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佐久間宣行と東野幸治『ザ・ノンフィクション』結婚相談所のミナミさんを語る

東野幸治『ザ・ノンフィクション』「結婚したい彼女の場合」を語る 佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント

東野幸治さんが2022年6月13日放送のニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』の中で『ザ・ノンフィクション』「結婚したい彼女の場合」のミナミさんについて、佐久間宣行さんと話していました。

(東野幸治)二つ目。これも有名。『ザ・ノンフィクション』で結婚相談所のミナミさん。見ました?

(佐久間宣行)見ました!

(東野幸治)めっちゃくちゃおもろいでしょう?

(佐久間宣行)めちゃくちゃ面白い!

(東野幸治)あの仮名のミナミさん。あれ、俺がDやったらもうよだれ垂らしながら……めちゃくちゃ面白いんです。ええ具合にね、これ言葉は悪いけど。もう野暮ったいんですよ。服の着方とか、化粧の仕方とか。でも、なんかデートする言うて、浮かれるんですよ。

(佐久間宣行)あと、相手に対する目が厳しいんですよね!

(東野幸治)厳しいんです。でも、ミナミさんの言ってることはとにかく「働きたくない。お金に不自由したくない」っていう……なんちゅう悪い考え方やっていう(笑)。

(佐久間宣行)で、デートの時もね、厳しいんですよ(笑)。

(東野幸治)厳しいですよ。だから、笑顔で行ったのに怒って帰ってきたり。

(佐久間宣行)そうそう。相手の男性のね、そのちょっとした態度が気に入らないとか。

(東野幸治)で、その結婚相談所の社長の人がいろいろ人生訓とか、結婚とか恋愛とかを教え込んで。

(佐久間宣行)その社長も結構なキャラなんですよね(笑)。

ミナミさんと結婚相談所社長

(東野幸治)そう! その二つが立つんですよね。で、それがなんかいい感じで。いい漫才してる感じなんですよ。で、途中で言うたら、さっきのNHKの大河じゃないけど。小栗旬くんじゃないけど。キャラが豹変して。結婚相談所の社長になんか長文の文句のLINEを送るんですよ。ほんで、その結婚相談所の女社長も「もう私、我慢できない!」って(笑)。いや、めちゃめちゃ面白いんですよ。

(佐久間宣行)めちゃめちゃ面白い。男性がね、それで最後、もう俺たちは男性に感情移入しちゃうのよ。「ミナミちゃん、本当にいいのか? いいのか?」って(笑)。

(東野幸治)それで俺、『ノンフィクション』をやってるプロデューサー、フジテレビの人を知っていて。ほんで、ちょっとしゃべって。「あれ、しがむんでしょう?」みたいなことを言ったら「いや、しがまない。しがまないです」とは言ってましたけども。

(佐久間宣行)「しがむ」っていうのは、味がしなくなるまで……(笑)。

(東野幸治)だから第2弾とか(笑)。ただ、でもネットニュースではなんか結婚するとか、せえへんとかっていう噂はね。だから「えっ、誰と結婚を?」っていう。でも、あまりにも反響が大きかったから、たぶんミナミさんね、性格上、たぶん「もう出るのは嫌や」とか言うてんねやろうなって。

(佐久間宣行)こんなに叩かれる、いじられるとは思ってなかったんじゃないですか?

(東野幸治)思ってなかったと思います。もう本当に。いや、だからあれは面白かったなって思って。

(佐久間宣行)面白かったですね。衝撃が走りましたよ。友達とか、ディレクター同士のLINEでも「見た?」「見ました」って。泣きますよ、やっぱりあれは。

(東野幸治)いや、だからテレビも捨てたもんじゃないなって。

(佐久間宣行)いや、あれはよく追っかけたなって思いますね。あと、オンエアーができるまで、ちゃんと関係を築いたってのも。

(東野幸治)そうですね。だから喧嘩しなくて、いい感じで……っていうことですし。今、こういう『ザ・ノンフィクション』とかドキュメンタリー系……『100カメ』の美容クリニックもそうですけど。ちゃんと相手先に「こういう編集しました」って見せるんですか? それか、そこはもう信頼関係で?

(佐久間宣行)ああ、でもそれはディレクターとその番組のやつ以外で……じゃないですか? たぶん、「オフラインを見せてくれ」っていう風にあっちから言ってこない限り、見せないと思います。

(東野幸治)ああ、見せない?

(佐久間宣行)でも、言われたら見せると思います。そこは各社で……。

(東野幸治)たとえばミナミさん、すごいちょっとエキセントリックなところがあるから。見せないと、オンエアー後のこともいろいろあったりとか……いや、それはわかんないけど。だからなんかモメてないんかなとか、変な心配というか。

(佐久間宣行)いや、そうですね。あそこまでのパンチが強い映像だと、どうなんでしょうね? わかんないです。聞いてみないと。

(東野幸治)だって俺、わからへんけど。『ザ・ノンフィクション』ってやっぱり週イチで1時間のドキュメンタリーって、なかなか難しいじゃないですか。

(佐久間宣行)数ヶ月、撮ってますもんね。

(東野幸治)だから早いやつは結局、さっきのしがむじゃないけど。やっぱり「いてないな。企画、ないな」ってなったらやっぱり結婚相談所、行きたがりますもんね? 「もう行ってきます!」って(笑)。

(佐久間宣行)そうですね。何もネタがないんだったら、結婚相談所に密着したいですね(笑)。

(東野幸治)10人ぐらいおったら、1人、2人ぐらいは使えるんちゃうかな、みたいな。なるから。やから、新しい鉱脈というか。これからの時代の……。

(佐久間宣行)いや、あれはまた見たいなとは思いますね。

新しい鉱脈

(東野幸治)だからやっぱりドキュメンタリーを二つ、言いましたけど。やっぱり女性は面白いなって。

(佐久間宣行)ああ、なるほど。テレビで言うとその二つ。ドキュメンタリーが。

(東野幸治)ドキュメンタリー、面白かったです。

<書き起こしおわり>

東野幸治『ザ・ノンフィクション』「結婚したい彼女の場合」を語る
東野幸治さんが2022年1月28日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で『ザ・ノンフィクション』「結婚したい彼女の場合」について話していました。
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