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ナイツ 久しぶりの漫才協会草野球を語る

ナイツ 久しぶりの漫才協会草野球を語る ナイツのちゃきちゃき大放送

ナイツのお二人が2022年11月26日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』の中で漫才協会の草野球チーム・マンキースの試合に参加したことを話していました。

(塙宣之)筋肉痛になってないですか? 昨日の草野球で。

(土屋伸之)昨日ね。

(出水麻衣)インスタに上げてましたけども(笑)。

(塙宣之)めちゃくちゃなってますよ。草野球、あったんですよ。浅草マンキースの。で、結構揃ってね。U字工事とナイツ、4人ともいて。ハマカーンの神田さんとかも。で、おぼん師匠と。あとボキャブラ世代もみんな来てますね。嵯峨根さんとか伊勢さんとか田中さんとかね、金谷さんも来てましたね。楽しかったなー!

(塙宣之)楽しかったね。で、なんかおぼん師匠のさ、何の人たちなんだろうね? 知り合いの……千葉県の旭市から来られているんだよね? 朝6時ぐらいにたぶん……旭市って、銚子の近くだから。

(出水麻衣)そっちのチームの方が来たっていうことですか?

(土屋伸之)そことやったんだよね。たぶん、それぞれ皆さん社長さんとかね、役員さんとか。そういう人たちの本当に趣味の草野球で。ああいうのも全部おぼん師匠、知り合いでね、繋がってやってるから、すごいよね。で、なんかね、「塙さん、すごいっすね!」とかって。ギャラリーとかも来て。結構盛り上がってね。向こうもなんか「塙さん、写真、撮ってください!」とか言っていて。で、試合をやっていて、7回制の試合で……もうめちゃくちゃいい試合でね。で、6回表ぐらいに俺、ベンチに戻ったらそこでおぼん師匠に言われて。「向こうの対戦相手、土屋がいたこと、気づいてなかったよ」って。

(出水麻衣)ええーっ?(笑)。

(土屋伸之)6回まで「あのセカンドで、やたら下手だけど。なんであそこにいるんだ?」って思ってたらしくて(笑)。

(塙宣之)だから新しいユニフォームに名前を入れなきゃダメなんだよ! 背番号だけだから。わかんないよ(笑)。わかるわけないじゃん。帽子をかぶって、眼鏡を取って。

(土屋伸之)ライトとセカンドのね。ライトは塙さんだから、ライトとセカンドでナイツライン。一番守備が甘いっていう(笑)。

(塙宣之)危なかったよ、本当に(笑)。

「6回裏まで気づかれなかった」(土屋)

(土屋伸之)「なんでセカンドにあんな下手なやつがいるんだ?」って思っていたらしいんだけど。全然、気づかれてなかった。6回裏まで。

(塙宣之)でもいい勝負でさ。なんか、相手もまあまあ弱かったよね?(笑)。

(土屋伸之)相手もね。勝ったからね。

(塙宣之)やっぱり高齢者だなと思った。びっくりするぐらい、足遅かったし(笑)。

(土屋伸之)いいよね。でもああやって、そんなにうまくないチーム同士でやるのが楽しいんだよね。

(塙宣之)うまくないチームがいいんだって思った。ピッチャーの子はさ、みんな若い子だったよね。

(土屋伸之)そうそう。めちゃくちゃ打ちそうな感じだった。

(出水麻衣)お二人は打てたんですか?

(塙宣之)打ったんだよ。

(土屋伸之)1本ずつ、ヒットを打って。塙さんなんか、ツーベースを打っったんだよ。

(塙宣之)でもあれは完全に、ど真ん中に投げてくれたんだよ。俺、わかったもん。キャッチャーがなんか、「ここで塙さんが打ったらギャラリーも楽しそうだから」って。首をこうやって。「いいから、ここに投げろ」みたいな。俺、それがすごい嫌だったんだよ。

(出水麻衣)接待投球があったんですね(笑)。

(塙宣之)ヤラセみたいな感じで。だからそのままヒットを打っちゃったから。

(土屋伸之)最初の球なんか、すごかったもん。全然打てなかったよ。

(塙宣之)やめてほしいよ。あんなインコースに投げるのね。

(土屋伸之)途中でやっぱりちょっと、手加減されて。で、こっち側で円陣を組んで。おぼん師匠が「塙監督だから」って言ってね。

(塙宣之)「監督! 円陣を!」って。

(出水麻衣)いいじゃないですか。青春じゃない!

(土屋伸之)その時に塙さん、サッカー日本代表戦が終わった後だったから。「一喜一憂するな!」って。

(塙宣之)「お前ら、一喜一憂するなよ? 次のコスタリカ戦も行こう! おおーっ!」ってやって。そしたらおぼん師匠が「ああ、カメラ回しておけばよかった! おもろいわー!」って。

(土屋伸之)おぼん師匠、言うよね。そういうのね(笑)。でも、塙さん、そのツーベースを打った後、2塁のところで喜びすぎて、隠し玉でアウトになりました(笑)。「お前が一番、一喜一憂してるんじゃねえか!」っていう(笑)。

(塙宣之)本当に(笑)。あいつ、卑怯だよな! 33番。

(土屋伸之)打たせる球は投げておいて、隠し球で。一番卑怯なやつをやるっていう。引っかかりましたけどね。楽しかったですね。

(塙宣之)楽しかったけどね。で、なんか、相手チームと写真撮影をする時もさ、俺がふざけてさ。「この人たちはテレビに出てる芸人さんと写真撮影したいから、売れてない人たちは写らないでください」みたいなボケを言ったらさ、若手とかは「おいおいおい!」って言っていたんだけど。ブーマーさんとか、全然顔が笑ってなかったよ(笑)。

(土屋伸之)フハハハハハハハハッ!

(出水麻衣)あらららら……。

(塙宣之)嵯峨根さんとか、顔が引きつっちゃって。「塙くん、俺たちって大丈夫?」とかって言っていて。「いやいや、ボケですから」って(笑)。

(土屋伸之)普段はおぼん師匠を中心に楽しくやってるから。久々に来た塙さんがそういうことを言うから……。

(塙宣之)久々に来てすごい言うから、やりづらかったみたい。嵯峨根さんとか、ベンチの奥で黙っちゃっていて。たぶん俺がいない時はみんな、この人たちが仕切ってやってたんだろうなって。

(土屋伸之)元々、塙監督でねやってた時はそういう空気でやってたんだけどね。もうしばらく行ってなかったからね。

(塙宣之)おぼん師匠の色に変わっていたから(笑)。でも、やりたいすけどね。漫才協会の草野球チーム。

(土屋伸之)楽しかった。

おぼん師匠色に染まったマンキース

(出水麻衣)いや、それこそ本当に応援に行きたいです。ギャラリーを呼んでくださるなら。

(塙宣之)出水さんが来たら、もうヤバいと思うよ。でもなんか、いるんだけどね。なんか2人ぐらい女性の。

(出水麻衣)マネージャーみたいな?

(塙宣之)あれ、なんなの?

(土屋伸之)おぼんガールズでしょう?

(塙宣之)おぼんガールズ。おぼん師匠のなんか喜び組みたいなのが。おぼんガールズっていうのがいて。しのぶちゃんっていう女の子とか。「しのぶちゃん!」っつって。

(土屋伸之)結局、誰だかわかんないんだよ。おぼん師匠のファンなのか、わかんない。

(出水麻衣)行ったらおぼんガールズはどんな働きをすればいいんですかね?

(土屋伸之)写真を撮ったりね。みんなの映像を撮ってくれたりとかね、していましたけどね。

(出水麻衣)いいですね。私がおぼんガールズをやって、(渡部)峻くんが実況っていう(笑)。

(土屋伸之)実況! すごい。草野球で実況(笑)。TBSアナウンサーの実況が入ったら、すごいね。

(塙宣之)めちゃくちゃいいね。峻くん、野球できないかね? サッカーかな?

(出水麻衣)サッカーの方が得意なのかな? でも、運動神経よさそうですけどね。

(土屋伸之)いいんじゃない? やらせてみたら。勝手に決めてるけど(笑)。

(塙宣之)結局、野球の話になっているな。サッカーがすごい盛り上がっているのに。

(出水麻衣)そうですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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