東野幸治さんが2023年4月7日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で「芸能人で節約しているやつはいない」と話し、テレビの節約企画を「禁断の果実」と言っていました。
(東野幸治)特にあとはもう何にもないかな? 本当に……節約。
(山里亮太)「何にもない」っていう話はどうなったんですか?
(東野幸治)節約。もう、思い切って言うわ。節約。
(山里亮太)いやいや、テーマでね、大事じゃないですか。
(東野幸治)芸能人、節約しているやつ、おらん!
(山里亮太)ああ、終わった、終わった! はい、終わったー!
(東野幸治)いや、俺はこれ、ほんまに思うねんけど。節約でええコメントをすればするほど、家族がいてるやん? 奥さんいてるやん? 奥さんが、わからんよ? 明治屋のスーパーで買い物している時に、「節約、してねえじゃねえかよ!」って言われるおそれがあるから。あれはもう、言うたら禁断の果実やねん! 節約企画って。
(山里亮太)いや、わかってますよ、それは。とはいえ……。
(東野幸治)思わない? これは。
節約企画は禁断の果実
(渡辺あつむ)あの、僕、『DayDay.』、すっごいいい番組やなと思ったんですけども……節約と値上がりの話題が何曜日か続いた時に「金持ち芸能人が庶民ぶりやがって」は、すいません。
(東野幸治)フハハハハハハハハッ!
(山里亮太)あつむさん!
(渡辺あつむ)「お前、卵の値段、はっきり知らんやないか!」って。すいません。
(山里亮太)あつむさん! これはヤバいです!
(東野幸治)卵とかも、全部踏みつけれるんでしょう?
(山里亮太)踏みつけられるわけ、ないじゃないですか! 今、卵が高騰していて。いろんなことがあって、卵がスーパーになっていう中で! 大変ですよ、今、値段が上がったっていうことは。
(東野幸治)もちろん、物を粗末にしたらあかんけども。でも、そういう風に思われるんちゃうかな?っていうところなんですけども。
(山里亮太)それは本当に、みんなが喉仏のちょい下ぐらいまでは思っていたけども。これ、出したらテレビが終わると思って、出さなかったことを……。
(東野幸治)いや、待って? それを言うたらテレビが「ボンッ!」って?(笑)。
(山里亮太)テレビが、なんですか? シンクに熱湯を流した時みたいに……(笑)。
(東野幸治)えっ、あの焼きそばUFOを作る時みたいな感じ?(笑)。「ボンッ!」って?
(山里亮太)それが一番怖いんですから。あつむさんはね、落語家さんもやりながら、こうやって作家さんとしてテレビを作っている、そんな人間が言う言葉じゃないですからね? あつむさんもそういう企画、出しているはずですから。
(東野幸治)いい加減にしろよ、本当に!
(渡辺あつむ)いや、違うんですよ……。
(山里亮太)あつむさん、言ってましたよ? 森三中の黒沢さんが。「ホンモノラジオに行く」って言ったら「あつむさんは結局、東野さんが気持ちよくなる方だけに持っていくんで。すぐ後輩のことなんか、捨てますよ」って(笑)。
(東野幸治)フハハハハハハハハッ!
(山里亮太)あつむさん、その通りでした!
(渡辺あつむ)そんなことはない。僕は第1回目、山ちゃん完璧やなって。これだけは言わせて。山ちゃんの司会ぶりはもうほんまに、オーケストラの指揮者! 最初、井戸端会議と言いつつも、でも山ちゃんがすごいテンポで回す。で、それはみんなの歯車が合ってないから。で、山ちゃんがバババババッて回すことによって歯車がだんだん合ってきて。合った瞬間に山ちゃんが今度、ゆっくりしゃべりだす。これはもう、震えました!
(山里亮太)いやー、でもね、あつむさん。その飴じゃあ、さっきの鞭は消せないですよ?
(東野幸治)フハハハハハハハハッ!
(渡辺あつむ)ダメ?
(東野幸治)ダメ?
そんな飴では鞭はチャラにならない
(山里亮太)おたくら2人、TVずっとやってきて、ラジオずっとやってきてる人間が、芸能人が節約できないなんて、一番言っちゃダメですからね?
(東野幸治)いやいや、違うねん。
(山里亮太)来週月曜日、節約やるのよ!
(東野幸治)節約、やるの? ごめん……。
(山里亮太)これ、持ち帰るから。月曜日、節約なかったら、なんか通ったと思ってくださいよ?
(東野・あつむ)フハハハハハハハハッ!
25時OA
【#東野幸治のホンモノラジオ】/
南海キャンディーズ
#山里亮太 さんが登場?
\1週間の #DayDay を終えた山ちゃんを、1週間メモを片手にチェックし続けたダディが徹底的に労います?#ホンモノラジオ #東野幸治 #ABCラジオ #fumou954 #だが情熱はある
https://t.co/Z3JfvRFLXk pic.twitter.com/CGIPP7XIcL— 【公式】東野幸治のホンモノラジオ(ABCラジオ) (@honmonoabc1008) April 7, 2023
<書き起こしおわり>
