高田文夫 爆笑問題・太田の参議院選挙特番を語る

高田文夫 爆笑問題・太田の参議院選挙特番を語る ラジオビバリー昼ズ

高田文夫さんが2022年7月11日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』で前日に行われた参議院選挙についてトーク。爆笑問題・太田さんが司会を努めた選挙特番について話していました。

(高田文夫)あーあ、何が何だかだな、毎日、毎日。

(松本明子)大変でしたね。

(高田文夫)大変なことに……どいつもこいつもだよ。太田は上手くやっちゃうし(笑)。本当にダメだな。太田は上手くやっちゃうしさ。博士は明け方、受かってるしよ。どいつもこいつも……もう小言、言い切れないな。もう博士も太田もダメだよ。もう俺は大川総裁しかいないと思っているんだよね。今日、来るから(笑)。

(松本明子)今日、ゲストでございます。

(高田文夫)あいつぐらいだよ。俺のこと、わかってくれるのは。もうダメだな。どうなってるんだよ? もう太田もさ、真面目だよ。誰があんなに勉強しろっつったんだよな。

(松本明子)すごいですよ。

真面目な爆笑問題・太田

(高田文夫)すごい物を知ってるんだよ。俺、「こいつ、表じゃないかな」と思ったんだよ。「そんなに物を知ってんの? こいつ、表じゃね?」みたいに思って。表じゃね? こんなに物を知って……勉強したんだろうね。いや、すごいよ。いや、昨日は大変だったなー。

(松本明子)はい。選挙特番、各局大変でございましたけども。

(高田文夫)最初から太田くんも、まあ安倍さんのことがあったからちょっとおとなしかったから。

(松本明子)『ゴゴスマ』の石井さんと太田さんの。

(高田文夫)あと、あれな。ホラン。

(松本明子)ホラン千秋さんと。

(高田文夫)太田、もう借りてきたチャボみたいだったもんな。あんまりチャボは借りないけどさ。もっと普通はうるさいのに……みたいなさ。借りてきた猫じゃなくてチャボみたいな。太田も本当、メモっちゃったもん。いろいろとテレビを見ながら俺、ちっちゃい紙にメモったんだよ。だから「借りてきたチャボ」って書いてあるだろう?

(松本明子)フハハハハハハハハッ!

(高田文夫)テレビを見ながら俺、何をメモってるんだよ?っていう。あと、「勉強しすぎた太田。さすが。もしかしたら表かもしれない」とか。あとな、選挙特番、上手くいったもんだから。太田、絶対ね、長期政権を狙ってるんだよ。今回、上手くいったから、安倍さんを超えた長期政権を。もう3年後だろうが、6年後だろうが。ずっと司会だよ。そうだよ。あとはね、アキダイ。「スーパーの親父としゃべりすぎ」っていう。「朝もあの会話、見た」っていう。朝の『サンジャポ』でも見たよ(笑)。

(松本明子)アキダイの社長(笑)。社長、よく出てますね!

(高田文夫)社長、すごいから。あとは「太田はマナー教室でも行ったのか? 口の聞き方がなってきた」っていう(笑)。どんなメモなんだ? 俺のメモ(笑)。そう。口の聞き方がなってきたんだよ。無礼じゃないんだよ。あと「段取りを教えれば、わかる子だとわかった」っていう(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

「段取りを教えれば、わかる子だとわかった」

(高田文夫)段取りを教えればわかる子なんだよ。だからあいつの乱暴、無法者ぶりは芸だったんだな。今までのは。で、昨日みたいに「ここはしくじれない」ってなると、ちゃんとやれるんだよ(笑)。

(松本明子)そうですよ。ちゃんと「時間、ここまで」って言ったら「はい、はい」って。

(高田文夫)時間も読みもちゃんとしているんだよ。で、首相とはちょっと頑張ったけどな。岸田さんとはな、やったけども。

(松本明子)長かったですね。サシで。

(高田文夫)でもな、みんなよく頑張ったよな。

(松本明子)本当、お疲れさまでございました。朝から1日中ね。

<書き起こしおわり>

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