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シソンヌ Perfumeを語る

シソンヌ Perfumeを語る シソンヌの”ばばあの罠”

シソンヌのお二人が2022年8月12日放送のRKBラジオ『シソンヌの“ばばあの罠”』の中でPerfumeについて話していました。

(長谷川忍)続いてのメール、行きたいと思います。「お二人、こんばんは。テレビで放送されていた『櫻井・有吉 THE夜会』にPerfumeさんがゲストで出演した際、長谷川さんも出演出演されていましたね。私、シソンヌも大好きですがPerfumeも大好きなため、とても嬉しい共演でした。その中で長谷川さんが『ポリリズム』でブレイクする前のPerfumeをタワーレコードで見たことがある』という興味深いお話をしており、それが途中で終わったのがとても気になったので、そのお話の詳細や、番組収録時の様子など聞かせてもらえたら嬉しいです」ということで。

(長谷川忍)ああ、あそこが使われたんだ。俺、使われないだろうなと思ったんだよ。別に大した、なんのエピソードでもないから。それこそ、シソンヌを組んで。それで1年目で養成所から飛び出すでしょう? で、あの頃さ、「趣味を持っていなきゃダメだ」とかさ、いろいろ言われていた時期ってあったじゃん?

(じろう)うん。

(長谷川忍)で、なんかグラビアに詳しい先輩がいたりとかさ。なんか1個に長けているみたいなのを。それで俺も「ああ、たしかになんか人に話せるような趣味とかねえな」と思って。バイト先で……自分の家にはパソコンがなかったけど、バイト先にはネット繋がってるパソコンがあったから。「ああ、そうだ。歌うアイドルでこれから伸びそうな人とか、いないかな?」と思って。なんか適当に調べたらタワーレコードのイベントで、「Perfumeがインストアライブをやります」みたいな。本当にCDが普通に並んでるようなところ。狭いところでやるっていうことが書いてあって。

それで新宿のあそこのタワーレコードで。それをバイトの休みの日、仕事も何もないから、見に行ったっていう話をしたのよ。本当に2、30人ぐらいしかいなくて。「今度、『ポリリズム』という曲を出します」ぐらいの時ね。「それに行ったんです」っていう話をして。「ああ、そうなんですね」みたいな。まあ、大して盛り上がらなかったから。「これはカットだな」って思っていたんだけど。ちょろっと流れていたんですね。じゃあ、これは。

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ブレイク前のPerfumeのインストアイベントに行く

(じろう)うんうん。『ポリリズム』ではねたのか?

(長谷川忍)たぶん、そうじゃないかな? 世間的にはね。あれがACかなんかのCMで使われてね。それがものすごい流れたっていうイメージがあるな。なんかその、今で言うSDGs的な感じのACのCMかなんかで。たしかそれで流れて、誰もが知ってる人たちになったみたいな感じだよね。

(じろう)のっちのお母さんは、あれですよ。すごい僕らのこと、好きなんですよ。

(長谷川忍)ああ、そうなの?

(じろう)単独ライブ、来てるもん。

(長谷川忍)お母さんだけ?

(じろう)僕の友達がお母さんと知り合いで。友達伝いに「のっちのママがどうしても見たいって言ってるんだけど……」って。チケット、前回か前々回か、取ってあげたよ。

のっちママはシソンヌファン

(長谷川忍)へー! そうなんだ。お母様たちも仲がいいっていうね。

(じろう)お母さん、すごい美人らしいよ。のっち。

(長谷川忍)あと、お母さんたちも仲がいいんだって。あの3人のお母さんたち。

(じろう)ああ、そう?

(長谷川忍)そうそうそう。ああ、そうなんだ。嬉しいね。それはね。

(じろう)あと、最近仕入れた情報なんですけど。研ナオコさんがめちゃくちゃ好きらしいよ。僕らのこと。

(長谷川忍)お前、ちょっと待てよ? 志村さん、あるぞ?

(じろう)そう。「生タマゴ……」って。

(長谷川忍)あるよ?

(じろう)ちょっとこの先、やる可能性あるよ?

(長谷川忍)ちょっとそれは嬉しいんじゃん? 俺、そんなの見たら泣いちゃうかもな。さすがに自分の相方が志村さんのポジションで研さんとやったら俺、たぶんさすがに泣いちゃうわ。いや、嬉しい。研さんの情報、どこから入ってくんの?

(じろう)ええとね、タロウが言っていた。吉本の芸人の誰かのマネージャーが研さんのなんかの現場で一緒になって。その時に言われたって。

(長谷川忍)いや、ちょっと共演できたら最高だね。それ、ちょっと見たいね。その場、その瞬間にいたいもんね。そのコントの世界に。俺は別にセリフはなくてもいいからさ。

(じろう)ちょっと見ておかないとな。

(長谷川忍)でもあれ、2人きりでやるコントだからね。うん。いや、素晴らしいですね。でも本当に少しずつ、少しずつ志村さんのポジションをお前が……。

(じろう)志村さんと共演した人たちの心をつかんで(笑)。

(長谷川忍)つかんでいって。ちょっとずつちょっとずつ行けば……。

(じろう)周りがどんどん僕を志村さんに押し上げていくっていう(笑)。

研ナオコさんと「生タマゴ」コント共演計画

(長谷川忍)周りがどんどん、「あの頃のけんちゃんだ」みたいになったら最高だよ?(笑)。でも、さすがに志村さん本人はいないけども。世間も全てが認めて。「襲名してくれ」ってなったら、シソンヌの時はじろうだけど、志村けんになる瞬間があるみたいな。

(じろう)聞いたことねえよ、そんなやつ(笑)。

(長谷川忍)ラジオでそんなようなこと、やっているだろ? 先週も先々週もいろんな人になっていたんだから。でも、ちょっと楽しみですね。

<書き起こしおわり>

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