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DJ YANATAKE Arizona Zervas『Roxanne』を語る

DJ YANATAKE Arizona Zervas『Roxanne』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でTikTokをきっかけにバイラルヒット中のArizona Zervas『Roxanne』を紹介していました。

(DJ YANATAKE)じゃあヤナタケも新譜を。これ、いますごいチャートアクションをいろいろともうしていて。ご存知の方も多いと思うんですけども。アリゾナ・ザーバスくんっていうのかな? 彼の『Roxanne』っていう曲が流行っています。これ、超キャッチーだよね?

(渡辺志保)そう! なんかもG・イージーみたいな見た目ですよね。とか言って、ちょっと違うかな?(笑)。

(DJ YANATAKE)でもそういう、すっげーゲットーの悪いところから出てきたみたいな感じじゃ全然なくて。白人のまあまあいいところで育ってきたような、シュッとした感じの。まあ、メリーランドっていうところ出身で、ワシントンDCとかから結構近いのかな? で、いちばん最初は高校2年生の時に曲をリリースしたりして。結構割とすぐ、ネット界隈では……。

(渡辺志保)NFLのスーパーボウルのタイミングでね。

(DJ YANATAKE)ああ、それはその後ですかね。2016年にスーパーボウルのハーフタイムの時にNFLの全部のチーム名を引用したフリースタイル。これがですね結構その後バズったみたいですね。で、1週間で800万再生されたりしたようなことで話題になった子なんですが。その子、結果メジャーのディールとかっていうよりは割と自分でやっているみたいなんですけど。

(渡辺志保)うんうん。

(DJ YANATAKE)2019年。これまた出ましたよ。10月のTikTokのトレンドに入って。これ、すごい見たんですよ。TikTokでこの曲が使われているのを。まあ、これぐらい流行っちゃうと……っていう感じはあるのかもしれないけど、別に全員が決まった同じことをやる。それでこの曲を使ってアップするわけでもないのね。

(渡辺志保)そうなんだよね。いまはね。だからもう本当にわからなくて。もはや決まった振りがあるとかでもないっていう。

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TikTokきっかけでヒット

(DJ YANATAKE)ただ、なんとなくこの流行っている曲を使ってTikTokでなんかやるっていう。だが、その中でもアイデアがあって。このパターンを多くやっているっていうのがあって。LINEとかiMessageとかみんな使うじゃない? そういうメッセージチャットみたいなの。そうすると、どんどんと、たとえばあれにビデオとかを上げると、それがどんどんと下に入ってくるよね。たとえば俺が志保にビデオの動画を送るじゃん? それで次の人がまたビデオの動画を送ると、その下にどんどん出てきて、動画がどんどんとつながっていくみたいな。そういうのをみんなで撮っていて。上の人がそれで下に何かを落とすのね。水とかを垂らしたりとか。

(渡辺志保)ああ、なるほど。それでどんどんとじゃあ……。

(DJ YANATAKE)で、その下の人がその水がかかっちゃったり。で、またその水を次の下の人に垂らしていくとか。そういうのをみんなでいろんなパターンをやるっていう。物が落ちてきたりとか。それをずっとやっていくみたいなのがTikTokで結構流行っていて。この曲が結構使われたみたいです。

(渡辺志保)すごいね。この曲、いま詳細も私も調べていて。10月10日リリースで。私も先週の金曜日にアメリカのSpotifyのバイラルチャート、口コミチャートの1位になってるので知ったの。だから、なんかすごいよね。本当に。それでまだずっとインディーで彼の場合は活動をしているっていうね。

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Spotify USバイラルチャートで1位に

(DJ YANATAKE)で、昔のオールドスクールの人に言うと「ロクサーヌってロクサーヌ・シャンテ?」とかって言っちゃうけども。全然そんなのは関係なくて。普通の女の子の名前です。

(渡辺志保)「『Roxanne, Roxanne』じゃないんだ?」みたいなね(笑)。

(DJ YANATAKE)そうそう(笑)。おじさんはそういうことに反応しちゃうんですけど、全然関係ありません。まあロクサーヌって割と普通にある女の子の名前で。「ゆうこ」とかさ、たぶんそういうことなんですよね。でも結構、「親のお金で毎晩パーティーをしちゃう」みたいな女の子がロクサーヌだよっていう。その子についてああだこうだと歌っている歌っていうだけなんですけども。まあでもこれ、メロがいいし。

(渡辺志保)すごいキャッチーだし。なんかさ、ちょっと口ずさんじゃいますもんね。これね。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。そういう案件でございます。Spotifyのバイラルチャートもいいみたいだし。普通に結構iTunesのチャートなんかも上がってきていたりするんで。まあビルボードのトップ100ぐらいには全然入ってくんじゃないかなと。なんならもっとこれからさらにバズっていく可能性もあると思うので、いまのうちにチェックして知ったふりをしておいてください。というわけで現在ランキング急上昇中のアリゾナ・ザーバスの『Roxanne』を聞いてください。

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Arizona Zervas『Roxanne』

(DJ YANATAKE)はい。アリゾナ・ザーバスの『Roxanne』でした。めちゃくちゃチャートアクションをしてきてるので。でも、なんていうんですかね、この……。

(渡辺志保)とっぽい感じ?(笑)。

(DJ YANATAKE)嬉し恥ずかし系みたいなの、ありますよね(笑)。

(渡辺志保)だからハードコアなかっこよさとかではないですよね。「ロクサーヌ、ロクサーヌ♪」って(笑)。

(DJ YANATAKE)でもね、なんか残っちゃうし。いい曲だと思います。

(渡辺志保)そうそう。そういうことなんですよね。

<書き起こしおわり>

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