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オードリー若林 無茶振り一発ギャグで「おばけ」と言ってしまう理由を語る

オードリー若林 無茶振り一発ギャグで「おばけ」と言ってしまう理由を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーの若林さんが2022年5月21日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で昔、風呂なしアパートに住んでいた時の不動産屋さんとのエピソードを紹介。一発ギャグを無茶振りされた時についついやってしまう「おばけ」というネタの大元を話していました。

(若林正恭)でもなんかさ、謎なことがあってさ。風呂なしのアパートに住んでいた時の不動産屋さん。で、当時俺はユニクロの赤いシャツしか持ってなかった時だったのよ。それが、カート・コバーンが着るみたいなさ、赤いチェックのシャツでさ。いつも……その部屋の内見から契約まで、その赤シャツを着て行っていて。それで引っ越した時に、その風呂なしの部屋のなんて言えばいいんだろうな? 押入れの上のちっちゃい扉みたいなのが……。

(春日俊彰)ああ、あるね。あれ、なんて言うんだろうね?

(若林正恭)あれがある日、ガタガタガタッ!って落ちてきたんだよ。蓋というか、引き戸が。狭いやつが。で、それが落ちちゃって、はまらなくなっちゃったのよね。で、それを不動産屋に電話した時に、保留を押し忘れたんだろうね。

(春日俊彰)ああ、不動産屋さんが。

(若林正恭)出た人が「あの、すいません。赤シャツがなんか戸棚が落ちたとか言ってるんですけど」って言っているのが聞こえたことがあって(笑)。

(春日俊彰)気まずいなー。逆にこっちがね。

(若林正恭)「ああ、俺、赤シャツって呼ばれていたんだ」って思って。でも、その不動産屋さんの人が……俺ら、テレビに出る前よ? なんかね、なんでそうなったのかな、あれ? なんかね、「散歩しましょう」って言われて、それで一緒に散歩したことあるのよ。

(春日俊彰)えっ? その内見してる途中とかじゃなくて?

自分のことを「赤シャツ」と呼ぶ不動産屋と散歩

(若林正恭)その部屋を直しに来たのよ。引き戸を。で、直してくれたのよ。その後になんか「散歩しません?」って言われて。それで散歩したのよ。この話、お前、知らねえだろ?

(春日俊彰)フフフ(笑)。知らねえな(笑)。

(若林正恭)だから話したんだよ、オチもねえのに。バカ!……まあ、「バカ」じゃないけど。春日、頭いいからな。

(春日俊彰)ああ、でもそうなると、パッと今、思い出したな。そういう、不意のパターンのやつね。

(若林正恭)で、別に恋愛の話じゃないのよ。

(春日俊彰)えっ、そうなの? 向こうが若林さんをどうにかしたいとかじゃないの?

(若林正恭)その人、彼氏はいて。その彼氏の話とかもしたの。「あれ、何だったんだろうな?」ってたまに思うんだよね。

(春日俊彰)なんだ、それ?

(若林正恭)赤シャツと……なんで散歩しようってなったんだろう?って。で、俺が「赤シャツって呼んでるでしょ?」って言ったのよ。その散歩の時に。いい機会だと思って。そしたら「バレました?」みたいな。で、盛り上がるじゃん? そうそう。

(春日俊彰)なんだったんだろうね?

(若林正恭)でね、その子がね、今でも覚えてるんだけどね。急に振り返ってね。手をこうしてね、「おばけ」って言ったんだよね(笑)。

(春日俊彰)なんなんだよ、それ? その……急に?

(若林正恭)だから、手をこうやって、うらめしやのポーズあるじゃん? で、その子がちょっと先を歩いて。急に振り返ってこうやって「おばけ」って。で、また振り返って歩いていって。

(春日俊彰)それは墓地の横の道を通っていたとか?

(若林正恭)いや、なんにも脈絡がないの。なんていうの? 不動産屋さんだから、スーツみたいなのを着ているのよ。で、「何千万のマンションも、この3万2000円のあなたの住んでる風呂なしのアパートも、私がする書類の仕事の処理の量は一緒なんですからね」って言われて。「なんかそれ、申し訳ないね」とか俺が言って。まあ、そんな話をして。「俺のこと、赤シャツって呼んでいるでしょう?」って言ったら「あ、バレました?」なんて。それで「おばけ」ってこうやって。あれ、なんだったんだろう?って思うのよ。で、俺はその記憶がすごく刻まれてるんだろうね。急に一発ギャグ、無茶振りで……ってたまにあるじゃん? 俺が無茶振りされるっていう。なんかね、反射的にね、「おばけ」ってやっちゃうんだよね(笑)。

(春日俊彰)それ、なんなの?(笑)。

(若林正恭)それが刻まれてるから(笑)。これ、ウケたことないけど。もちろん。「おばけ」ってやっちゃうことが多いんだよね(笑)。

(春日俊彰)ああ、なんかあるんだね(笑)。

「おばけ」が刻まれて反射的に出てしまう

(若林正恭)これ、なんだったと思う?

(春日俊彰)なんだったんだろうね? わからないね。それは。どうにかしたい?

(若林正恭)ちょっとこれ、小説にしてよ。近代文学ぐらいのページ数で。

(春日俊彰)私が?

(若林正恭)近代文学っていうか、短編ぐらいの感じで。なんか、もしかしたら三島由紀夫の『金閣寺』的な人間の何かが……深い何かがあるんじゃないか? この話。

(春日俊彰)グーッと考えたら、あるのかもね。何かちょっと、暗いじゃないけども。

(若林正恭)だからといって、別に何にもなくて。知らねえだろう? 「おばけ」って。

(春日俊彰)「おばけ」は知らないなー。

(若林正恭)タイトル「おばけ」、知らないだろう?(笑)。

(春日俊彰)知らないなー。いいな、そういうのな。

(若林正恭)春日語だと「知らなんだ」ね。

(春日俊彰)知らなんだー。

(若林正恭)そうそう。

<書き起こしおわり>

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