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渡辺志保 Coachella 2022 88risingステージの衝撃を語る

渡辺志保 Coachella 2022 88risingステージの衝撃を語る INSIDE OUT

渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんが2022年4月18日放送のblock.fm『INSIDE OUT』でコーチェラ・フェスティバル2022、第1週目の模様についてトーク。宇多田ヒカルさんも出演した88risingのステージの衝撃と意義について話していました。

(渡辺志保)というわけで皆様、いかがお過ごしでしょうか? 音楽好きの方は結構、日本時間の土日月の夕方ぐらいまでか。もう、コーチェラウィークエンドだったんじゃないか?っていう風思います。2年ぶりのコーチェラフェス開催というわけで。

(DJ YANATAKE)ヤナタケでございますけども。マジで本当にみんな見てたね。めちゃくちゃ見ていた。

(渡辺志保)Twitterとか開くとさ、やっぱり私のタイムラインとかも本当にコーチェラしかない。インスタのストーリーズとかもコーチェラしかみんな発信してない、みたいな感じだったね。で、私も土曜の朝……なのでアメリカ時間の金曜の夜っていうことですけれども。土曜の朝、YouTubeにアクセスしてさ。2年ぶりのコーチェラだから「ああ、こういう感じも久しぶりだな」っていう風に思いながら中継のURLにアクセスして。で、YouTubeのタブを3つ、開いて。ステージ1、2、3。チャンネル1、2、3でそれぞれ見てたんですけども。本当にね、すぐに思ったのは「うわっ、人がいっぱいいる!」みたいな。

で、前もって発表されてましたけれども、マスクもしてないし。もうアメリカでは当たり前なのかもしれないけどさ、マスクしてないし、密集してるし、声も出して反応してるし。「うわっ、異世界の出来事みたい。楽しそう!」みたいな感じで。そういうところもさ、本当にこの感じ、2年ぶりだな、みたいな。そういう驚きと感動をもって見始めたわけですけど。で、ちょっと最初に申し上げておくと私、やっぱり土日、2歳児を抱えながらコーチェラをキャッチアップするのは本当に至難の技で。マジで全然追いつけてなくて、見逃してるアクトもたくさんあるし。本当に隙間隙間で「ああ、見れた、見れた……」みたいな感じで。ハアハア、ゼエゼエ言いながらライブストリーミングを拝見したっていう感じなんですけれども。

でも本当に皆さん、見応えあったし。で、ちょっともうまとまりない感じでしゃべっちゃうんですけど。今日、金・土・日と続いた3日目っていうことで。あのね、ドージャ・キャットとか、すごいですね。やっぱりもうスタジアム慣れしてるというか、フェス慣れしてるっていう感じもしたし。それは2日目のメーガン・ザ・スタリオンとかにもすごい感じましたね。皆さん、やっぱり堂々としているステージを見て、久しぶりになんかすごく圧倒されたっていう感じの内容でしたね。本当、まとまりないんですけど。私が今回、すごくパワーを感じたのは結構、いわゆるクィア・コミュニティにいるアーティストたち。
まず、アイザイア・ラシャド。TDE所属の。アイザイアも以前、彼はちょっとセックステープっていうか、自分が同性愛者だっていうことを本当に予期せぬ形で、とても不本意な形で世間に知られてしまったっていうことがありましたよね。で、今回のコーチェラのオープニングではその出来事をちょっと逆手に取るというか。その騒動から初めてのパフォーマンスっていうことだったらしいんですけれども。逆手に取ったような、その騒動を乗り越えたということを証明するような映像とともにパフォーマンスがスタートして。

で、「この数ヶ月本当にファンの人たちからのDMとか、ファンの人たちからの声によって俺は生かされていた。本当にありがとうございます」ということを途中にも挟んでらっしゃいましたし。あと私も今日、本当に釘付けになって見てたけど。キム・ペトラスっていうトランスジェンダーの、今は女性として活動している方。キム・ペトラスのステージも本当にすごい生々しくて元気ハツラツな、もうビッチ感出しまくりのすごいパワフルなステージだったし。

昨日、見たコナン・グレイもピンクのすごい美しいドレスとハイヒールで決めててっていう。なんか、そこのパワーをめちゃくちゃ感じたんですよね。だから本当に音楽って素晴らしいなと思いながら見てました。

(DJ YANATAKE)僕もRina Sawayamaさん。結構話題だったから生では見れなかったんだけど、追いかけて見たんですね。新潟出身のシンガーソングライターの方なんですけど。ロンドンで活躍してる方で。めちゃくちゃライブがよくて。びっくりしちゃって。

(渡辺志保)本当にね、堂々としていましたね。声もめっちゃ出ていたしね。

(DJ YANATAKE)「もっと大きいステージを用意しておくべきだった」みたいなのを結構SNSとかでも見ましたけど。すごいよかったんで。チャンスがあったらみんな、見た方がいいかなと思いますね。

(渡辺志保)そうですよね。彼女もクィアであるということを公言している、しかもアジア系のアーティストということで。

(渡辺志保)で、「アジア系」といいますと、やっぱり今日はこの話を避けては通れないんですけども。やっぱりね、ちょっと88risingのステージがやっぱりね、すごい……なんだろうね? その集まったアーティストの皆さんのすごさも感じたし。宇多田ヒカルさんの素晴らしさも再認識したし。あと、やっぱりこういうアメリカの大きなロックフェスとか、そのアメリカのエンターテイメントの世界でアジア系のアーティストとか、それはたぶんエンタメ界もひっくるめて。映画のシーンとか、業界とかにも通じることだと思うんですけど。アジア系のアーティストがどうやって存在感を示すか?っていうことについて、めちゃくちゃ考えさせられました。いい意味でね。

(DJ YANATAKE)ホンマよ。

(渡辺志保)でさ、今までコーチェラひとつ取ってもアジア系のアーティストってね、あんまり出演してなかったわけですよね。で、私はリッチ・ブライアンがこのショーの前にインタビューを……まあいろんなアーティストがインタビュー、受けているじゃないですか。で、そのインタビューを受けているのを見て、インタビュアーのMCの女性の方もアジア系だったんですよ。その方が「今日、あなたと話すことはすごく意味があることだわ」みたいなことを話していて。リッチ・ブライアンはソロのパフォーマンスもあったんですけど。それもインドネシア人のアーティスト初のソロパフォーマンスだったらしいんですね。リッチ・ブライアンさんが。

で、日本人のアーティストってこれまでにも何組か、Perfumeとか、きゃりーぱみゅぱみゅさんとか、X JAPANとか。あと、メインステージだと東京スカパラダイスオーケストラさんとかね。あとコーネリアスさんとか、いろいろ何組か出演しているけれども。インドネシア人は初のパフォーマンスなんだっていうことをおっしゃっていて。そこでやっぱりリッチ・ブライアンも「すごいことですね」みたいにインタビューでも語っていて。

まあ、『INSIDE OUT』を聞いてらっしゃる方はコーチェラとか88risingとかをご存知だと思うけれども。今回、88risingがメインステージの1枠を使ってというか、もらってというか。これ、ニュースリリースに書いてあったんですけど。レーベルがコーチェラの出演枠を旧レートする形でパフォーマンスをそれぞれ、やったんですよね。ちょっとわかりにくいかもしれないけど。いわゆるオムニバス形式っていうんですかね?

88risingが出演アーティストをキュレート

(渡辺志保)いろんな、たとえば通常は1枠で1アーティストだけど、今回はその88risingっていう枠で、そこで複数のアーティストが入れ替わり立ち替わり出てきて、それぞれの曲をそれぞれに披露するという。で、このレーベルがその出演枠をキュレーションするっていうのはコーチェラ史上初の試みだったらしいんですよ。でも私はそれが功を奏したんじゃないかと思って。本当に「ショーケース的」って言うとちょっと悪く捉える方もいらっしゃるかもしれないけど。でもさ、いろんな……もう中国から、韓国から、インドネシアから、タイから、そして日本から、こんなにいろんなアーティストがいるんだ! みたいな。そんなの、今まで見たことなかったから。私はね。なんかそこにすごく感動した。

(DJ YANATAKE)なんか本当に88risingがさ……今まで、たとえばいろんなアジアの音楽をやってきたと思うんだけど。それを「アジア全体を背負って世界に見せるんだ!」っていう姿勢が本当に感じられたのが素晴らしかったですね。

(渡辺志保)で、そういうところにあれこれ言いたくなる人もたくさんいらっしゃると思うんだけど。でもすごい私は偉業だなと思って。っていうのもふと、自分が行った過去のインタビューを思い出したんですけども。前に私、スティーブ・アオキさんとZEEBRAさんの2人の対談という、すごいインタビューをやらせてもったことが3年前、2019年にあるんですけど。その時も、ちょうどBTSとかが徐々にアメリカでブレイクし始めて。映画だと『レイジー・リッチ!』とかがめっちゃヒットして。だんだん「おお、アジア系、ヤバいね」みたいなってきたところだったんですよね。

それでスティーブ・アオキさんに「昨今のこういうアジア系カルチャーがアメリカでブレイクしてるのは、どう思いますか?」みたいに聞いたら、やっぱりスティーブ・アオキさんもLA郊外で育って。「周りの人は98%、白人だった。教室の中とかでも自分1人がアジア人で、やっぱり疎外感を感じた。でもBTSがこういう風に活躍してくれると、やっぱりそのアジア系の子供たちにとってもすごいロールモデルになって。自分たちの人種、エスニシティがかっこいいんだっていうロールモデルができるから、すごいことだと思う」っていう風に言っていて。なんかそのスティーブ・アオキさんの言葉をすごい思い出しちゃって。

だからね彼らのステージを見て、「ああ、素敵だな!」って思っているそのアメリカにいるアジア系の子供たちたくさんいるのかな、と思って。そういうことを考えながら見ましたね。

(DJ YANATAKE)そうですね。88risingってさ、さっき志保も言っていたけども。『INSIDE OUT』を聞いている人ならなんとなく、どういうものかわかってると思うし。たとえばHigher Brothersが中国とか。リッチ・ブライアンがインドネシアとか。あとJojiとか。アジア系のアーティストを抱えて、それを輩出するレーベルで。ショーン・ミヤシロさんっていう方がファウンダーで、作られているレーベルで。日本国内のアーティストにもたくさん、目が向けられることがあると思うんですけど。大沢伸一さんが出てたりとかさ。

(渡辺志保)以前ね、アメリカのツアーでKOHHくんが参加していたりね。

(DJ YANATAKE)で、星野源さんが88risingが仕切る映画『シャン・チー』のサウンドトラックに参加してたりとか。で、ここで88risingが盛り上がってきて、世界にめちゃくちゃ見られる大舞台、コーチェラのこの枠を勝ち取り。そこで宇多田ヒカルさんを起用したことで、すごくいろいろと見てたんですけど。僕もね、もうずっと大ファンやらせてもらってるんで、あれなんですけども。

(渡辺志保)『関ジャム』で宇多田ヒカルを語った唯一の日本人DJですから(笑)。

DJ YANATAKE『関ジャム』宇多田ヒカル特集出演を振り返る
DJ YANATAKEさんが2022年4月11日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中で出演したテレビ朝日『関ジャム』宇多田ヒカル特集について話していました。

(DJ YANATAKE)でも、一番嬉しかったのはやっぱりさ、「the legendary Utada Hikaru」って88risingが紹介していたじゃない? ものすごくリスペクトがあってさ。

(渡辺志保)そうね。ショーン・ミヤシロさんがプレスリリースに文言を出してらっしゃいますけど。そこでもね。

(DJ YANATAKE)そう。そこで宇多田さんを呼んで。新曲も88risingのコンピに入って、そこもやるっていうところの流れまでよかったんですけど。みんな結構、日本語の曲をコーチェラでやったことにもびっくりしているじゃないですか。

(渡辺志保)本当よ! 『Automatic』と……。

(DJ YANATAKE)あと『First Love』ね。これ、もっと本当にさ、『Face My Fears』とかさ、あと最近、新しい曲とかも英語バージョンがあったりとかするし。新しいアルバム『BADモード』は特にバイリンガルアルバムとか言われるから、結構英語の歌詞の曲とかもあったりするんだけど。「ここでこれをやるんだ」って。たしかにみんな、びっくりしたと思うんですよね。なんだけど……おそらくそのショーンさんのリクエストがなかったらやってなかったんじゃないかなと思うような選曲ではたしかにあるんだけども。レジェンダリーっていう紹介の仕方で。88risingのオフィシャルから『First Love』の頃の写真がアップされたりとかしてたから。

まあ、それはわかるんだが……宇多田さんって『Too Proud』っていう曲があるんですけど。それで『L1 Remix』っていうのがあって。そのリミックスにはですね、中国とベトナムと韓国のラッパーを招いて作っているリミックスで。それはそれぞれの国の言葉でラップしてるんですよ。で、「L1」っていうのは「Language 1』っていうことで。「第1言語」。その人にとっての第1言語で歌うっていうのを宇多田ヒカルさんも客演を招いてそういう挑戦をしてるんですよね。だから、なんかアジアのこういうのを伝えていくのに自分の母国語の歌を母国語で歌うっていうのもすごく意味が、こういうところからあったんだなっていうのを感じて。

母国語の歌を母国語で歌う意味

DJ YANATAKE 宇多田ヒカル『Too Proud L1 Remix feat. XZT, Suboi, EK』を語る
DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中で宇多田ヒカルさんが中国、ベトナム、韓国のラッパーをフィーチャーした『Too Proud L1 Remix』を紹介していました。

(渡辺志保)そうかもしれないですね。

(DJ YANATAKE)で、そのへんがショーンさんとの考えが結構一致したポイントなんじゃないかな。だから、その昔の曲も、それをまた日本語でパフォーマンスするっていうのを決めたんじゃないかなって、勝手に思っているんですけどね。

(渡辺志保)そうかも。だってさ、過去にX JAPANとかも出てるからあれだけどさ。でも、その『Automatic』とか『First Love』ってもう日本に住んで育った一定以上の年齢の方はみんな知ってる曲じゃないですか、きっと。本当に。それがあのまま、日本語歌唱のままコーチェラのステージで……っていうのはなんかすげく熱くなるものがあったし。

(DJ YANATAKE)だから最初はね、『Simple and Clean』っていう、日本だ『光』っていう曲の英語バージョンで出てきたから。あれは『キングダムハーツ』っていうゲームで使われてたりするんで、世界中で知られている曲だから。それの英語バージョンでやるんだな。なるほどなって思ったけども。本当、だから日本語のはびっくりしたもん。

(渡辺志保)ねえ。本当に。これがこれからどうなるのか?っていうのまたね、いろいろあるのかもしれないですけど。でも、それにしても本当にいいものというか、本当にすごい歴史に残る何かを見せてもらったっていう感じがしますね。

(DJ YANATAKE)ちょっとこれはもう、個人的な感じで申し訳ないんですけど。個人的には、本当にこの間のNFLスーパーボウルのハーフタイムショー以上の感動があるぐらい興奮して。アジア的にはすごく意味がある出来事だったんじゃないかなって。

(渡辺志保)で、その88のパートの最後締めくくってたのがCLさん。

(DJ YANATAKE)いやー、もうね、ここも感動したよ。CL、すごい好きで。新曲とか出たり、アルバムとか出るたびにWREPとかで結構かけていて。DJでもね、『HELLO B*TCHES』とかはね、結構かけたりしていたんで。出た時は。

(渡辺志保)彼女のいい意味でのちょっと威圧的っていうか。もう殺しに来ましたけど……みたいな。すごかった。

(DJ YANATAKE)あんぐらいのアティテュードがないと、世界で戦えないんだなっていうね(笑)。

(渡辺志保)本当に思いましたね(笑)。

(DJ YANATAKE)最初さ、「パワー!」みたいな。なかやまきんに君みたいな時からもうかっこよかったもんなー!

(渡辺志保)めちゃくちゃ圧倒的でしたね。それで最後、2NE1が復活して……っていうね。

(DJ YANATAKE)なんか2NE1も結構不運な解散の仕方してたからさ。なんか本人たちの意図しないような解散の仕方だったのが……まあ、いろいろな契約が終わったのか、僕も詳しいことはわかってないんであれなんですけど。でも彼女たちはなんか、仲も良かったし、復活したかったらしいんですよね。何かの記念日にはみんなで集まったこともあったらしくて。で、それぞれソロで活動してたような感じだったんですけど、まさかこのステージでっていうのを88risingがさ、あの超人気の2NE1も背負ってさ。お客さんがずっと口開いちゃってるのがミーム化されたけど(笑)。

(渡辺志保)そうそうそうそう(笑)。そりゃ、開くわ(笑)。なんか1回、もうCLちゃんが退場するのかなと思わせておいて、ねえ。下から他のメンバーと一緒にバーッと出てきて。すごいものを見たよ、本当に。

2NE1大復活

(DJ YANATAKE)本当ですね。なんでもうとにかく、まだ見るチャンスある方はぜひね、本当にこれ、アジアの音楽シーンの歴史の1ページに残る出来事だと思いますし。なんかやっぱり88risingが本当にこんな、アジア全体のことを考えてやってくれるっていうか。だからもっと俺らも88risingのことを知らなきゃだし、もっと応援しなきゃだなってすごい思いましたね。

(渡辺志保)ですね。で、私はツイートでもつぶやいたんですけども。リッチ・ブライアンが自分のソロのステージは『TOKYO DRIFT』のフリースタイルもやってたんですよ。それもなんかすごくいいなと思って。

(DJ YANATAKE)そうだよな。意味があるんだよなー。

(渡辺志保)あと、TJOさんのツイートで知ったんだけども。Rina Sawayamaさんは竹内まりやさんの『PLASTIC LOVE』の……。

(DJ YANATAKE)そうそう。イントロで使っていたみたいね。

(渡辺志保)ねえ。使っていたんだねっていう。そういうところもすげえ!っていう。

(DJ YANATAKE)なんか、コーチェラを全部は追えてはいないんだけども。SNSを追いかけてみていたら今回のコーチェラは自分の国の言葉で歌うアーティストがすごい増えたんじゃないかって指摘している方がいて。

(渡辺志保)ああ、そうかも。今日もね、だからGrupo Firmeかな? もうステイプルズ・センターとかも売り切れにしちゃうようなベテランのメキシコのティファナの音楽のバンドとかもすごい楽しそうにメキシコの国旗とかを振りながら、めちゃめちゃローカルな感じで歌ってて。それでめっちゃ盛り上げてたし。なんかそういうの、すごい感じました。

(DJ YANATAKE)だからそういうのがさ、本当にこの時代を表してるよね。

(渡辺志保)かもね。だってアメリカって言っても本当に多民族の国だから。いろんな言語を話してる人がいて、いろんな国からやってきた人たちで構成されてるわけだから。これって自然なことだよねって思いながら見てましたね。

(DJ YANATAKE)ますますね、いろんな意味で国境がなくなっていく可能性を感じたステージだったね。

(渡辺志保)本当にね、いろんなことを勉強せねばなという風に思いました。

(DJ YANATAKE)マジで感動しました。ありがとうございました。

(渡辺志保)ありがとうございました。いい3日間でした。今週もウィーク2がありますから。引き続きね、いろんな話題が飛び出すのかという感じです。

<書き起こしおわり>

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