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オードリー春日 有効期限切れ間近のGo To Eat食事券の使い道を語る

オードリー春日 有効期限切れ間近のGo To Eat食事券の使い道を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー春日さんが2022年4月2日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で有効期限切れ間近のGo To Eat食事券およそ2万円分の使い道について話していました。

(春日俊彰)いや、この間……「この間」っていうこともないんだけども。GoToイートの食事券ってあるじゃないですか。プレミアム食事券っていうの? あれを去年? 2020年の秋ぐらいかな? 東京のGoToイートの食事券を応募して買って。それで持っていたんですよ。で、あれっていろんな東京の、結構たくさんの飲食店で使えるんだけど。で、ちょこちょこ使っていたの。で、その有効期限っていうのが去年の3月31日までだったのね。発売した時は。だけど、ほら。緊急事態宣言とかまん延防止等重点措置とか出たりとかして。終わってもまた再度出たりしたから。その度になのかな? まあ、有効期限がちょこちょこと延びてきていたんですよ。3ヶ月とか。

それで結局、4回ぐらい延びて今年の3月。だから先月末までです、みたいなのが年末……前回が12月の期限だったのかな? それが延びて3月30日になります、みたいなことをだったのよ。それで「ああ、そうなんだ」と思って。まだ結構残ってるから。「これ使わないとな」って。期限が切れたらただの紙になっちゃうからね。それであれ、チケットの方で買ったから。1万円で1万2500円分の食事券が来るんですよ。それで、ちょこちょこ使ってたんだけど。ずっと財布入れてやってたんだけど。それで、今年に入って「3月31日までだから、使わなきゃいけないんな」と思って。それでちょこちょこ使ったいたつもりなの。

それで、この間の日曜日ぐらいに確認したら、まだ何枚か残っていて。で、クミさんの方にも持っていてもらってたから。それを合わせたら、結構残っていたの。2万ちょっとぐらい。

(若林正恭)残ってるね。

(春日俊彰)それで「残ってるな……」って。それで、気づいたのが27日ぐらいで。31日までの4日、5日ぐらいで使い切らんといかんぞってなって。

(若林正恭)まあ、思うわな。春日はそうやって。

(春日俊彰)それでスケジュールを見たら、なかなか使える日が……夜、まだお店がそんなに遅くまでやってるところとかないから。スケジュールを見たら夜、なかなか行けないぞってなって。で、先週かなんかも話したけど、家族で食事に行くのもなかなか大変だから。店を選んじゃうからね。

(若林正恭)娘さんがいるから。

(春日俊彰)そうそうそう。そうなってくるとこれ、使いきれるかどうかっていうね。で、「なるべく頑張って使おう!」ってなって。それで使うとしたら、朝から昼うんぐらいなのよ。だからさ、私さ、もう日曜、月曜からぐらいから31日。この間まで毎朝、ガストでモーニングを食べていたんですよ!

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! 嘘? こんな偶然ってあるの?

(春日俊彰)だから、知っていたのよ。猫のやつを。たぶん同じぐらいに行っているんだよ。さっきの話、びっくりしたよ! 猫のさ、ロボが……。

(若林正恭)お前、よく我慢できるな?

(春日俊彰)「なに、こいつ!?」って。行ったらいたのよ。3段ぐらいのやつがさ。で、ドリンクバーを取りに行ったらさ、向かってくるからさ!

オードリー若林 モバイルオーダーとガストの猫型ロボットを語る
オードリー若林さんが2022年4月2日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近、外食チェーン店で行われているモバイルオーダーや、店員のロボットへの置き換えについて話していました。

(若林正恭)違う、違う。お前、「俺が猫のロボット、知ってる?」って聞いたら「ハーン!」って……これ、チャレンジしたいな。「ハーン!」とは言ってないけど「フンッ!(時代遅れ)」の笑いだったよ?

(春日俊彰)そこまで嘲笑はしていないよ。

(若林正恭)してない? じゃあ、まあまあいいわ。毎日行ったって……こんなガストでかぶるなんて。俺たち、まだまだこのラジオ、伸びるな?

(春日俊彰)伸びるな。このパターンもあったか!っていうね。

まだまだ伸びるオードリーのラジオ

(若林正恭)でね、実際に伸びてるらしいね。どんどん、人気が。武道館の後は。

(春日俊彰)ああ、そう?

(若林正恭)うん。なんか、なに? 「結婚して面白くなくった」みたいに言っているやつがいるらしいけど……フンッ!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! うん、まだまだ頂上、上か?

(若林正恭)まだまだ上よ! ドームがあるわ!(笑)。

(春日俊彰)それでさ、もう最初、びっくりしたよ。取ってもなかなか帰らないからね。あれね。うん(笑)。

(若林正恭)お前、マジか! お前、よく我慢できたな?

(春日俊彰)いや、我慢したよ。

(若林正恭)俺だったら悲鳴をあげちゃうよ! 途中で。あれ、帰らないだろう?

(春日俊彰)うん! 一瞬、だから若林さんがそのガストの話をしていた時、ちょっとサトミツの方を見たもん。前室で話してるからさ。その話。「ガストの話、出たぜ!?」って。

(若林正恭)ああ、だからか。今日はやけに笑うなと思ったら、だからか!

(春日俊彰)私からも聞いていたから(笑)。

(若林正恭)すごいな、今日は。

(春日俊彰)それでさ、毎朝行っていたんだけど。

(若林正恭)毎朝行ってたんだ(笑)。

(春日俊彰)だって朝ぐらいしかないんだもん。行ける飲食店って。で、やっぱり朝にやっているところって、限られてくるじゃないですか。それで行ってたんだけど……やっぱり安いのよ。500円とか。高くても800円弱ぐらいなのよ。なんかボリュームモーニングみたいな。で、なんかそれを見ながらさ、「もっと高い金のやつ、出せや!」っつって。

(若林正恭)使いたいからね。

(春日俊彰)「2000円ぐらいのモーニング、出せや!」って思って。

(若林正恭)おいしいけどね。安くて。

(春日俊彰)安くておいしいけどさ。ご飯、大盛無料だしさ。ドリンクバーもついてくるしさ(笑)。「金、取れや! ドリンクバー代、別にしろや! なんでコミコミで500円なんだよ?」みたいなさ(笑)。それで行っていたんだけど、もちろん使いきれんのですよ。で、ある日は朝に行って、昼も行けるスケジュールの時があって。

(若林正恭)あ、ぼた餅、いいよ。ぼた餅、今日が最後なのよ。チャレンジの準備ができたら、インカム入れちゃっていいよ? チャレンジの準備、できたんでしょう? ちょっと春日、聞いてみ? 自分で。

<チャレンジ音源スタート>

(若林正恭)メニューを持ってくるのが、あの中国の映像とかで見るロボットなのよ!

(春日俊彰)フフフ……(笑)。

<チャレンジ音源おわり>

(若林正恭)ほら、この笑い方! いろんな意味が含まれてるように聞こえるね(笑)。

(春日俊彰)やっぱり若林さんのテンションのグワッと上がっているところもちょっと今、おもしろかったし(笑)。

(若林正恭)いや、そうだよ。毎日行っていたら、思うわな(笑)。

(春日俊彰)「そうそう。はいはい」って(笑)。

(若林正恭)なるほど。でも、「もっと取れや」って思いながらも安くておいしいから……。

(春日俊彰)おいしいからありがたい……まあ、普段だったらね、普通に食事券とかじゃなくて行くんだったらもうめちゃくちゃありがたいけど。こっちはもう使いたいから。使い切りたいから。「安いな」って思って。で、ある日はお昼も行けるスケジュールの時があって。それで調べてさ、家の近くの。そしたら、そこそこいいお蕎麦屋さんが使えるみたいなのが出ていて。それで行ってさ。普段は本当、単品の蕎麦ですよ。つけても、天ぷら。かき揚げない天ぷら蕎麦ぐらいの感じだけども。「もう、行ってやろう!」と思ってさ。カツ丼蕎麦セットみたいなのを頼んで。それに天盛り。天ぷらの盛り合わせみたいなさ。

(若林正恭)行くねえ!

(春日俊彰)昼からさ。それで3000円ぐらい、行ったのよ。

(若林正恭)すげえな! 1人で?

(春日俊彰)1人で。で、「行ったぞ!」って思ってレジに行ってお会計をしようと思って出したらさ「あの、ちょっとこれ、使えないんですけども……」って(笑)。たぶん、何回か前の期限までだったのよ。そこからたぶん使えなくなっちゃってて、その情報がネットでは出てなくて。「使えないか……」って。で、すごい優しい女性の店員さんで。「これ、他のところでも使えますよね?」みたいな、フォローというかさ。すごく申し訳ない感じで言っていただいたから「ああ、全然。使えますよ」って。まあ、普段だったらお店を出た後にメールをね……。

若林;やめてくれよ……。俺はズボンを貸してもらったんだよ。やめてくれよ。ガストの店員さんはめちゃくちゃいい人たちばっかりなんだから。

(春日俊彰)まあ、これはお蕎麦屋さんよ(笑)。そんなメールをしたりするところだけども、お蕎麦屋さんの店員さんがすごくフォローしてくれたから。「ああ、もう絶対大丈夫ですよ」って帰って。それで「さて、どうしたもんか?」って。クミさんに聞いても「いや、なかなか使い切れん」って言っていて。それで夜、飯を食う時間もないし……と思っていたのよ。そしたら、31日の日ですよ。最後の日。日向坂を東京ドームを見た後に……あの日はクミさんと私で見に行っていて。子はね、クミさんのご実家に見てもらっていて。「この日で使い切らんといかん」ってなって。

まだ2万弱ぐらい残っている

(春日俊彰)まだ2万弱ぐらい残ってるの。それで「この日があるぞ!」と思って調べてさ。もう東京ドーム周辺ぐらいの。そしたら、ガツンと使えるお店があったのよ。食事券も使えて。フルで。「ここだ!」と思って。それをクミさんにも言って。「ここ、行こう」っつって。で、ライブがほら、17時半ぐらいからだから。「だいたいこれぐらいには終わるだろうから、行こう」って。で、そしたらさ、なんか結構さ、アンコールというかさ。新曲発表があったりとかさ……。

(若林正恭)お前さ、頼むよ。マジで。

(春日俊彰)結構さ……。

(若林正恭)楽しませてもらったな。

(春日俊彰)楽しませてもらっちゃったもんだからさ。ライブの時間がさ、めちゃくちゃ長くて。終わりが!

(若林正恭)いやいやいや(笑)。

(春日俊彰)思ったよりよ?

(若林正恭)十分やってくれたんだよ。ファンのために。

(春日俊彰)そうそう。ありがたいけど。こっちが勝手に想像してた時間よりもだいぶ行ってたもんだから。私は、行きたい。それでも行きたい。ギリギリ、お店の時間にも間に合う。「行きたいけど、どう?」って言ったら、クミさんは「それは無理だ。子を早く迎えに行かないと、もう寝る時間もなるから……」っつって。もう無理だと。「マジか……最悪だぞ……」って。

(若林正恭)マジかよ、こいつ……あのバルコニー席でガストのことを考えながらアンコールを聞いていたの?

(春日俊彰)「最悪だ!」って思ってさ(笑)。食事券を使えないことに関してよ?

(若林正恭)ああ、食事券ね。

(春日俊彰)食事券が余ってしまうことに関してはもう最悪だと。あのゆったりした席に座りながらさ。ドームのあの天井を見ながらさ。

(若林正恭)気球に乗って帰れよ、お前! ガストおじさん!(笑)。

(春日俊彰)「最悪の展開だ!」って思ってさ。で、帰りながらね、「でも、なんかないか?」って思って。「持ち帰りで使えるところはないだろうか? それなら引き取って家で……家に帰る時は遅くならないぞ」って。それで調べてたら、くら寿司があったのよ。くら寿司、プレミア食事券、使える。

(若林正恭)おお、いいじゃん!

(春日俊彰)持ち帰りももちろんできます。まだ時間も終わってません。それこそ、モバイルオーダーでさ、くら寿司。行ってから注文したら遅くなっちゃうからね。帰りの途中で。それで注文しようと思ってメニューを見たらさ、くら寿司もまあ、安いのよ。なんか「極旨○○」とか「プレミアム○○」とか。その中でも高いやつを……「マグロづくし○○」とかも頼んで。「安いな……」と思いながら。「もっと高くしろや! 使い切れんだろうが!」って。

(若林正恭)もうそれ、どういう気持ちなんだろう?

(春日俊彰)それでブワーッと頼んで。寿司だけで100貫を超えるぐらい頼んじゃったのよ。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)もう、頼むしかないから。それでもまだ余ってるからさ。○○ドレッシングとかさ、本わさびチューブとかさ、シャリカレーレトルトみたいなのとかも……。

(若林正恭)マジで? 100貫?

(春日俊彰)100貫よ。頼んでさ。

(若林正恭)どうするの? それ、ライブ前に頼んでおけばね、差し入れだけど。

(春日俊彰)それで家に帰ってさ、「取ってくるわ」っつって。自転車でお店に取りに行ったんだけどね。帰りにさ、雨が降るしさ。

(若林正恭)ものすごい大きさでしょう? その量だと。

(春日俊彰)ものすごい。なんとかカゴにパンパンに入ったけどね。ちょっとヘリがこう、メコッてなっているけど。プラスチック、結構デカいからさ。容器が。メコッてなりながら、ギチギチに詰めてさ。帰り、雨がザーッて降りながらさ、びしょびしょになりながらさ、100貫の寿司を……。

(若林正恭)どうするの? その100貫?

(春日俊彰)もう本当、クミさんにも「どうすんの?」って。生物だしね。それで、「食べれるところまで食べよう」っつって食べてさ。だけどまだ、60貫ぐらいは残っているのよ。だから「20貫ぐらい、冷凍しよう」って冷凍してさ。で、何日かで……31日からだから、ついさっきぐらいまでそれを食べて。で、食べ切れんぶんは全部、昆布だしかなんかでおじやにしてさ。それでフルに……それでなんとかね、まあまあ、冷凍したものもあるけども。なんとか、はけてね。ドレッシングとかは後から使えばいいから。なんとか食事券が使い切れて。「ああ、よかったわ」みたいな話をサトミツにしていて。

「それは大変だったな」なんて。それで「Go To Eatってどんなもんだっけ? いつから出ているのか、調べてみよう」ってなって、調べたのよ。それでバーッと見ていたらさ、「お知らせ」みたいなページを見つけてさ。見たら、「2022年5月31日まで期間を延長します」って書いてあってさ。まだ2ヶ月、延びるっていうお知らせで。まだあと2ヶ月、使えたのよ。だから必死こいて100貫の寿司、雨がザーザーの中で持って帰って食べなくてもさ、まだ2ヶ月余裕を持って使えたというね。

(若林正恭)なるほどね(笑)。

(春日俊彰)だから皆さん、お気をつけくださいという。

2022年5月31日まで有効期限延長

(若林正恭)春日は100貫、持って帰って。俺はガストの店員さんのズボンを履いて帰ってたっていうことね?(笑)。

(春日俊彰)帰ったというね(笑)。

<書き起こしおわり>

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