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野田クリスタル『IPPONグランプリ』バカリズムの重すぎる言葉を語る

野田クリスタル『IPPONグランプリ』バカリズムの重すぎる言葉を語る マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

野田クリスタルさんが2022年5月26日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で『IPPONグランプリ』に出場した際にバカリズムさんからかけられた重すぎる言葉を話していました。

(村上)今日、ちょっと早めに入ったじゃないですか。いつもより。そしたら(ナインティナイン)矢部さんとちょっとお話することができまして。ねえ。素晴らしいですね。時計のことを心配してくれて(笑)。

(野田クリスタル)ああ、よかったですね。

(村上)「えっ、(時計の文字盤の)12が取れたの?」って言われて(笑)。どこで知ってくれたのか、知らないけど。心配してくれて。で、「時計とか、お好きなんですか?」って聞いたら「もう何周もしちゃって。今はそんなにもう……」って。かっけー! その域まで、行きてえ!

(野田クリスタル)何周したんだろうな?

(村上)わからない。だって、ねえ。もう18、9くらいからスーパー一線級にいるわけでしょう? 何周するんだろうね?

(野田クリスタル)何回戦ったんだろうな、とかもあるしさ。

(村上)かっこよかったな、本当に。

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何周もして戦い続けるナインティナイン矢部

(野田クリスタル)なんかさ、僕、プラッと『IPPONグランプリ』、出たじゃないですか。で、隣の席がバカリズムさんだったんですけども。珍しく、話しかけてくれたんですよ。

(村上)ああ、珍しいですね。

(野田クリスタル)それで僕もすげえ嬉しくて。「野田さん、今、おいくつですか?」「僕、35です」「ああ、そうなんですね。僕、もう46なんですよ。まだこれ、やっているんですよ」って言われて。「ううっ、なんという説得力……」って。ここ最近で一番重い言葉だった。

(村上)「まだ、戦っているんです」っていう。

(野田クリスタル)M-1優勝とか、そんなんじゃない。それで登りつめたみたいな感覚になったらおしまいですよ。

(村上)スタートでしたね。

(野田クリスタル)全然。もう、麓。高尾山口駅です。今。ようやく駅に着きました。

(村上)なんでそれ、言いたくなったんだろうね?(笑)。

(野田クリスタル)ふと思ったんじゃない?

まだまだ山の麓

(村上)その、どんどん新しい芸人が出てきてさ、隣とかに急に座ってくるわけじゃん? やっぱり思うんだろうね。「君たち、これ、別にゴールじゃねえからな」っていう。

(野田クリスタル)ずっといろんな戦い、してるからね。

(村上)私たちもまだまだですね。

(野田クリスタル)まだ麓も麓です。

(村上)頑張っていきましょうね。

<書き起こしおわり>

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