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高田文夫 立川志らく『グッとラック!』スタートを語る

高田文夫 立川志らく『グッとラック!』スタートを語る ラジオビバリー昼ズ
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高田文夫さんがニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の中で立川志らくさんの新番組『グッとラック!』の放送開始について話していました。

(高田文夫)ほらな、カッキー(垣花正)。今日からバラダン(バラいろダンディ)レギュラーだけどさ。志らくの前に吹っ飛んじゃったよ(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハッ!

(高田文夫)志らくの前に垣花の「か」の字もないよ。世間じゃ(笑)。あいつも毎日夜、出るんだよ。帯で。バラいろダンディだよ。

(松本明子)働いてるなー!

(高田文夫)働きたいらしいんだよ。で、小銭もほしいらしいんだよ。結構ほしがるんだよ。南国育ちが。ああやって働くんだよ。でも週末はまあラグビーと志らく一色だよ。ラグビー、志らく……それでもう城島リーダー、人のいいのが吹っ飛んじゃったよ!

(松本明子)フフフ、リーダーも結婚!

(高田文夫)ジャニーズ事務所潰しだもん。

(松本明子)24歳差。すごいですね。城島リーダー。TOKIOのリーダーが。

(高田文夫)いいじゃないの。48だよ? 48と24。どうした? さっきみんなで年の差を調べていたけども。

(松本明子)あ、志らく師匠も18歳差なんですね。昇太師匠も20歳差。

(高田文夫)昇太はそうだよ。今度60で奥さんが40っつってたからすごいよ。だけどこっちは城島、ダブルスコアだもんな。すごいよ。「湿布を貼ってもらうのがいい」って言ってたよ。あの記者会見、いいね。久々に心が洗われるあたたかいニュースだったね。リーダーらしい。あれはいいね。えっ、なに? カトちゃん?

(松本明子)カトちゃんがトップでしたね。

(高田文夫)ぶっちぎりだな。45歳差(笑)。すっごいよ! 「志村、後ろ! 後ろ!」っつったらしいんだよな。すっごいよ、もう。子供、若いのが好きだから。前の人もそうだったもんな。

(松本明子)あとは志らくさんですか。志らく師匠がもう。

(高田文夫)大変だよ。だっていないよ、お前。朝から着物を来てるオヤジなんて。「こいつ、職業なんだろう?」って思うよ。普通のカタギの人が見たら。朝から着物を着て何時間もテレビに出てるなんて和泉元彌、IKKO以来だよ、着物を着て出てるのは(笑)。

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和泉元彌、IKKO以来

(松本明子)本当ですね!(笑)。

(高田文夫)IKKOさんだってお前、夜だよ。そっと出てくるのは。

(松本明子)フフフ、どんだけー!(笑)。

(高田文夫)ちょっと暗くなってから出てくるんだよ。朝から着物を着て座っているおじさん、誰なんだ?って思うよ。

(松本明子)『グッとラック!』が始まったんですね。

(高田文夫)なんかオカマバーのママみたいだもんな。着物を着て……(笑)。すっごいな、まあ。

(松本明子)それでまた『ひるおび!』にも出ちゃって。出ずっぱりじゃないですか。

(高田文夫)白帯から黒帯まで……すごいよ。嘉納治五郎だよ。嘉納治五郎、昨日の『いだてん』で死んじゃったよ。かわいそうだったよ、本当に。冗談じゃないよ。だから俺だってご祝儀で。今日出たポスターなんか志らく、イラスト。いいだろう、これ。エッセイを書いて。「朝の定石」って。もう志らく、肩にスズメが止まっちゃっているから。チュンチュンって。朝の顔だから。これ、なかなかこのイラストはすごいよ!

(松本明子)かわいい!

(高田文夫)でも、朝の顔っちゃあ朝の顔なんだよ。こいつ、昔の俺たちみたいに朝まで酒飲んだりしないからね。飲まないんだから。

(松本明子)飲まない?

(高田文夫)それでほら、人とつるむのが嫌いだろう? だから本当、マイペースで帰っちゃうから。なあ。本当にそうなんだよ。人とつるむのが嫌いなんだよ。俺のことも鬱陶しいと思ってるんだから。生意気な野郎だよね(笑)。

(松本明子)フフフ、結構子供さんの歯を磨いたり、夜寝かしつけたり。お風呂に入れてあげたりね。結構いいパパなんですよ。

(高田文夫)それをまた売り物にしているんだよ。テレビで。またそれもナベプロとTBSが共同制作でイメージを作っちゃったよ。もうさ、TBSもナベプロもさ、かまいすぎだよ、志らくのことを。ニッポン放送なんか一度もこんなに俺のことをかまったことないよ。行くスタジオ、行くスタジオ、社長以下がズラズラッとついていくんだよ。全部幹部が志らくの行くところ、行くところ。

(松本明子)爆笑さんのラジオも出てましたよね?

(高田文夫)だって土曜日さ、感謝祭に出てさ。6時間だ7時間だってわけわかんないのに座らせてさ。休ませてやりゃいいのにさ。

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TBSに出ずっぱり

(松本明子)ヘロヘロになっちゃって。「『グッとラック!』、お願いします」って。

(高田文夫)月曜日から毎日始まるんだから。いま、休ませなかったら……ずーっと座らせてるんだよ。こっちに。使い方がむちゃくちゃだよ(笑)。志らくの無駄遣いなんだよ、本当に。たださ、その他大勢みたいに座っているんだよ。安田大サーカスと一緒にさ。情けないなって(笑)。で、次の日は1日前だから休むんだろうなって思ってさ、仕事しながらテレビとラジオ、ちょっとチェックでつけていたんだよ。

そしたらもう日曜日、『アッコにおまかせ!』にいきなり呼ばれてさ(笑)。途中から「明日からの志らくさんでーす!」ってさ。アッコがさ、「ほな志らく師匠にこれを斬ってもらいまひょ!」なんて。「小泉進次郎問題、斬ってもらいまひょ!」って(笑)。紙切りじゃねえっていうんだよ(笑)。オタオタしていたよ。

(松本明子)出ずっぱりだったんですね、じゃあ。テレビもラジオも。

(高田文夫)それから太田のところのラジオに行ってさ。また太田と田中、爆笑問題と。楽しかったよ、談春の悪口(笑)。あれ、3人で寄ってたかって悪口。そこまで悪口言うかな?って思ったけどもね。聞いてていたたまれなかったね。「こいつら、悪いな」って思った(笑)。「談春はケツの穴が小さい」とかね、3人で言ってるんだよ。俺じゃないよ。志らくと太田と田中が言っているんだよ。で、談春が前にスタジオに来た時に「志らく師匠のことは談春さん、どう思っているんですか?」「バカ野郎! なんだ、その聞き方は? 志らくには『師匠』で俺に『さん』ってなんなんだよ!」って。そしたら田中が「ケツの穴がちっちぇえよ!」って(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハッ!

(高田文夫)「ケツの穴がちっちぇえ男だな!」って。すごいんだよ。おもしれえんだよ(笑)。

(松本明子)ひどい(笑)。

(高田文夫)いいよ。まあ、おもちゃにしてるんだろうけどな。

(松本明子)バチバチだな(笑)。悪口になると生き生きするっていう(笑)。

(高田文夫)そう。太田がまたさ、悪いやつだから入れ知恵するんだよ。あいつがさ。俺と芸風が似てるんだよ(笑)。太田がさ、「志らくさん、知ってます? 松之丞がね、よくラジオで悪口を言ってるんですよ、志らくさんの」って余計なことをさ、嬉しそうにさ(笑)。「松之丞の悪口、聞いてます? 志らくさん、チェックしてます? 結構言ってますよ」っつったら志らくがさ、「ああ、そう。わかっています。はいはい。私はね、松之丞とは悪口言われるほど仲がよくない」って。……上手いこと言っちゃったよ(笑)。「悪口言われるほど仲がよくない」って(笑)。

(松本明子)バチバチだよ(笑)。

(高田文夫)「そんなに口も聞いたことない。そんなに言われる筋合いはない」って。

(松本明子)みなさん、先生の後輩じゃないですか。

(高田文夫)いや、松之丞だけもらいっ子。あいつ、だって武蔵大学だもん。俺たちはみんな日藝だけどさ。俺から、クドカンからな、太田、田中、志らく、全部。それを今度、本に書いたんだから。これとは別にな。それを書いたんだよ。日藝の。出すんだよ。そうなんだよ。悪いだろう? しかし志らく、いまから始まってもうヘトヘトだと思うけども。まあ、とりあえずあれだね。半年、1年。

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「嫌な予感がしている」(高田文夫)

とりあえず……まあTBSって俺、嫌な予感がしてるんだよ。『消えた天才』が消えただろう? 『消えた天才』が消えて、『クレイジージャーニー』が消えたんだよ。だから志らくは「消えたクレイジー」って言われてんだよ(笑)。1年以上持たないことには「消えたクレイジー」って言われちゃうから(笑)。「お前が消えたクレイジーだろ?」って言われちゃうからさ。素性がバレちゃうかもしれないから。気をつけないとさ。

(松本明子)もうぜひとも、新しく始まりましたんで……。

(高田文夫)まあ、そういうわけでございまして……。

<書き起こしおわり>

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