヒューマンバランスみたいなのもすごい私、気になるタイプだからさ。やっぱりそこはすごい気にしてる。「この人はこういう性格だったら、こういう人だな」とか。

(SKY-HI)うち、ダンサーが増えたんだよね。

(ちゃんみな)ああ、そう? 本当? FLYERS?

(SKY-HI)SUPER FLYERS。アリーナスタイルでちょっとだけやりたいことがあって。で、増やした。

(ちゃんみな)えっ、どんな感じで増やしてるの? いつも。

(SKY-HI)相談して。当然さ、もうこんだけいろいろとやっているとさ、全く知らないっていうことがなくなるし。あと、若いダンサーとも絡んでるのはめっちゃ絡んでるから。それで、Kensukeを中心に……BFQ全員と相談をして。「増やすなら、誰だと思う?」っていうのでもう普通に名前をポコポコッと何人か出して。で、「こうだね、こうだね」ってなって。「よし、じゃあ電話してみましょう」っつって。そういう感じが多いね。

(ちゃんみな)うんうん。やっぱり、そうだよね。わかる。うちらもずっと見ている。インスタとか。

(SKY-HI)そうだよね。いや、でもおもろい。だから裏もおもろかったもん。みなのライブのバックヤードって感じ、した。

(ちゃんみな)ああ、そう? そうだよね。メンツがやっぱり決まっていってる。

(SKY-HI)チーム感が、スタッフも含めて。それがめっちゃ良かった。

(ちゃんみな)それ、みっくんの現場でも感じるけどね。

<書き起こしおわり>

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