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東野幸治と永野 Huey Lewis & The News『The Power Of Love』を語る

東野幸治と永野 Huey Lewis & The News『The Power Of Love』を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2022年8月12日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』に出演。「俺たちの洋楽紅白歌合戦 2022夏」でHuey Lewis & The News『The Power Of Love』を選曲して話していました。

(東野幸治)じゃあ、もう本当に偶然ですけども。僕も映画で1曲……。ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの『The Power Of Love』。

(永野)ああっ、気持ちいい!

(東野幸治)もう、この『The Power Of Love』っていう言葉が一番ダサいじゃないですか(笑)。

(永野)ダサいっすね(笑)。ダサすぎますよね!

(東野幸治)「愛の力」って。で、もうアメリカンロックで。「なんや? ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースって?」って(笑)。

(永野)で、たぶんね、これも止まるんですよ。サビのところで(笑)。

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ど真ん中の楽曲

(東野幸治)で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』っていうど真ん中の映画の主題歌で。とにかくこれを聞いたら小林克也の『ベストヒットUSA』とか、そんなもんも思い出すし。夏、もう西海岸やし。ほんでヒューイ・ルイスだけがメインで、ザ・ニュースは全く見えへんっていう。こんなにワンマンな……もんた&ブラザーズみたいな感じの曲で。1985年ですから。

(永野)いい時代っすね。キーボードが聞こえてくるんですよね。

(東野幸治)そうそう(笑)。

(永野)そうなんですよ。キーボード、ガンガン鳴らすバンド、最高っすよね!

(東野幸治)今、聞けばね。だからこれ、ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースを代表する楽曲で。全米チャートでもちろん1位やし。日本でも2代目ホンダ・インテグラのCMソングとか。とにかくこれ、知らん人はいないっていう、超ダサい曲です。ほんで、こんなことありません。『The Power Of Love』……愛の力なんかないんですけども。聞いてください。『The Power Of Love』。張り切ってどうぞ!

(永野)(イントロを聞いて)うわっ、なんか元気が出る!

Huey Lewis & The News『The Power Of Love』

(東野幸治)いや、ダサかったね!

(永野)ダサいっすね。最高っすね!

(東野幸治)いや、最高やで。これ、だって好きな女の子の前でこれ、聞かれへんやろ?(笑)。

(永野)なんかこれ、やる気がみなぎりすぎてて、ちょっと恥ずかしいですよね(笑)。「頑張る!」って感じですもんね。こういうの、最高(笑)。

(東野幸治)いやー、なんかほんま、恥ずかしくなるぐらいど真ん中よね。

(永野)いや、でもこれじゃないですか、東野さん。今後。なんか我々みんな、逃げてたんじゃないですか? 真ん中から。

(東野幸治)だからこの『The Power Of Love』を聞いたらさっきの『パルプ・フィクション』、どんだけかっこいいねん?(笑)。

(永野)そうなんですよ。勝てないなー。

東野幸治と永野 Dick Dale & His Del-Tones『Miserlou』を語る
永野さんが2022年8月12日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』に出演。「俺たちの洋楽紅白歌合戦 2022夏」でDick Dale & His Del-Tones『Miserlou』を選曲して話していました。

(東野幸治)だって、やっぱり楽曲を作る人間からすると、いかにして「Love」を使わないでLoveを表現するか?っていうのが作詞家、ライターの仕事じゃないですか。それをブルドーザーみたいに「どけどけどけどけっ!」って。「『The Power Of Love』。はい、これ決定!」って(笑)。

(永野)「面白い話、あるんです」みたいな。エピソードトーク前で(笑)。

(東野幸治)そうそう(笑)。でも、俺がギタリストだったら「いや、ちょっと待ってください。プロデューサー。さすがに『The Power Of Love』はないと思うんですけど……」「うるさい、うるさい! 誰も真剣に聞いてへん1」って(笑)。

(永野)「お前はザ・ニュースだろ!」って(笑)。「ヒューイ・ルイスが言うとんねん!」って(笑)。

(東野幸治)「ヒューイ兄さんが言うとんねん!」って(笑)。

(永野)「誰や、お前?」って(笑)。

(東野幸治)いやー、久しぶりに元気もらったわ。

(永野)元気っすね。気持ちいい!

<書き起こしおわり>

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