片岡鶴太郎 夜10時起きの生活と日々のルーティーンを語る

片岡鶴太郎と高田文夫 上島竜兵を語る ラジオビバリー昼ズ

片岡鶴太郎さんが2022年6月13日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。毎日夜10時に起きるという生活と、日々のルーティーンについて話していました。

(高田文夫)相変わらずのタイムスケジュールなんでしょう? 毎日のタイムスケジュール。

(片岡鶴太郎)そうなんですよね。だんだんだんだん、前までは夜中1時ぐらいに起きてたんですが。だんだんだんだん前倒しになってきて。気がついたら、もう前日の夜10時起きですよ。

(高田文夫)前日じゃないの、それ(笑)。当日じゃないじゃん。前日(笑)。

(片岡鶴太郎)前乗りですよ、本当に。

(高田文夫)前日の10時に起きてるの?

(片岡鶴太郎)起きてるんですよ。今日も夜10時起きですからね。そんでこの番組、やっと生放送に間に合ってるんですから。これ、11時起きだったら危ないところだったんですよ。

(高田文夫)危ないところだった(笑)。

(松本明子)ルーティーンがあるから。

(片岡鶴太郎)ルーティーンがあるから、もう間に合わなくなっちゃうんで。

(高田文夫)まず起きて、どうすんの? ヨガをやるの?

(片岡鶴太郎)ヨガをやるんです。ヨガ、だいたい5、6時間かかりますからね。

(高田文夫)そんなにかかるもんなの? 毎日?

(片岡鶴太郎)かかるんですよ。毎日。

(高田文夫)途中、端折れないの?

(片岡鶴太郎)うーん、たまに寝る時間がない時は端折るんですけども。せいぜいでも端折ってもやっぱり4、5時間はかかりますね。

(松本明子)ええっ!

(片岡鶴太郎)で、10時に起きて、いろいろ浄化法とか……口をゆすいだり、鼻から鼻うがいやったり。いろんなところを全部やって。全部ヨガが終わるのが、朝5時半ですから。だから7時間半かかってるの。

(高田文夫)7時間半(笑)。

(片岡鶴太郎)7時間半。普通の人の睡眠なんですよ。これ、毎日。10年、1日も休んだことないですよ。

(松本明子)これが健康法。

(高田文夫)それをやってから、朝ご飯を食べるんですか?

(片岡鶴太郎)ゆっくり朝ご飯を食べる。2時間半かけて。

(高田文夫)朝食は何を食べるんですか?

(片岡鶴太郎)朝食はまず、果物ですね。今、やっぱりスイカがあり、メロンがあり、いちじくがあり、びわがあり。それをいただいて。で、甘酒を飲んで。黒豆の。甘酒、発酵食品がやっぱりいいですからね。それを取って。そして、あと野菜の料理ですね。

(松本明子)それは煮物ですか? サラダ?

(片岡鶴太郎)煮物もある。野菜サラダもあります。あと、ごぼうの炒めたものとか。そういう根菜とか、そういうものを食べて。それで玄米を食べて。そして、その後はお甘ですね。甘いものをちょっと食べまして。

(高田文夫)「お甘」ってなんだよ(笑)。甘いものがあるの? どんなもの、食べるんですか?

(片岡鶴太郎)甘いものはやっぱり小豆が好きなもので。小豆……あんこ物ね。きんつばですとかね、大好きですね。あと、どら焼きだとか、温泉饅頭みたいなものとか。羊羹なんかも好きですね。

(高田文夫)だけどさっきも言ってたんだけど。もうお酒なんかはピタッと飲まなくなったんだってね。

(片岡鶴太郎)お酒をやめて7年ぐらい経ちますから。60なってお酒が飲めなくなりました。それまでは毎晩、飲んでましたから。

(高田文夫)ほしいとも思わない?

(片岡鶴太郎)今、ほしいとも思わないですね。

(高田文夫)で、ご飯の量的にはどのなの?

(片岡鶴太郎)量はね、もしかしたら結構食べると思います。多いと思う。

(松本明子)ただ、回数は少ないんですね?

(片岡鶴太郎)その1食だけなんです。

(高田文夫)えっ、1日1食だけ?

(片岡鶴太郎)1食だけ。

食事は1日に1食だけ

(高田文夫)朝、それを食べて、それでずっと過ごすわけ?

(片岡鶴太郎)もう、何も食べないで。間食もしないですから、私。

(高田文夫)お三時もなし?

(片岡鶴太郎)なんにもない。なしです。

(高田文夫)で、水分は取るでしょう?

(片岡鶴太郎)水分はやっぱり白湯ですね。白湯をいただいて。

(高田文夫)朝、食べるだけなの?

(片岡鶴太郎)はい。1食で。で、やっと1日経つと消化されて。ちょっとすきっ腹になった状態で寝るのが好きなんですよ。すきっ腹で寝てあげると、内臓をゆっくり休ませてあげれて。寝るっていうことは私が寝るんじゃなくて、内臓を休ませてあげるっていう。こういう感じで。

(高田文夫)内臓を休ませる。

(松本明子)ということは、もう夕方には?

(片岡鶴太郎)ああ、夕方には休んでいますね。

(松本明子)夕方にはもう就寝?

(片岡鶴太郎)昨日はもう4時ぐらいには寝てました。

(松本明子)『ビバリー』がありますから。

(高田文夫)これがあるから。もう4時に(笑)。

(片岡鶴太郎)そう。もうもう寝ていかないと、高田先生とアッコちゃんに失礼だなと思いながら。

(高田文夫)もう4時には寝ておかないと……って。

(片岡鶴太郎)それでもう、6時間は寝てるわけですよね。10時に起きて。

(松本明子)でも撮影とか入ったら、ちょっとずれますか?

(片岡鶴太郎)ああ、ずれます、ずれます。もうずれても、それは関係ないですね。たとえば、『ちむどんどん』だと朝、だいたい9時に始まりますから、8時半ぐらいに入りますから。ですから当然、8時には家を出ますから。その分、ちょっと逆算して。だから夜の8時ぐらいには起きなきゃいけないですね。

(松本明子)アハハハハハハハハッ! 前乗りの前乗りですね(笑)。

(片岡鶴太郎)もう夜の8時に起きなきゃいけない。夜の8時って、すごいでしょう、これ?

(高田文夫)それを10年やってるって……。

(片岡鶴太郎)それでもね、ちゃんとね、やらしてくれてるんですよね。うまい具合にね。

(高田文夫)それは、誰か付いているの? 見張りっていうか、コーチっていうか。誰か付いているんですか?

(片岡鶴太郎)もう私は1人で暮らしてますから。

(高田文夫)じゃあ、見張る人もないんだ。そういう時間とか、食べる物とかをチェックする人とかは。

(片岡鶴太郎)もう全部、自分でやります。自分で料理もやるし。

(高田文夫)すごいね。

(松本明子)もう朝食作りも自分で?

(片岡鶴太郎)もう全部、自分でやりますよ。

(高田文夫)何が楽しいの? 何が楽しくて生きてるの?

(片岡鶴太郎)それがね、やっぱりヨガやってる時が楽しいんですよね。

(高田文夫)ヨガって楽しいの?

(片岡鶴太郎)楽しいんですよね。

(高田文夫)やっている時が?

ヨガをやってる時が楽しい

(片岡鶴太郎)はい。もう7時間がね、本当にあっという間ですね。本当に、あっという間。

(高田文夫)楽しいから。

(片岡鶴太郎)楽しいから。で、毎日毎日、0コンマ0001ミリずつぐらい、少しこう、なんていうんですかね?

(松本明子)違いがあるんですか?

(片岡鶴太郎)もう少しずつ、進化していく。だから10年前と今では全然違うわけですね。で、その少しずつ少しずつ……たとえば開脚なんかも当然、できなかったんですけど。それがだんだん毎日やっていると、この開脚ができるようになって。今は新体操みたいに真っ直ぐ……。

(松本明子)真っ直ぐ。ピーン!って。

(片岡鶴太郎)それを今……「これをできたらいいな」と思って。今はまだ、ぺったりは行きませんけども。これを毎日毎日やっていると、少しずつ少しずつこうやって。「これ、もしかしたら1年後にはできるかもわからないな」っていう状況ですね。

(高田文夫)なるほど。そういう希望だな。

(片岡鶴太郎)やっぱり股関節を柔なくしておかないと。歳を取るとね。

(松本明子)歩行とかね。

(片岡鶴太郎)そうそう。歳を取っても元気でいたいじゃないですか。若くね。そうした時にはやっぱりストレッチとか、そういうものをちゃんとやっておかないと。平気で今、100歳生きちゃうからね。そうするとやっぱり体を患って……。

(高田文夫)足腰が弱いとね。

(片岡鶴太郎)そう。怪我をしちゃう。もう怪我して寝たきりになっちゃうと、今度は内臓に来ますから。だからご高齢の人はやっぱりね、本当にストレッチとかをぜひ、やっていただきたいと思います。ヨガ、いいですよ。

(高田文夫)なかなかできるものじゃないけども。すごいよ、やっぱり。

<書き起こしおわり>

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