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R-指定 ZEEBRAの『BATTLE SUMMIT』準決勝進出を語る

R-指定 ZEEBRAの『BATTLE SUMMIT』準決勝進出を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

R-指定さんが2022年9月19日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』の中でZEEBRAさんの『BATTLE SUMMIT』準決勝進出についてトーク。50代でMCバトルに復帰し、準決勝まで勝ち進んだZEEBRAさんのすごさを話していました。

(DJ松永)だから今日は敬老の日ですか。ねえ。ジブさん。

(R-指定)ああ、ジブさんはおじいちゃんやもんな。ジブさん、孫おんねんで?

(DJ松永)おじいちゃん、ジブさん。

(R-指定)かっこよすぎるやろ? あのおじいちゃんね。毎回、思ってまうけど。でも、どうなんやろう? ヒップホッパー的に……絶妙にちゃうやん? ジブさんはお孫さんおるけど、おじいちゃんって感じじゃないやん? 全然。

(DJ松永)見た目とか、一般で言う「おじいちゃん」みたいな感じじゃないよね。

(R-指定)その家族の中の立ち位置的には実はおじいちゃんには当たるんやけど。

(DJ松永)その、リアルな肩書きとしてな。パブリックイメージおじいちゃんじゃないもんな? どう考えてもギンギンだもんな。あんなギンギンなジジイ、いるかよ?

(R-指定)ギンギンや。

(DJ松永)ニュースになった通り、ギンギンよ?(笑)。

(R-指定)お前な! こいつ……最悪や。

(DJ松永)いや、なに、なに?(笑)。

(R-指定)「ニュースになっていた」って、『BATTLE SUMMIT』のことか?

(DJ松永)そうそう! ギンギンよ!

(R-指定)50歳でMCバトル現役復帰。

(DJ松永)もう、血がたぎってさ!

50歳でMCバトル現役復帰

(R-指定)俺はあの配信、見てたけど。久しぶりのよ? しかめっ面の……。

(DJ松永)しかめっ面でマイク掴んで……。

(R-指定)お前……ぶん殴るぞ? 俺が代わりにお前のことを。なんじゃ、こいつ?

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! マイク掴んで。あ、1人で? 家で?(笑)。

(R-指定)相手おるやろ。MCバトルなんやから。

(DJ松永)人前で?

(R-指定)人前で。武道館でよ。いや、『BATTLE SUMMIT』な? お前、何の話してねん?

(DJ松永)ああ、そうか、そうか。比喩じゃなくてな。

(R-指定)比喩じゃなくて。ちょくちょく。

(DJ松永)ちょくちょくな。回数は減ったけど……(笑)。

(R-指定)お前……なんのことを言ってんねん?

(DJ松永)いや、そうじゃん。ジブさん、ライブの回数は前よりも減ってるじゃん? 俺はその話をしているわけよ。どうした?

(R-指定)いや、ライブの回数って……お前、今日でやめようとしている? 今日でお前、ヒップホップから足を洗おうとしている?

(DJ松永)いや、やめようとしてない(笑)。

(R-指定)なにしてんの?

(DJ松永)いや、今日で引退しようとは思ってないから。最終日じゃないから。明日からも続けようと思ってるから。

(R-指定)そのリスク、今いる? 今、そのリスク、いる? 別にゲストで呼ぶわけでもないのに。別にゲストで来てもらうあれでもないのに、なんでそんな急にいきなり?

(DJ松永)流れもなにもない。何も振ろうとしてないから(笑)。

(R-指定)わけがわからん……どう? 最近、もうそのフェーズに入った? もう刺激が足りへんようになった?

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)なんか失ってきた?

(DJ松永)なんかな、誰かにぶん殴ってほしいのかもしれない(笑)。

(R-指定)OK、OK。じゃあ、俺から直で連絡しとくわ。「ああ、ジブさん? なんか若いイキのいいの、何人か集めてちょっと来てください。やってほしいって言ってるんで……」って(笑)。

(DJ松永)かもね。潜在的に誰かにボコボコにされたいのかもしれない(笑)。

(R-指定)なんや、こいつ? いや、ちょっと休め。休んだ方がいい。

(DJ松永)休め方がいい? かな?

(R-指定)休め方がいい。連休をちゃんと使って休んでください。敬老の日も使って。

(DJ松永)おじいちゃんも休んで、俺も休んで。

(R-指定)でもほんまな、まあラップしてて。もう50に足を踏み入れていて、お孫さんもおった状態で。それで一番若い奴の方が有利なこのヒップホップというカルチャーで、さらに若い奴が有利な脳の回転でやり合う『BATTLE SUMMIT』っていうところにバン!って出てくるっていうだけでもやっぱりエグいなと思いますよね。ジブさんなんかね。

(DJ松永)それこそ『64 Bars』で見せていたけども、トラップに乗らせたら若手よりもはるかに上手いっていう。

(R-指定)あの人、バケモンですよ。

(DJ松永)あれ、達人の乗り方だったからね。仙人みたいな。

(R-指定)ありえへん。しかも『BATTLE SUMMIT』でもなんていうか、言うたらたまにあるやん? レジェンド勝ちみたいな。

(DJ松永)ああ、プロップスで。

(R-指定)そうそう。もう全然、しっかりジブさんのラップのうまさで勝って。「この人、ヤバッ!」と思いましたね。

(DJ松永)すごいねー。

しっかりラップのうまさで勝ち進む

(R-指定)すさまじいですよ。ヒップホップの中で他にもその世代って言ったら、だって宇多さんだって……。

(DJ松永)ジブさんって51、2?

(R-指定)50になったところか51ぐらいで。で、宇多さんが53?

(DJ松永)53ぐらいだよね。だから日本だとクラッシュさんとかが60ぐらい?

(R-指定)ぐらいかな? あと、いとうせいこうさんが61やったような気がする。

(DJ松永)あとDJ HONDAさんは下でしょう?それより。あとユタカさんか。

(R-指定)ああ、そうや。DJ YUTAKAさん、いくつやろうな。

(DJ松永)でも、クラッシュさんとかと変わらないよね?

(R-指定)でも今の60、若い。

(DJ松永)クラッシュさんとかユタカさんとか、そもそもそういうカルチャーの人はさ、普通の60とは違うよね。明らかに。

(R-指定)ユースカルチャーでやってきて、今も現役でやってる人ってのは全然若いよ。

(DJ松永)CRAZY-Aさんも……クラッシュさんよりは若いか?

(R-指定)若いと思うよ。だから、ヒップホップっていうカルチャー自体が1973年からって言われてるよね? だからそのカルチャー自体が若いから。さすがにその80オーバーの人とかいないし。逆にね。

<書き起こしおわり>

ZEEBRAとDJ YANATAKE『BATTLE SUMMIT』を振り返る
ZEEBRAさんとDJ YANATAKEさんが2022年9月1日放送のWREP『Zeebra's LUNCHTIME BREAKS』の中で前日に行われたMCバトル大会『BATTLE SUMMIT』を振り返っていました。
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