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星野源 古いシンセサイザー集めがやめられない理由を語る

星野源 落ち着きがなかったから音楽を始めた話 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2022年9月13日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で古いシンセサイザーを購入することがやめられない、その理由について話していました。

(星野源)続いて、足立区の方から。「僕はDTMをしてる時、プリセットで音色を探すだけで時間がかかるのですが、源さんはすぐに欲しい音色を探せますか?」。はいはい。これね、音源ね。僕は……その時、まちまちではあるんで。パッと決まる時もあるし、なかなか決まらんみたいな時もあるけど。プリセットをそのまま使うことがあんまりないかもしんないですね。微妙に変えたりとかして。「サステインがなんかちょっと気持ち悪いな」とか、あるとんで。あとはフィルターのかかり具合とかね。

あと、僕はすごく好きなのがヴィンテージだったり、古めのシンセを買うことが多いんですよ。で、その何が好きかというと、音が全然音源と違うからっていうのはあるんですけど。シミュレートしてる音源とやっぱり……すごく厳密にシミュレーションしてても、全然違うよねって思うんだけど。

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前に使っていた人の音源が残っている

(星野源)なんかね、その古いシンセに前に使ってた人が作った音源が入ってたりするんだよ。音色が。それって、どこにもない……だからその工場出荷状態のシンセサイザーに入ってるプリセットのファクトリー音源、音色もなんだかんだ言ってやっぱりいいよねって思うんだけども。でも、でもそれに、ユーザープリセット部分みたいなのにその機会を買って使ってた人が日常的に使ってたとか、適当に作ったとか、そういうのが入っていて。それがね、宝物なんすでよね。

あとはプリセット音源ぽいんだけど、ちょっとその人っぽく変えてあるな、とか。だからね、買うのがやめられないんですよ(笑)。なんかもう、夢があるんだよね。「だよね」って感じなんですよね。

<書き起こしおわり>

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