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那須川天心と霜降り明星 武尊戦を振り返る

DJ松永 那須川天心VS武尊戦を見て喪失感に襲われた話 霜降り明星のオールナイトニッポン

那須川天心さんが2022年6月24日放送のニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』に出演。霜降り明星のお二人と武尊戦について話していました。

(せいや)でも天心選手やけども。普段しゃべっている時は天心くんっていう。7個下のホンマ、少年やないけども。ホンマに普通にアニメとか漫画、好きなイメージやけど。全然ちゃうな。やっぱりグローブつけて。

(那須川天心)まあ試合となったら、もう本当に集中しきってるんで。

(せいや)別人やん。

(粗品)別人やな。

(せいや)どこでスイッチが入るんすか? あの48勝の天心になるの?

(那須川天心)どこなんすかね? でも、会場入りした時とかは別に普通なんすけど。やっぱりバンテージを巻いたあたりからちょっとスイッチが入ってきて。で、入場の時なんかはもう本当に……ヤバいっすね。

(粗品)やっぱり武尊戦。今回もバンテージを1回、巻き直した?

(那須川天心)いや、それメイウェザーだから。それ、メイウェザー戦で……いや、違う(笑)。お互いにフェアなんで(笑)。お互いにちゃんと……。

(粗品)なんか凶器とか、入れてたんちゃうん?

(那須川天心)凶器入れてないよ(笑)。入れてないです。お互いがお互いのバンテージを見ながら巻くとかっていうルールもあるし。

(せいや)あれ、どう思ったんすか? 「俺はトレーニングしねえよ。お前たちがトレーニングしろよ」っていうメイウェザーの……。

(粗品)ビッグマウスな。

(那須川天心)メイウェザー、そうっすね。でもメイウェザーは、そういうことを言うんですけど。でも一番、トレーニングしてるんですよ。

(せいや)やっぱりそうなんや。パフォーマンスなんや。で、天心さんもそれはわかってて。じゃあもう「くそっ! なにをっ!」とかは思わんねんや。「ああ、やってる、やってる」っていう? へー!

(粗品)えっ、メイウェザー、強かったん?

(那須川天心)いや、強かった。しかも今、武尊戦でしょう?

(せいや)お前、ずっとメイウェザーの話、してんのよ。俺、もっと聞いたことあんのに、お前がメイウェザーに戻すから……。

(粗品)いや、メイウェザーに負けた男として今日、来てくれたから。

(那須川天心)おい、言い方悪いな(笑)。

(せいや)「無敗の男」で紹介せえ(笑)。唯一負けたメイウェザーで紹介すな(笑)。

(粗品)いや、マジですごいわ。

(せいや)ホンマに全員、見たし。ホンマ、めっちゃ素人の感想やけど。速かったですねー! スピード……ジャブのスピード、半端なかった!

(那須川天心)まあスピード命なんで。というか、僕の長所としてはスピードなんで。武尊選手に一番勝っているところって、僕はスピードなんで。そこを生かして……。

(せいや)あれ、カウンターはちょっと狙ってたんすか?

(那須川天心)ずっと狙ってたっすね。だし、なんか今まで以上に緊張しなかったかな?

(せいや)ええーっ!

(那須川天心)だからもう、最初から全く固くなく。

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ずっと狙っていたカウンター

(せいや)「ウルトラマンのあれ、どっちやろう?」みたいにならんかったんや。「どっちが上やったかな?」みたいな。

(那須川天心)あれはならなかったっすね。

(せいや)すげえな、やっぱり。

(粗品)「父の日、今日やったっけ?」とかは思わんかった?

(那須川天心)それは大丈夫(笑)。

(せいや)いや、すごい。マジであのカウンターはしびれたな。

(那須川天心)結構リラックス状態で戦えたっすね。

(せいや)もうマジで宮田ですよ。ホンマに。宮田一郎ですよ。

(粗品)『はじめの一歩』の。

(せいや)バチーン!って。すごかったね。本当に。

(粗品)あの、試合中……試合中さすがないかもしれんけど。合間とかさ、芸能人の人、見に来てるやん? あんなん、目に入ったりすんの?

(那須川天心)ああ、いやでも全く気になんなかったっすね。

(粗品)なんかさ、自分の友達がたとえば招待したりして。「負けたら、どうしよう?」みたいな。思わんかった?

(那須川天心)いや、もう全く思わないっすね。思わないし、もう本当になんだろう? もうずっと覚悟は決まってたんで。だから全然、大丈夫っす。

(粗品)えっ、メイウェザー戦の時は誰か呼んでたの?

(那須川天心)呼んでないし。今、聞くことじゃないでしょう?(笑)。

(粗品)あ、すいません……。

(せいや)あの、ちょっとメイウェザーさん、試合中に笑ってたじゃないですか。で、今回の試合はやっぱり笑顔がテーマやったじゃないですか。相手の。

(那須川天心)ああ、それ、聞きます?(笑)。まあ、笑っていた……そうっすね。

(せいや)ちょっとなんか笑っている後のパンチとかもちょっと研究していたみたいなのも、誰かが言っていたのかな?

(那須川天心)ああ、そうっすね。ありました。結構、その武尊選手は……。

(粗品)ああ、メイウェザーの?

(那須川天心)フフフ、なんで?(笑)。

(せいや)武尊さんが笑ってからどんなプレーで来るとかも天心さんは……。

(那須川天心)全部研究して。

(せいや)研究していたっていう話で。すげえな!って。

(那須川天心)まあ僕もそうですけども、僕のチーム。父親とか、みんなで。チームで勝ったっていう。

(せいや)いや、もうだから勝つのってそれぐらいせな……すげえ世界やなって。全部もう、シミュレーションでやってんねん。

(那須川天心)やってますね。

(せいや)すごいねー!

(粗品)体になんかヌルヌルのやつ、塗ってたんすよね?

(せいや)いや、それは秋山さんね。桜庭さんとの時な。俺、あの試合、見に行ってたから。

(粗品)珍しいな、そのエピソード(笑)。

(せいや)それ、チェ・ホンマンさんも出てて。

(粗品)じゃあ、塗ってない?

(那須川天心)塗ってないですね。

(せいや)それは『Dynamite!!』ね。いや、マジですげえわ。

(那須川天心)でも、あれっすよ。僕の中で今回の試合の中でも何人かキーポイントの人がいて。その中の1人は、そっしーですよ。

(粗品)ええっ? マジ? 教えて?

(那須川天心)いや、結構パワーをもらいましたよ。

(せいや)いや、これは嬉しいね!

(粗品)嬉しい。なにで?

粗品からパワーをもらった

(那須川天心)いや、なんかずっと尖っているじゃないですか。

(粗品)いやいや、全然丸いよ。

(那須川天心)だし、ずっと攻めているじゃないですか。だから、なんかそういった姿勢を見習わなきゃなっていうのは……。

(粗品)嬉しいな。そんなん、言ってもらえんの。

(那須川天心)ずっと、面白いじゃないですか。そこは認めてますね。

(せいや)すごいね!

(粗品)ええっ? 那須川天心が? 俺、神社行ったで。1人で。足の神社やっていうて。

(那須川天心)なんかね、俺はあれを見て、ちょっと泣きそうになっちゃって。本当にちょっと感動したっすね。

(せいや)これは嬉しいね!

(粗品)俺が見たのは専門家の人が予想で「那須川天心、ボクシングに転向するから最近、キックはあんまり練習してないんじゃないか? 今まで通りキックを試合でも出したら強力だ。それがいい」って言うから俺はキックを出してほしくて。それで足の神社を調べて。まあ劇場から40分ぐらいかかるところに行って……でも全然足、出してへんやん。出せよ?

(那須川天心)いやいや、出したって。

(せいや)言い方悪いな(笑)。

(粗品)もっと出せよ?

(那須川天心)出したって。

(せいや)パンチが調子よかったしね。

(那須川天心)パンチもよかったし、蹴りも結構出していたし。その、どちらかというと相手、プレッシャーが強いんで。だから蹴りよりもパンチの方が速いから。蹴りは戻す瞬間にパンチとかされちゃうと困るから。それも作戦なんだよ。

(粗品)そうか……(笑)。

(せいや)めっちゃ真面目に返された(笑)。お前な、黙っとけ! 作戦なんだよ!

(粗品)回転蹴り、1回失敗しなかった? ぺちょーん!って。

(那須川天心)いや、失敗じゃない。当たらなかったっていうだけで。

(粗品)失敗せえへんでくれよ?(笑)。

(せいや)バックブローみたいなのもやってましたよね?

(粗品)やってた、やってた!

(せいや)あれも失敗?

(那須川天心)ちょっと!(笑)。

(粗品)フハハハハハハハハッ!

(那須川天心)あれは、あれをやることによって……。

(せいや)他の伏線なんですね。

(粗品)ええっ、どこが?(笑)。

(那須川天心)「どこが」って……わかるか、そんなもん(笑)。

(粗品)ああ、すんません(笑)。ちょっと、すごいな。

(せいや)いや、すごい。だから、もうちょっとホンマにお聞きたいこといっぱいあんのよ。俺は普段、しゃべらんからさ。ホンマに一番聞きたかったんすけど……試合前ってやっぱり精子は出さないんすか?

(粗品)なんでそれやねん? 一番聞きたいことが。

(せいや)いや、あるのよ。『はじめの一歩』でも青木っていうやつが試合前にHしてもうて、負けるみたいな。体力がなくなるみたいな。

(粗品)ええーっ?

(那須川天心)まあ、都市伝説っていえば都市伝説なんですけども。でも、しないっすね。

(せいや)ああ、やっぱり? 出さない?

(那須川天心)はい。僕は出さないっすね。今回は特にっすね。

(せいや)もう1日前とかもう?

(那須川天心)いやいや、もう僕は1ヶ月です。

(せいや)ええーっ! すごいな!

試合前の禁欲生活

(粗品)もうそんなん、踏切を見ただけでも勃起してまうんちゃう?

(那須川天心)なんで?(笑)。

(せいや)踏切? なにが? 棒? あの黄色と黒の?

(粗品)踏切とか見ただけでも……。

(せいや)いや、まだわからんけども。下着屋とか、そういうのじゃないの? 踏切って意味がわからへん。

(粗品)いや、だって精通してから1ヶ月、空いたことないやろ?

(せいや)まあ、ないね。だからもうパンパンの状態っていうこと?

(那須川天心)まあ、そういうことなんすかね?

(せいや)すごい。じゃあ、もう終わってから解放されて……?

(那須川天心)はい。でもまだ、ないっすね。全然。今回は試合終わって初めて、寝れなかったんすよ。

(粗品)もう興奮して?

(那須川天心)いつもは、ちょっとは起きてるんすけど、寝るんですけれども。今回、全く寝れなくて。もうなんか本当にアドレナリンが出ているというか。だし、なんかその日を終えたくなかったっすね。

(粗品)もう伝説やもんな。

(せいや)スーパースターが言うやつやな。イチロー選手もそんなん、言ってた。

(那須川天心)どうっすか? 逆に。M-1を優勝した時とか、そういうのなかったっすか?

(せいや)M-1を優勝した時はでも……仕事が物理的に入ったから寝られへんっていうのはありましたね。

(那須川天心)なんか賞レースとか、やっぱり優勝したりしたら、「うおーっ!」ってなるんですか?

(粗品)でも寝れへんぐらいの興奮は、あんまりないかも。

(せいや)そうね。また……アドレナリンの量もちゃうやろうしな。

(粗品)比にならんで。

(那須川天心)しかも、本当に何万人とかが見てるじゃないですか。で、それが終わって家に帰ると1人じゃないですか。そうするとなんか、すごい寂しくなるんですよ。

(せいや)1人なんや? ええーっ! その、なんかラウンドガールとか呼んで「ウエーイ!」とかやらんの?

(那須川天心)ないないない(笑)。

(せいや)10何人とか呼んで。ほんでお客さんでおった人とか……。

(那須川天心)ないです。1人になるから。もう音がシーンとしてて、なんかすごい怖くなっちゃって。

(粗品)あの家?

(那須川天心)あの家。そうなんですよ(笑)。

(せいや)ああ、家にも行ったんや。

(粗品)家の下まで行って……えっ、これ住所、言っていいの?

(那須川天心)いや、よくないでしょう?(笑)。

(せいや)昔の昭和のスターやん、それは。長嶋さんとかが「来たんですよー」って。1人って……そうか。1人で寝ていいんすか? そ試合の後は。

(那須川天心)ああ、全然OKっすね。

(せいや)ダメージとかも?

(那須川天心)ああ、たしかにダメージとかあったらやっぱりこう……そのまま、救急車で運ばれたこともあるし。

(せいや)そりゃそうですよね。いや、1人なんや。あんなブワーッて日本を盛り上げた男が1人でその晩、寝んねや。

(粗品)ホンマやな。えっ、何時に寝たの?

(那須川天心)いや、寝てないんすよ。

(粗品)次の日、なんやったの?

(那須川天心)次の日はもう1夜明け会見。

(粗品)ああ、会見?

(那須川天心)で、会見が終わってそのまま友達のがーどまんに会いに大阪に行って、みたいな。

(粗品)がーどまん、好きやもんな。

(那須川天心)まあまあ、仲いいっすね。

<書き起こしおわり>

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