野田クリスタル『M-1 2022』通路ボケ消滅を語る

野田クリスタル『M-1 2022』通路ボケ消滅を語る マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

マヂカルラブリーのお二人が2022年12月22日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中でM-1グランプリ2022についてトーク。野田さんが予言した通り、通路ボケ対策として通路が短り、通路ボケが消滅していたことを話していました。

(村上)さて、当日ですけども。私たちは配信があったのでね。その配信の控え室でね、ミルクボーイさんと見てましたけども。大会自体はどうでしたかね? 全体的には。いい大会でしたか?

(野田クリスタル)いい大会というか、なんか最初はさ、やっぱり「めちゃめちゃ若手だな!」と思ったじゃん? 全員。びっくりするぐらい……「これ、ついに新人大会だ!」って思って。

(村上)さすがにみんな、後輩ですよね。

(野田クリスタル)準決からもう、そうなった。

(村上)準決はみんな後輩でしたっけ?

(野田クリスタル)そうそう。去年はさ、錦鯉さんがいたから、なんかちょっとゴチャゴチャっとして。まだそんな感じ、しなかったけど。

(村上)まあいつものM-1のニュアンスはちょっとありましたけどね。

(野田クリスタル)なんかついに来たな!っていう感じですね。こういう時代が。

(村上)まあ、僕からしたらキュウの清水さんはたぶん先輩にはなるんですけど。あの人、長いですからね。

(野田クリスタル)なんかだから、今の漫才の風潮として、おとなしめの、ネタの内容のみで勝負していくみたいなのが続くから。まあもし伝わらなかったら……ちょっとスローペースというかさ、ちょっと落ち着いた状態のまま始まっていくのかなと思ったら、普通にみんなバカウケでしたね。

(村上)後輩だと思ってますけど、もう10年ぐらいやってる人たちですからね。

(野田クリスタル)いや、本当に戦いたくないっすね。本当、卒業してよかった。

(村上)去年とかも思いましたけどね。やっぱり出ない状態になっていてよかったなっていうのは、本当に大きいですよね。強く思いますけども。

(野田クリスタル)あと、あれがやっぱり対策されてました。このラジオでも話しましたけど。通路。通路ボケ。

(村上)通路ボケ、対策されてました。

野田;見事なまでに。これ、考察、当たりましたよ。

(村上)当てましたね。

完全になくなった通路ボケ

(野田クリスタル)当てましたね。通路ボケが完全になくなりまして。たぶん、あれは元舞台の真横が控え室になったのかな?

(村上)そうですね。僕ら、2017の時はそうじゃないですか?

(野田クリスタル)そうです。2017まで、そうでした。

(村上)それが1回、別のね、20メートルぐらい離れたところに控え室がなったんですけど。去年、ちょっとみんながその通路でボケるから。あれ、だって赤いカーペットみたいなのを敷いてくれているじゃん? だから、そこをかっこよく歩いてほしいのに、なんかみんなすごいボケるから。そういうことをされると、ちょっと格が下がるっていうことで、たぶんなしになったんですよね。で、その前にはせり上がりでのボケるボケ代があまりなくなって。それもあって、どんどんどんどん狭まってきているんですけど。今回は大丈夫そうですかね? 来年、狭まるものはないですか?

(野田クリスタル)やっぱりあとは、それで言うと暫定ボックスですね。

(村上)暫定ボックスのその自由度が減るんじゃないか?っていう。

(野田クリスタル)ボケるのはいいんですけども、もうそのエスカレートしていくと、物を使ったりとか……オズワルドに至っては、もういなかったしなかったですから。「それは違うんじゃないか?」ってなったら、今度はもう手荷物検査が始まるでしょうね。

(村上)荷物検査……「こいつら、何かやらないかな?」って。

暫定ボックスで手荷物検査が始まる?

(野田クリスタル)「はい。手を挙げて……」って。スタッフが体をポンポンポンポン触って。「なにも持ってませんね? では、どうぞ」って。

(村上)あと、現場にたぶんスタッフさんもいて。「本体は、いてください。サスペンダーだけにするのは、やめてください」って?

(野田クリスタル)「いなくなったら、失格です」って。

(村上)男性ブランコとか、すごいよかったですよね。ネタの内容をちょっと使って……面白かったですね。あの感じもね。

<書き起こしおわり>

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