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シソンヌじろう Mリーグ・サクラナイツのスポンサーになろうとした話

シソンヌじろう Mリーグ・サクラナイツのスポンサーになろうとした話 シソンヌの”ばばあの罠”
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シソンヌじろうさんが2022年6月17日放送のRKBラジオ『シソンヌの“ばばあの罠”』の中でMリーグについてトーク。サクラナイツのスポンサーになろうと考えていた話をしていました。

(長谷川忍)メールの方、来ておりますんでちょっと読み上げたいと思います。「お二人、こんばんは。『芸能人の罠』をMリーガー版でどうかと思い、メールしました」。

(じろう)Mリーガー、でも数限られているよ?

(長谷川忍)「面白い通り名が多いので、通り名のみの問題しました。麻雀好きのじろうさんならわかるはずだと思います」ということで。私にはもうなんのことかわからないので、とりあえず行きますね。「小さな天才」。

(じろう)堀慎吾!

(長谷川忍)正解……いや、俺、手応えないのよ。その、合っているんだけども。「すげえ!」ともならないし。ごめんだけども。

(じろう)本当にたぶん今、一番麻雀が強い人だよ。堀さん。

(長谷川忍)じゃあ続いて。「スーパーデジタル」。

(じろう)小林剛!

(長谷川忍)正解です。なんだろうな? ごめん。盛り上がれない。すごいんだけど……もういい? 何問かあるけど……ごめん。Mリーグの人に失礼になっちゃう。俺がだって、なんにも乗らないんだもん。「おおーっ!」とか「ああーっ!」とか言えないから。

(じろう)強いよ。コバゴーさんも強いよ?

(長谷川忍)「コバゴー」って言われてもわかんないよ。

(じろう)めちゃくちゃ強い。

(長谷川忍)じゃあ、もう1問だけ。「最速マーメイド」。

(じろう)最速マーメイド。魚谷……魚谷侑未!

(長谷川忍)正解! いや、ごめん。わかんねえわ。

(じろう)魚谷も強いよ!

(長谷川忍)女性でしょう?

(じろう)女性で一番強い。

(長谷川忍)知らんって! その、「女性で一番強い」って吉田沙保里さんみたいな言い方をされても、知らないのよ。

(じろう)いや、魚谷は本当に強い!

(長谷川忍)まあまあ、すごいんでしょうけどね。もう、ごめん。ちょっと私にはわからないということで。ちょっと一旦……もういいですか? 盛り上がりよう、ないでしょう?

(じろう)あと8問ぐらいくれてもいいよ?

(長谷川忍)違う、だから俺が盛り上がらないのよ。あるのよ。あと2問ぐらい、同じようなやつが。でも別にいいよ。知ったところで……ってなっちゃうから。ごめんね。これは。

(じろう)あのね、サクラナイツのスポンサーになろうと思っていたんだけどもさ。もうたぶん、埋まっちゃったんだよな。

(長谷川忍)なによ? サクラナイツって?

(じろう)去年、Mリーグを優勝したその堀さんがいるチーム。で、スポンサーを募集してて。ユニフォームに年間、何十万ぐらいで。

(長谷川忍)名前が入るの? なにを入れようとしたの? 「じろう」って?

(じろう)「シソンヌ」って入れようと……。

(長谷川忍)俺、興味がねえから困るんだって。なんかあった時に!

(じろう)だって、対局してる時に、いつも映るんだよ? シソンヌって。

シソンヌがサクラナイツのスポンサーに

(長谷川忍)いや、それはいいけど……そんなんで仕事が来ると、シソンヌっていうことは俺も呼ばれちゃった時にさ、「あ、はい……」みたいな。なっちゃうから。

(じろう)いや、いいよ。面白いおじさんいるから。沢崎さんっていうすごい面白いおじさんが。

(長谷川忍)お前さ、たけしさんもそうだし、おじさんをあてがっておけばいいって……俺のことをなんだと思ってんの? とりあえずおじさんをぶつけといたらって。

(じろう)おじさんと相性がいいでしょう? 頑固なおじさんと相性いいでしょう、たぶん。

(長谷川忍)いや、悪くはないけどさ。ちょっと、ごめんなさい。僕がちょっとあんまり盛り上がれなくて申し訳なかったですけど。はい。素晴らしい。ねえ。全問正解でしたから。やっぱりわかるんですね。

(じろう)今、ちょっとこれはまだ言っちゃ……いや、言わないでおくか。ちょっと、麻雀の仕事が来きまして。僕、でも麻雀の仕事もあんまり受けてないのよ。恥ずかしいのよ。

(長谷川忍)わかるよ。俺もあんまりさ、ちょっとはやるけども。スニーカーとかファッションの仕事、あんまりやりたくないのよ。わかる。なんかあるじゃん。好きだけど……。

(じろう)本当に好きなものは好きなものとしてだけ……。

(長谷川忍)あと、好きだけど別にデータが好きなわけじゃないから。みんな、「○年×月 △△のスニーカー」とか。いや、それはそういう人もいていいのよ。でも、そういうのを求められちゃうとちょっと違うのよ。ただ俺は愛情だけだから。

(じろう)そうそう。一緒、一緒。

(長谷川忍)だからあんまり、手を挙げたくないのよ。そうするとすぐ「じゃあ、語ってください」みたいに言うじゃない? 違うじゃん。別に好きなんだもん。だから「好きも言えないこんな世の中じゃ」ですよ。

(じろう)そうだね。僕もあんまり表だって「麻雀好き」とは、なんか言いづらいのよ。

(長谷川忍)いや、ありがたいことに声かけてもらえるんだけど。その時になんかしゃべれなかったりするとさ。「いや、好きなんです」っていう。本当、それだけなのよ。

(じろう)そう。だから下手だったりさ。「なに、その切り順?」みたいに言われたら、嫌だし。

(長谷川忍)要は俺ら、ビビりなんだね(笑)。

(じろう)でも1個、その麻雀の話が来て。それ、トッププロの人が1人、必ず出るやつなのよ。

(長谷川忍)一緒に対局するっていうこと?

(じろう)そう。だからタケガミ氏に「麻雀の仕事、来ました」「うーん、でも、一応誰が出るかだけ……そのトッププロの人だけちょっと聞いてもらっていい?」っつったら、もうめちゃくちゃ僕が好きな人。もうその人に会いたいっていうだけで、もう。

(長谷川忍)「会っておかないと」っていう人ね。

(じろう)いるのよ。三大推しメンがいるの。あなた、いる? 推しメン、いる?

(長谷川忍)3人はいないかな?

(じろう)「この人、かっこいい」みたいな。長瀬智也みたいな。男だけど、こいつだったらちょっと……とかさ。男だけど、この人の言動はちょっと惹かれちゃうな。かっこいいな、みたいな。

(長谷川忍)それはもう、俺の場合はカニエ・ウェストになっちゃうもんね。

(じろう)でもやっぱり、いるわけじゃん? 推しメンが。

(長谷川忍)その推しメンの1人だから、それはもう……?

(じろう)もう、行きます。

推しメンの1人と対局仕事

(長谷川忍)それはなにが嬉しいって、だって一緒にやれるわけじゃん? 恥をかこうがなにをしようが。

(じろう)そう。一緒にやりたいっていうだけ。

(長谷川忍)いや、それはいいと思いますよ。

(じろう)それが今、一番の楽しみ。その日のことばっかり考えている。「早く来ないかな」って。僕、DMを送っちゃったもん。「会いに行きます。今度、会えることになりました」みたいな。

(長谷川忍)気持ち悪っ! 「会える」って……「今度、お仕事ご一緒しますんでよろしくお願いします」でいいじゃんかよ。気色悪い!

(じろう)もう嬉しすぎてさ。

(長谷川忍)そういうところ、きしょいよな。いいじゃん。普通に「よろしくお願いします」で。まあ、それぐらいテンションが上がっちゃったのね。いいじゃないですか。楽しみですね。その会った時の話もここでぜひ、聞かせてくださいよ。

<書き起こしおわり>

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シソンヌの”ばばあの罠”
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