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肥後克広と寺門ジモン 上島竜兵の野村沙知代モノマネを語る

肥後克広と寺門ジモン 上島竜兵の野村沙知代モノマネを語る ラジオビバリー昼ズ

ダチョウ倶楽部の肥後克広さんと寺門ジモンさんが2022年6月17日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。パチンコ営業仕事について話していました。

(磯山さやか)メールです。「5年前、高齢の母が富山県のパチンコ屋さんでダチョウさん3人と一緒に写真を撮ってもらいました。4人で『ヤー!』のポーズをしています。本当にありがとうございました」。

(肥後克広)ああ、本当だ。覚えてます、覚えてます。

(磯山さやか)「みんな、いい笑顔。その写真を今も飾っています」。

(高田文夫)嬉しいね。こうやってね。

(寺門ジモン)回ったね。

(高田文夫)だいたい回ったろ? ほとんど、3人で。

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全国のパチンコ屋を回る

(肥後克広)パチンコ屋さんの営業はもう結構やりましたね。最初はよくわからなかったですけど、だんだんやり方を覚えたらドッカンドッカンですよ。あんな、うるさいパチンコ屋さんでドッカンドッカン笑いを取れるっていう。

(高田文夫)ツボを抑えると?

(肥後克広)パターンがあるんです。

(高田文夫)腕、上げちゃって(笑)。

(寺門ジモン)そこの腕はあんまりいらなかったかもしらなかったけど(笑)。

(磯山さやか)続いて。「僕は『お笑いウルトラクイズ』よりも『ものまね王座』でモノマネコントをするのが大好きでした。中でも竜兵さんが野村沙知代さんになったり、木村太郎さんになったり。あの番組でダチョウさんが大好きになりました。『ものまね王座』のネタの作り込みやエピソードがあれば教えてください」。

(高田文夫)サッチーなんか、すごかったね!

(肥後克広)サッチーは最初は旦那さん。野村監督をやってたんですよ。で、「あれ? お前、サッチー行けるんじゃない?」って。

(寺門ジモン)「そのまんま、行けるんじゃない?」って。

(肥後克広)サッチー、いわゆる女装ですよ。野村監督に口紅とか塗って女装したら「おっ、サッチーだ! サッチーだよ!」ってなって。サッチーをバーッてやって、ボンッ!って突っ込みしてカツラが取れたら汗で髪がベターッとしてて。「おっ、橋田壽賀子だよ!」ってなって(笑)。

(高田文夫)橋田壽賀子(笑)。

(寺門ジモン)顔が関連して(笑)。

(肥後克広)本当になったんですよ(笑)。それで「あっ、これは使える!」ってな。偶然が偶然を呼んでそうなったんですよ。

(寺門ジモン)ちょうど、その層がいるんですよね。竜ちゃん顔はそうなのよ。

野村沙知代→橋田壽賀子

(肥後克広)上島さんはなんか、かっこつけてスーツ着て。本当にスタイリストに用意された格好をして前髪をちょっとたらしたら「あれ? 山城新伍?」ってなるんですよ(笑)。「チョメチョメ、チョメチョメ」って(笑)。

(高田文夫)「チョメチョメ」(笑)。

(寺門ジモン)本当にさ、乗り移るんだよ。あれ。

(肥後克広)そこからなんかね、「モノマネをしよう」っていうんじゃなくて、なんか転がって。偶然生まれるっていうのが……。

(高田文夫)それでちゃんとメイクするから面白いよな。

(寺門ジモン)本格的にちゃんとやっていただいて。

(肥後克広)西田敏行さんはもう元々。中学校の頃からあいつ、やっていましたから。

(高田文夫)ずっとやって。似てたんだね。

(寺門ジモン)ちょっと歌を勉強してほしかったね。歌を歌うと全然ダメなんだよな。

(高田文夫)『もしもピアノが弾けたなら』。

(肥後克広)顔が似てるっていうだけで。僕のドリカムと一緒ですね(笑)。

(高田文夫)肥後ちゃんもいるだけで、そうだもんな。竜ちゃんはだから、西田さんにずっとかわいがられていたもんな。

(寺門ジモン)そうです。だから映画も呼んでいただいたり、ドラマもやったり。

(松村邦洋)『遠山金志郎』なんて兄弟役でしたもんね。

(高田文夫)ねえ。かわいがってもらってね。

<書き起こしおわり>

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