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安住紳一郎 全国各地の桜と関連付け記憶を語る

安住紳一郎「1時間弱・強」の世代ギャップを語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年4月10日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で全国各地で見た桜についてトーク。どこも「桜が綺麗だ」という印象になってしまうため、それと関連付ける行動をして覚えているという話をしていました。

(安住紳一郎)今週は最高気温軒並み25℃近くということですね。桜はそろそろ東京都内は葉桜になっていますが。八王子、多摩、あるいは川沿いなど少し気温の低いところではまだまだ桜、楽しめるかなといったところですね。今年は皆さんお花見、行きましたでしょうか? またなかなかね、シートを広げて……っていうことはできないので。歩きながら楽しむ。また、桜の名所も自分で見つけたりして楽しまれたんじゃないかなと思いますが。

私が以前、ラジオの番組でも紹介しましたけども。熊谷のちょうど堤沿い、堤防沿いの桜が綺麗だということで、番組にも写真を送ってくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございました。

(安住紳一郎)またね、行きたいなと思いますけどもね。

(中澤有美子)ねえ。綺麗でした。

熊谷の堤防沿いの桜

(安住紳一郎)熊谷のね、ちょうど小学校の近くにあるんですけどもね。私は地方で桜を見ると、どうしても桜の印象ってのは大体全国各地、どこで見てもソメイヨシノ、一緒になりますからね。うっかり忘れてしまいそうになるので関連付け記憶と呼んでまして。その場所で桜を見た時に何かちょっと特異な行動を一緒に起こして、それと紐付けて桜を覚えてるんですよね。また「変わった人だな」と思うかもしれませんが、なんとなく気持ちはわかりますでしょう?

桜は「綺麗だった」っていう印象ばっかりになりますからね。なので、「福島の会津若松で見た時は○○をしたな」っていう、そのきっかけで思い出すんですよね。で、私は熊谷の土手の桜を見た時には、熊谷の土手の近くの小学校の横の文房具屋さんで朱肉を買ってるんですよね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)なので、熊谷の桜を思い出す時には朱肉を思い出してから熊谷の桜に行ってるんですよ。

(中澤有美子)そうですか(笑)。じゃあ、その朱肉を使う時もまた思い出したりして?

(安住紳一郎)ロマンチストでしょう?(笑)。そうなんですよ。ちょっとね、面白いんで。もちろん、いらないものを買うってことじゃなくて。何か必要なものっていうか。当時、私は朱肉が必要だったんですよね。で、ちょっと外へ行った時に朱肉に買わなくちゃなと思ってたんですけども。熊谷の文房具屋さんで朱肉を買ったんですよね。

なので、熊谷の桜を思い出す時は朱肉をね、頭の右の方で思い出してるんですよね。あんまり人に言っても通じないですけど、たぶんね、私は前にこの話をした時に朱肉の話をしてますから。

(中澤有美子)してましたね。

(安住紳一郎)ああ、中澤さんも覚えてます?

(中澤有美子)覚えてますよ。

(安住紳一郎)じゃあ、もう中澤さんも熊谷の桜を思い出す時は朱肉経由ですよね?

(中澤有美子)今度から、そうね(笑)。見たことがない朱肉だけど。

(安住紳一郎)もう、人の家にお邪魔してごめんなさいって感じですけど。

(中澤有美子)「あれ? 買ったの、私だったかな?」って(笑)。

(安住紳一郎)「あれ? これ、誰だっけ。朱肉?」なんてね。思い出してください。よろしくお願いします(笑)。いや、本当にね、おすすめですよ。人の記憶って、ぼやけますからね。なので、福島の会津若松に行った時はですね……全部言っちゃうのも無粋ですけどもね。定規を買ってるんですよ(笑)。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! 文房具系が?

会津若松の桜と定規

(安住紳一郎)そうなんすよね。ちょっとね、定規が今の生活に必要ないかな、なんて思ってたんですけどね。必要だっていうことでね、どこか、いつかのチャンスで買おうと思ってたんですけど。お邪魔した雑貨屋さんのところに定規があったんで、その定規を買って帰ってきたんです。

(中澤有美子)「ここだ!」って。

(安住紳一郎)「ここだ!」ということですよね。はい。思い出上手ですよね?

(中澤有美子)そうですよね。

(安住紳一郎)家族がいませんので。こういう思いで共に生活をしています。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ハハハッ!(笑)。

(中澤有美子)楽しいですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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