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オードリー春日『体育会TV』フワちゃんとのエアロビアジア大会を語る

オードリー春日『体育会TV』フワちゃんとのエアロビアジア大会を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー春日さんが2022年5月21日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でフワちゃんとのペアで出場したエアロビアジア大会についてトーク。これで一旦終了となる『体育会TV』のエアロビ企画のこれまでの軌跡を振り返っていました。

(春日俊彰)今日ね、『体育会TV』でエアロビクスのオンエアーがありましてね。まあまあ、それをもって無事に終わったという。終了がちょっとね、前だったんだけども。まあ、放送されてひと区切りというかね、ありまして。

(若林正恭)なんか長いこと、やってたもんね。

(春日俊彰)なんか5年……5年間というよりも、5年前に初めて春日が、コーチのミスター・パウロと。

(若林正恭)そんな前か!

(春日俊彰)あれ、2017年とか。まあ、そこから数えて今のね、この間出た大会まで5年間の……っていうあれではあったんだけど。最初、だから1人で始めてさ。2017年か。ブラジル陣のミスター・パウロとさ、やって。最初の大会で春日がね、本番で位置につくのをめちゃくちゃ遅く……それこそ、胸を張ってさ、ゆっくり出て。それで規定の秒数を大幅にオーバーして演技をやって、控え室でミスター・パウロめちゃくちゃキレられたんだから。「何やってんだ! 今までがっちり練習して。3ヶ月ぐらい、その時点で練習してきたのが全部、台無しだよ!」って言って。

(若林正恭)それはそうなんだろうな。本当、そうだよ。

(春日俊彰)久しぶりにというか、その時点で38とかですよ。切れられることなんか、ないじゃない?

(若林正恭)怒られないよね。あんまりね。

(春日俊彰)だからテレビじゃ見せちゃいけないみたいな顔してたもんね(笑)。

(若林正恭)なるほど。怒られてる時にね。絶対にふざけるところじゃないからね。

(春日俊彰)「すいません」とかじゃない。本当にキレてたから。

(若林正恭)難しいな。なんかちょっと、やっぱり若かったのかな? 5年前。

(春日俊彰)若かったんじゃない?

(若林正恭)今だったらやんない?

(春日俊彰)今ならやらない……というか、それがあったから、そこからエアロビを真剣に。一応、なんかバラエティだからさ。まあ、出てるんだけど。一応なんかそういうのをさ、作りたいというか。ただ真剣にやってるだけっていうのもどうなのかな?っていうのはちょっとあったのよ。当時はね。だから一応、そそられたというか。袖からその位置につくところまで、結構距離があったのよ。それをだからゆっくりと……。

(若林正恭)でも、逆にゆっくり歩いて行く方がプレーンなんだろうね。春日の中では。大舞台であればあるほど。

(春日俊彰)一応、「オードリー春日」って。春日俊彰さん、38歳の趣味でネットをやってるわけじゃないから。一応、オードリー春日で出ているからさ。で、手をブワーッと上げてね。ムーブ、あるじゃないですか。ない2階席に手を上げたり、後ろとかね。

(若林正恭)でもあれも、本当はすごい面白いんだろうな。視聴者からしたら。見すぎてるからさ、俺はわかんないんだけど。

(春日俊彰)うんうん。面白い。その時も会場はなんかウケてる。温かい感じだったんだけども。

(若林正恭)歓迎ムードで。

(春日俊彰)それでなんか自分としては演技も練習したのをやって。それでまあまあ良かったじゃないかなって控え室に帰ったらもうブチ切れているわけですよ。パウロがね。でも本当、エアロビ界では相当有名な。大会に行ったらもう「パウロ! パロス!」ってすごいのよ。選手とか、声かけられたりとか。カリスマなわけですよ。その時はそのことも知らないからさ。ちょっと面白い外国の……キャラあるからね。。ミスター・パウロって。おもしろ外国人コーチだと思っていた部分もあるから。それでめちゃくちゃキレられて。ほいで、何日か後の夜にねパウロ宅に本当に謝りに行くっていう。

(若林正恭)謝罪しに行ったの?

(春日俊彰)謝罪しに。で、カメラもちょっと離れたところから撮るみたいな。マジ謝罪。

(若林正恭)ああ、家に謝りに行くんだね。

(春日俊彰)家に謝りに行くんだよ。当時の品川の方の家に。「謝りに行きましょう」って。スタッフが。

(若林正恭)人の家に謝りに行くだなんて、もうなんか小学生の時以来、ないな。

(春日俊彰)ないないない。で、どういう風にしていいか、わかんないじゃん? そんなね、謝り方とか。本当に「すいませんでした……」って。

(若林正恭)ああ、でも1回あったな。それはちょっとしゃべれない話だけども。

(春日俊彰)「すいませんでした……」っつって。「いや、もうやらないよ」「そこをなんとか……」って。

(若林正恭)もうそんな感じだったんだ? 怒っちゃって?

ミスター・パウロの家に謝罪に行く

(春日俊彰)わかるよ。世界チャンピオンを何人も出しているコーチだから。やっぱりコーチとしての……練習中も言っていたけども。プライドがあるから。「あの選手を担当したのはパウロだ」って。

(若林正恭)ああ、それは大事だよね! フィギュアスケートとかもね。

(春日俊彰)そう。「ああ、あの選手はあの人が」って。

(若林正恭)しかもテレビだから、余計ね。

(春日俊彰)だから、どの大会でもそうなんだけど。どの競技でも。

(若林正恭)パウロの看板も背負っていたんだ。

(春日俊彰)背負っていたのよ。その時は全然気付いてない。もう、ちょっとしたおもしろの方に走っちゃってね。

(若林正恭)で、パウロの口調的にはやっぱり、あれなの? 「いや、だからバラエティに走るのもわかるけど。でも……あの日は違うじゃん?」って感じなの?

(春日俊彰)いやいや、そんなんじゃないよ。「なにしてんのよ、カスガ!」って。こういう、激情型のさ。「なんで言った通りにやらないの? 練習の時、あんなことしてなかったじゃないの?」って。

(若林正恭)「いや、バラエティはわかるけど……」とか?

(春日俊彰)いや、そんなの言わないのよ。そこの部分を加味してくれないのよ。「なんで練習通り、やらないんだ?」「ういや、ちょっとバラエティでおもしろだと思って……」とは言えないぐらいの雰囲気ね。「すいません。すいません……」って。

(若林正恭)それは怖いね。

(春日俊彰)怖いよ。そこから始まってるからね。それが5年前で。で、ワーッとなって。結局、そのシングルでやった時がなんとかね、そこからもうしっかりやるようになって。最終的に全国で3位になったわけですよ。

(若林正恭)すごいね。

(春日俊彰)それがだから、5年前ね。そこからだから何年か経って、今度はフワちゃんとね、ペアでやりますっていうことで。また再びミスター・パウロとやりますって。それが始まったの2019年。3年ぐらい前か。

(若林正恭)そんな前か。

(春日俊彰)その夏ぐらいだったのかな? で、やって、最初の頃は怒られて。やっぱりね、フワちゃんと私だから。なんつーの? この2人でやってるからさ。なんか、やっぱりふざけちゃったりするじゃない? 話してる時間が長かったりとか、ブワーッとふざけあったりとかしてるのも怒られたりとか。

(若林正恭)パウロに?

(春日俊彰)そうそうそうそう。そんなこともしつつ、2019年から始まった練習が……だから去年かな? その大会でね、3位になって。3月にね。で、「アジア大会に出られますよ」っていうことになったわけですよ。日本で3位だから。一応、日本代表で。

(若林正恭)すごいね!

(春日俊彰)いや、そうなんですよ。2021年からね。ほいでさ、「出ます」っていう風になって。大会があったのがこの間の5月1日だから、1年ちょっとぐらい、また練習をしてたわけですよ。週3ぐらいで。

(若林正恭)すごいよね。

(春日俊彰)まあまあ、出ることが決まってるんでね。で、その前の大会。日本3位になった前の時の大会って、いくつか大会があったのよ。それまで。だからその大会に出る時は放送されるわけですよ。たしあk.で、今回はそのひとつの大会だからさ。アジア大会だけだから。1年以上練習して、オンエアーは一発なんだよね。大会とか、出てないからさ、トピックスがないじゃないですか。で、週3ぐらい練習してて、オンエアー一発だったわけですよ。

(若林正恭)1年かけて。

(春日俊彰)そうそう。で、まあ2時間ぐらい練習するんだけどね。その時もカメラは回ってるわけ。

(若林正恭)ああ、じゃあ素材はすごい量だ。

(春日俊彰)すごい量よ。本当、撮っているスタッフさんがね、大変だなって思うよ。やっぱり練習中に何かが起きたりするから。アクシデントっていうか。怪我とか、わからないけど。急にパウロに怒られたりとかするから。いつ、それが来るかわかんないじゃん? もうずっと、TBSのその会議室。練習しているところに入ってくるところからずっと回してるわけですよ。

(若林正恭)すごい仕事だよね。

(春日俊彰)だから練習ロケみたいに私はね、思っていたのよ。で、ずっと密着……いわゆる密着よ。ドキュメンタリーですよ。

(若林正恭)ドキュメンタリーだよね。

(春日俊彰)それでやってるから。まあ、前のその日本の大会に出た時もそうだけど、全部コメントをね、やっぱりフワちゃんに任しちゃうんだよね。すごい言ってくれるからさ。で、フワちゃんもたぶんそのカメラ用に言ってる部分もあるだろうし。放送として。まあ、本音の部分もあるだろうけど。私もさ、週3ぐらいでずっと回っているからさ、だんだんだんだん、言わなくなってくるんだよね。で、フワちゃんがすごい言っているから、それに甘えてさ。もう、「パオ!」しか言ってないの。練習中。「パオ!」とか「ノー!」とかしか言わないから。オンエアーを見てもやっぱり私の方がコメントの量が格段に少ないの。

(若林正恭)ああ、いつもしゃべってない。それが、しかも長尺だから。

(春日俊彰)長尺だし。1年ぐらい、1年以上やってるからさ。なんかもうね。で、私も気づいてみたらこういうチャレンジ企画を10年ぐらいやってるのよ。一発目のボディビルから。その頃はね、すごいしゃべってたと思うのよ。「いやー、キツいっすね」とか。

(若林正恭)ああ、なるほど、なるほど。密着慣れだ。

(春日俊彰)で、オンエアーを見て……。

(若林正恭)密着疲れだな。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そうね。勤続疲労みたいなもんでさ。長年に渡る密着疲れでさ、いよいよコメントが「パオ!」ぐらいかないのよ。

長年に渡る密着疲れ

(若林正恭)あったんじゃないの? 気持ちの奥で「正直、使われないんだろう。どうぜ……」みたいなのが。ひん曲がってるから。

(春日俊彰)だから仙人に見てもらったら「だいぶ股関節、体がねじれてるね」って言われてたかもしれない。

(若林正恭)「無理やり顔を上げて『パオ!』って言っている」って(笑)。

(春日俊彰)無理やり顔上げて、足上げて、「パオ!」ですよ(笑)。

オードリー若林 南原清隆おすすめの整体で体が劇的に改善した話
オードリー若林さんが2022年5月21日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で肩こりや猫背などの改善のため、南原清隆さんが通っている整体に行ったことについてトーク。体が劇的に改善したと話していました。

(春日俊彰)いや、「使われないだろう」っていうね。で、フワちゃんもね、キツい時はキツいって。「○○がキツい」とかさ、「この技が難しい。こういうことで難しい」とか言ってくれてるから、それに甘えてね、「パオ!」ぐらいでずっと行ってたのよ。

(若林正恭)はいはい。

(春日俊彰)で、まあまあ、そんなんがあって。それで、大会ですよ。今回ね、よしお兄さんと一緒に、よしお兄さんがシングルで出て。あの人もなんか、すごいよな。1年も経ってないもんな。なのに日本のシングルで優勝してさ。で、日本代表でアジア大会に。

(若林正恭)それもパウロなの?

(春日俊彰)それもパウロなの。同じチーム。合同で練習することもあったりしてね。で、5月1日、日曜日。ラジオ明けに行ってさ。ただでさえ眠いからさ、よりコメントなんか少ないわけ。

(若林正恭)なるほど。カメラ回っていても。

(春日俊彰)カメラ回って。その大会で緊張もしてるしね。「パオ!」すらも言わないぐらいの時間帯もあったりして。

(若林正恭)まあ、集中しているというか。

(春日俊彰)で、先にね、よしお兄さんの方が……シングルの部門が先だったの。ほいで、お兄さんのご家族。おかみさんとさ、子がね、3歳って言っていたかな? うちのところよりも1歳ぐらい……まあ、ほぼ同世代ぐらいの子がいてさ。で、3歳になると、その娘さんが早いのかわかんないけど。なんか、見守り顔なんだよね。

(若林正恭)パパを?

(春日俊彰)そう! 「いつもと違うな。頑張って!」っていう。なんか、雰囲気がわかるんだろうね。で、よしお兄さんがやるフロア。私とフワちゃんとミスター・パウロが見てるわけよ。で、客席があってね。近いところにあって。そこに座ってるわけよ。娘さんと奥さんと。勝俣さんと上田くんとか体育会チームが。それでブワーッとお兄さんがやってさ。で、はたから見ても明らかに練習の時よりもいいというか、もう最高の演技をしていて。もう体、痛めてるところもあるんだけど。もうなんか、気合いで。すごかったのよ。「うわっ、すごいな!」って思うじゃん?

で、帰ってきて、「うわーっ! すごいな!」ってなっていて。そしたら娘さんがね、その客席からバーッとフロアに降りてきて。お兄さんのところに行ってさ。お兄さん、娘さんを抱きかかえるのよ。それを見てさ、もう泣いていたね。私。だけど、本番前だしさ。それまで「パオ!」しか言ってないやつがさ、泣いていたら訳がわかんないじゃん? だからずっと上を向いてさ。やっぱり子がいるからなんだろうね。

(若林正恭)そういうことだろうな。重ねてるんだろうな。

(春日俊彰)むつみに住んでたら、たぶん現象としか思ってないだろうね(笑)。「はいはい、娘がいて。終わったから、娘がワーッと行って、まあ抱きかかえますわな」っていうぐらいの。

(若林正恭)いや、本当だよな。

(春日俊彰)だから本当にその時、思ったよね。サトミツのことをさ、日向坂のバンジーのあれで号泣しててさ。「なに泣いてんだ?」みたいなさ。

(若林正恭)言ってた! 2人で。うん。

(春日俊彰)言ってたじゃない? 「恥ずかしいな」と思ってさ。

(若林正恭)ああ、逆に今となっては。

(春日俊彰)「そりゃ、泣くわ」って。「息子が、息子がいるから……」みたいなこと、言ってたでしょう? 「まあ、わかるけども……」みたいな感じで笑っていたじゃん?(笑)。

(若林正恭)「泣きすぎだろ?」みたいなね。

(春日俊彰)うん。もう謝罪したいなと思ってさ。

(若林正恭)でも……3人泣いてんのもキツいけどね。アイドルの番組で。スタジオの2人も泣いてて、現場のサトミツも……あれは「何を泣いてんだよ?」でいいんじゃない?

(春日俊彰)だから「その気持ち、わかるな!」って思ってね。

(若林正恭)まあ、そりゃ泣いちゃうよ。

(春日俊彰)で、本番前だからあんまりこっちに行くのも集中が切れるからと思って。ギリギリ、誰にも悟られずにさ、控え室帰るまで私、ずっと上を向いてたもんね。こぼれ落ちそうになるからさ。涙がね。ほいで、なんとかさ、ペアの時間になって。で、まあまあ、大きな失敗もなくね、なんとか終えることができたわけですよ。

(若林正恭)おおー、すごいね!

なんとか失敗なく終える

(春日俊彰)で、「よかったね!」なんつって。意外になんか自分の時は感動しないというかね。

(若林正恭)まあ責任感とか、やんなきゃいけないことがあるからね。失敗しちゃいけないとか。

(春日俊彰)そうそう。「よしお兄さんで泣いているから、自分のところだったら泣く可能性、あるな」と思ってたの。終わった後に。でも、意外に「ああ、よかったね」なんつって。フワちゃんと。「成功してよかったね」っつって控室まで戻っていたのよ。そしたらさ、パッと見たらさ、ミスター・パウロが号泣しててさ。「いや、泣いてるー!」って言って。「いや、なんか2人が頑張ってくれて。スーパー春日、スーパーフワちゃんだったよ!」みたいな感じで泣いてくれてさ。で、結果的にはね、6位だったんだけど。まあ……。

(若林正恭)なにやってんだよ、お前!

(春日俊彰)えっ? 嘘でしょう? いや、嘘だろう、おい……。いや、結果は6位だったんだけども。

(若林正恭)なにやってんだ、お前!

(春日俊彰)嘘だろう? 聞いてた、今の話。私の。

(若林正恭)いや、もちろん聞いてた上でよ。

(春日俊彰)ミスター・パウロにキレられたところから始まっての、エアロビ企画。

(若林正恭)もちろん、もちろん全部聞いてたよ。

(春日俊彰)で、最終的にパウロを泣かすことができた。演技でね。で、よかったねっつって。まあ結果的には6位だったんだけど。

(若林正恭)なにやってんだよ、お前! バカ!

(春日俊彰)いや、ヤバいよ? 若林さん、ヤバいと思うよ、それは。

(若林正恭)なにがヤバいのよ?

(春日俊彰)いや、そんなこと……一応、番組の作り的にそういう風にしてもらったっていうのもあるけど。順位とかじゃなくて。順位とかよりも、なんか2人の絆でね、なんとか成功させて。「めでたし、めでたし」みたいな感じだったんだよ。オンエアーは。そんな、6位に対して……ヤバいよ、それは。

(若林正恭)なんだよ、お前! 6位って一番リアクションしにくい順位は! お前、なにやってんだよ!

(春日俊彰)フフフ(笑)。それは……見た人もそう思ってたと思う。スタジオの今田さんも、他のメンバーもみんな思ったけど、言わないんだから。それは。

(若林正恭)いや、俺はびっくりしたよ。聞いてて。

(春日俊彰)そんな空気じゃないよ?

(若林正恭)俺も聞いてびっくりしたよ。「何位だったんだろう? 優勝したのかな?」とかドキドキしながら聞いていたけど、6位って!

(春日俊彰)9人中の6位かな?

(若林正恭)中途半端な……9人中6位ってお前!

(春日俊彰)ヤバいよ。今日の今日で。今日、オンエアーの。

(若林正恭)どうしたいんだよ、お前!

(春日俊彰)「どうしたい」って……クミさんだって泣いてくれていたし。「よかったね」って。

(若林正恭)いや、知らんがな! 関係ないよ、そんなの! 奥さんが泣いていたとか、関係ないよ。

(春日俊彰)5年にわたってよ?

(若林正恭)知らん知らん知らん! 順位だよ!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! いや、1人だけだと思う。そんな今、日本で言ってるやつは。

(若林正恭)そうなの?

(春日俊彰)あの『体育会TV』を見てくれた人の中で。

(若林正恭)1人だとしても、俺は真顔で言うよ。なにやってんだ、お前は!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! ダメ? 6位は。

(若林正恭)うん。1人だからって、なんだよ。俺はそう思ってるよ。なにやってんだよ?

(春日俊彰)いや、でもほら、過程というか。そこまで時間がない中で……。

(若林正恭)もちろんだよ。2人とも、めちゃくちゃ忙しいからね。テレビの出演本数とか見ていても。

(春日俊彰)スケジュールを、結局……ゲフン、ゲフン……。

(若林正恭)咳するなっ!

(春日俊彰)ヤバいって。咳のことをそんなに……今、仙人のところに行った方がいいよ? ねじれているよ。体が。

(若林正恭)逆にまっすぐになったからなんだけどね。

(春日俊彰)そうなの?(笑)。

(若林正恭)うん(笑)。

TVer『炎の体育会TV』エアロビ完結編

<書き起こしおわり>

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