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マヂカルラブリー『THE FIRST SLAM DUNK』を語る

マヂカルラブリー『THE FIRST SLAM DUNK』を語る マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0

マヂカルラブリーのお二人が2022年12月8日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で映画『THE FIRST SLAM DUNK』について、ネタバレなしで語っていました。

(村上)見ましたか?

(野田クリスタル)見ました。

(村上)『SLAM DUNK』。私も初日に妻と行きまして。

(野田クリスタル)どうでした?

(村上)いやー、号泣。よかったですね……。しみじみと。

(野田クリスタル)さすがのこのラジオでもですね、言ってしまえばその、ネタバレラジオですよ。言うならばね。

(村上)数々のネタバレをしてきましたが。今、皆さん、聞いてる媒体のスイッチを切るかどうか、迷ってると思います。手をかけていると思います(笑)。

(野田クリスタル)音量のレバーみたいなやつを今、いつでも動かせるようにしていると思いますけども。

(村上)「ヤバッ!」ってグッと左にひねる可能性もありますけど。

(野田クリスタル)実は……っていう。

(村上)安心してください。大丈夫でございます。さすがに、さすがに大丈夫ですね。今回は。

(野田クリスタル)こればかりはしょうがないので。言っても、やっぱり映画館じゃなきゃ見れないという部分も含まれてますし。やっぱりその制作側も、映画側もネタバレにならないように気をつけてますので。

(村上)あらすじもね、未公開ということでやってたわけですから。

(野田クリスタル)なんで、さすがの僕らも、ネタバレはしません!

(村上)安心してください(笑)。

(野田クリスタル)安心してください。ネタバレ、しません!

(村上)となると、もう急にしゃべることはないんですけども(笑)。ただただ「楽しかったよ、面白かったよ」っていうね。急にしゃべることがなくなりますけども。

全声優交代の意味

(野田クリスタル)小学生みたいな感想になりますけども。でもまあまあ、最初はね、どうなることかって。声優さんの一件で。「声優さん全替えはどうなるんだ?」っていうことで1回その賛否の否がちょっと多くなったのかな? まあ、声が大きかっただけでしょうけども。でも見たらもうね、安心してください。そういうことじゃない。そこじゃない。それどころじゃない。そういう話じゃない。

(村上)だから、見ないうちにやいやい言うのはよくないですね。言うならば、見てからにした方がいいということですよ。

(野田クリスタル)なんか、すごいさ、「最近の声優さんを使いたいんだ」みたいな妄想しちゃいがちなんですよね。一般的に見るとさ。でもやっぱり、見たらわかるよね。「そりゃ、そうなるか」と。

(村上)ああ、まあそうですね。なんか、ねえ。本当に言えないから、あれですけど。僕ら、ネタバレ禁止されるとこんなにもしゃべれなくなるんですね。

(野田クリスタル)いや、もうすごい、すごかったなー。

(村上)フフフ(笑)。奥さんにもですね、この12月前半っていう公開日を見越して。10月終わりぐらいからもうずっと『SLAM DUNK』の昔のアニメバージョンも1から見てもらってですね。それで臨んで。もう奥さんも泣いておりましたもん。すごく。

(野田クリスタル)映画が終わって、立ち上がったら、「腹、痛え!」ってなって。あの、膀胱パンパンだったんすよ。気づかなかったんすよ! 痛いぐらい、腫れてたんですよ。膀胱が。

(村上)どデカいLかなんか、飲んだんですか?

(野田クリスタル)もう思えば、入った時点でちょっとおしっこしたかったんですけど。忘れていました。本当に。

(村上)それぐらいの作品。

(野田クリスタル)おむつ、していった方がいいかもしれないです。

(村上)出てるのも気づかない?

(野田クリスタル)気づかないです。本当に。

(村上)まである?

(野田クリスタル)あるね。

(村上)ねえ。すごかったです!

(野田クリスタル)内容に関して本当に1個も触れられないので。

(村上)本当、心苦しいんですけどね。なんか、見たくなるようなことをこっちが言って見に行くとかじゃないと思うんでね。皆様、見に行くつもりではあると思うんで。そんなにもね、言う必要はないと思うんでね。

(野田クリスタル)インタビューで井上先生も言ってた通り、それは井上先生が事前に言っていたんでね。これは。

(村上)事前に出ているやつね。

(野田クリスタル)それで言うと、僕ら世代は『SLAM DUNK』のアニメを見てきまして。僕なんかはそれで兄弟3人ともバスケを始めちゃってるくらい好きだったんですけど。そのアニメとは別物です。これは、もう。「アニメとは別物である」という思いで見るっていうのが正直俺は正しい見方だと思う。これはもう、先生も言っていた。もはや、アニメではない。

(村上)「もはやアニメではない」。

(野田クリスタル)それを楽しみに見に行くといいと思います。

もはやアニメではない

(村上)まあ、たしかにね。どう変わったのか、みたいなのを楽しむのはいいと思いますね。

(野田クリスタル)それ以上の情報はなくていいと思う。

(村上)じゃあもう、井上クリ彦的には満足ということでいいですか?

(野田クリスタル)クリ彦的には……クリ彦?

(村上)イノクリ的には大丈夫?(笑)。

(野田クリスタル)イノクリ? うーん、まあ、イノクリ的には満足の出来栄え。

(村上)さすがにイノクリではないんですか?

(野田クリスタル)うーん。イノクリでは、ないね。

(村上)そうですか(笑)。全体的にそのジャンプ作品の作家さんなのかと思ったんで。イノクリではないですか?

(野田クリスタル)イノクリではないが……。

(村上)ああ、ごめんなさい。ちょっと過信してました。

(野田クリスタル)野田雄彦とかには……井上クリ彦だけ本当に、本当にものまねの人みたいになってくるから。

(村上)いいじゃん。ものまねの人みたいなもんだろ、お前(笑)。野田栄一郎とか言ってるんだから。ものまねの人だろ?

(野田クリスタル)野田栄一郎はまだいいじゃん。「野田」と「尾田」でもじっているから。

(村上)小池B子みたいなもんだろ?

(野田クリスタル)井上雄彦と井上クリ彦はちょっと……もう雑になっちゃっているから。変えるなら、ゴロッと変えようよ。井上クリスタルとかにしてくれよ。彦だけ残すの、やめようよ。

(村上)失礼いたしました(笑)。なんでまあぜひね、見に行っていただきたいですね。グッズとか、めっちゃほしかったけど、なんにもなかったわ。なんにもなかった。初日だよ? 私が行ったの。初日の、ちょっと夜めだったけど、なんにもなかったわ。フィギュアみたいのが、あるじゃん? で、最初に安西先生が売り切れたんだって。珍しいアニメだなとは思うけど。で、彩子だけが残ってたわ。かわいそうに。

(野田クリスタル)安西先生はね、フィギュア映えしそうだからね。

(村上)彩子だけ残っていてね、なんかかわいそうだったな。皆さん、彩子も買ってくださいね。

(野田クリスタル)本当に素晴らしい。

(村上)素晴らしかったです。たぶん何回か、僕は見に行くと思います。奥さんとね。ぜひ皆さんも見に行っていただきたいと思います。

『THE FIRST SLAM DUNK』予告

<書き起こしおわり>

東野幸治『THE FIRST SLAM DUNK』と井上雄彦とのラジオトークを語る
東野幸治さんが2022年12月9日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で映画『THE FIRST SLAM DUNK』を見てきたことについてトーク。そして20数年前、自身のラジオ番組に井上雄彦さんがゲスト出演した際に話したことなどを紹介していました。
宇多丸『THE FIRST SLAM DUNK』を語る
宇多丸さんが2022年12月8日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で映画『THE FIRST SLAM DUNK』についてトーク。『SLAM DUNK』門外漢だった宇多丸さんが映画の感想を話していました。
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